ゼクシィ縁結びエージェントで活動し、気になるお相手と出会ったら
「仮交際から真剣交際に進みそうだけど、体の関係ってどうなんだろう?」
「婚前交渉はルール違反になるの?もしバレたらどうなるの?」
「他のカップルは、実際どうしているんだろう…」

そんな、誰にも相談しにくいデリケートな疑問や不安を抱えていませんか。

結婚相談所での活動において、「婚前交渉」は、サービスの信頼性や会員同士のトラブルに関わる、非常に重要なテーマです。

ルールを知らずに行動してしまうと、最悪の場合、強制退会という厳しいペナルティを受ける可能性もゼロではありません。

この記事では、ゼクシィ縁結びエージェントの「婚前交渉」に焦点を当てます。

公式なルールから、業界の暗黙の了解、そしてペナルティの有無、さらには婚前交渉が「OK」になる特別なタイミングまで、あなたのあらゆる疑問に、どこよりも詳しく、そして誠実にお答えします。

後悔のない、誠実な婚活を進めるために、判断材料となる情報が満載です。

ぜひ最後までご覧くださいね。

ゼクシィ縁結びエージェントとは?

引用元:ゼクシィ縁結びエージェント公式HP

まず、「婚前交渉」というデリケートな問題を議論する上で、ゼクシィ縁結びエージェントがどのようなサービスなのか解説しましょう。

サービスの概要と特徴

ゼクシィ縁結びエージェントは、結婚情報誌『ゼクシィ』で有名なリクルートグループが運営する、信頼性の高い結婚相談所です。

リーズナブルな価格設定で、婚活のプロである「マッチングコーディネーター」によるサポートを受けながら、真剣な出会いを探すことができます。

全国に店舗を構え、対面での丁寧なカウンセリングを受けられる安心感と、オンラインでの活動も可能な利便性を両立させているのが特徴です。

そして、サービスの根幹に関わる最大の特徴が、結婚が決まった際に支払う「成婚料」が一切かからない、という点です。 この「成婚料0円」という料金体系が、後述する婚前交渉のルールにも、実は深く関わってくるのです。

関連記事:結婚相談所の費用、女性は安いの?実際の料金や相場をご紹介します!

なぜ婚前交渉が問題になるのか

そもそも、なぜ結婚相談所では、大人同士の恋愛であるにもかかわらず「婚前交渉」がこれほどまでに問題視されるのでしょうか。

その理由は、結婚相談所が「安全かつ誠実な出会いの場」を提供することを、最も重要な使命としているからです。

もし、婚前交渉が自由に行われてしまうと、「体の関係を持ったのに、結婚してもらえなかった」「望まない妊娠をしてしまった」といった、会員間の深刻なトラブルに発展するリスクが飛躍的に高まります。

そうなれば、サービスの信頼性は失墜してしまいます。

結婚相談所は、会員がそのようなリスクに晒されることなく、純粋に結婚相手としての人柄や価値観を見極めることに集中できる環境を守るため、婚前交渉に対して、慎重な姿勢を取っているのです。

結婚相談所での婚前交渉のルール

では、結婚相談所業界全体として、婚前交渉のルールはどのようになっているのでしょうか。

まずは一般的なルールを知ることで、ゼクシィ縁結びエージェントの立ち位置がより明確になります。

一般的な結婚相談所のルールは?

業界最大手のIBJ(日本結婚相談所連盟)などに加盟する、多くの一般的な結婚相談所では、「成婚前の婚前交渉は、明確に禁止」されています。

これは、会員規約に明記されている、絶対的なルールです。

このルールに違反し、婚前交渉の事実が発覚した場合、「成婚の意思が固まったもの」と見なされ、両者ともに成婚料を支払って強制的に退会させられる「成婚みなし退会」という、非常に厳しいペナルティが課せられます。

これは、ルール違反に対する罰則であると同時に、トラブルを未然に防ぐための強力な抑止力として機能しているのです。

相談所によっての違い

ただし、このルールは全ての結婚相談所で一律というわけではありません。

特に、IBJのような巨大な連盟に加盟せず、独自のルールで運営している相談所の中には、婚前交渉に対する考え方が異なる場合もあります。

「当人同士の自己責任」として、明確なルールを設けていない相談所も存在します。

しかし、業界全体の傾向としては、やはり「成婚前の婚前交渉は禁止」というのが、圧倒的なスタンダードであると理解しておきましょう。

関連記事:失敗しない結婚相談所の選び方!7つのコツと注意点

ゼクシィ縁結びエージェントの婚前交渉ルール

では、ゼクシィ縁結びエージェントのルールは、どうなっているのでしょうか。

ここが、多くの利用者が最も知りたい、そして最も誤解しやすいポイントです。

関連記事:結婚相談所の流れは?|初めての入会から成婚まで全貌を解説!

公式規約に明確な禁止規定は無い

驚くべきことに、ゼクシィ縁結びエージェントの会員規約には、一般的な結婚相談所のように「婚前交渉を禁止する」という明確な一文は記載されていません。

これは、多くの利用者が「禁止されていないなら、OKってこと?」と誤解してしまう、最大の原因です。

しかし、この解釈は非常に危険です。

規約に書かれていないからといって、婚前交渉が推奨されているわけでは決してありません。

暗黙のルールとして推奨されない実態

規約に明記はされていなくても、ゼクシィ縁結びエージェントにおいても、「成婚退会前の婚前交渉は、推奨されない」というのが、現場のコーディネーターや利用者たちの共通認識であり、「暗黙のルール」となっています。

なぜなら、規約に書かれていなくても、婚前交渉が深刻なトラブルの原因となり得ることには、何ら変わりはないからです。

コーディネーターは、あなたが安全に、そして誠実に婚活を進められるようにサポートする立場です。 そのため、もしあなたが「婚前交渉をしてもいいですか?」と相談すれば、ほぼ間違いなく「成婚退会までは、お控えいただくのが賢明です」とアドバイスされるでしょう。

この「暗黙のルール」を無視することは、あなた自身の婚活を、大きなリスクに晒す行為なのです。

もし婚前交渉がバレたらどうなる?ペナルティは?

「推奨されない」というレベルなら、もしバレても大丈夫なのでは? そう考えるのは、早計です。

たとえ規約に明記されていなくても、婚前交渉がトラブルに発展した場合、厳しいペナルティが課される可能性があります。

最悪の場合「強制退会」のリスク

もし、婚前交渉が原因で、あなたとお相手の間に何らかのトラブルが発生し、それが運営側に知られた場合。

例えば、お相手から「体の関係を持った後、一方的に連絡が取れなくなった」といったクレームが寄せられたとします。

この場合、あなたは「結婚に対して不誠実な活動を行った」と見なされ、会員規約の禁止事項に抵触するとして、最も重い処分である「強制退会」となるリスクが十分にあります。

強制退会となれば、当然ながら支払った料金は返金されず、あなたの婚活は最悪の形で幕を閉じることになります。

なぜ厳しい処分が下されるの?

なぜ、規約に直接的な禁止条項がないにもかかわらず、これほど厳しい処分が下されるのでしょうか。

それは、あなたの行為が、単なる二人の間の問題ではなく、ゼクシィ縁結びエージェントというサービス全体の「信頼性」と「安全性」を著しく損なう行為だと判断されるからです。

一人の会員が起こしたトラブルによって、「あの相談所は、不誠実な会員がいる危険な場所だ」という評判が立てば、他の真面目な会員全員に迷惑がかかります。

運営側は、そのような事態を避けるため、そしてサービスの健全性を守るために、ルール違反に対しては毅然とした対応を取らざるを得ないのです。

婚前交渉OKになるタイミングは?

では、ゼクシィ縁結びエージェントでの活動において、婚前交渉が問題なく「OK」になるタイミングは、本当に存在しないのでしょうか。

いいえ、実は存在します。 そして、その鍵を握るのが、ゼクシィ縁結びエージェント独自の「成婚」の定義です。

真剣交際=成婚退会というルールがある

ここで、ゼクシィ縁結びエージェントのルールを思い出してください。

それは、「真剣交際」がスタートした時点で、「成婚退会」としてサービスを卒業する、という特別なルールです。

一般的な結婚相談所では、プロポーズが成功し「婚約」するまでがサポート期間です。

そのため、婚約前に婚前交渉をすれば、ルール違反となります。

しかし、ゼクシィ縁結びエージェントでは、あなたが「この人と結婚を前提にお付き合いしたい」と決意し、お相手もそれに合意した「真剣交際」の開始をもって、あなたはサービスを卒業(退会)するのです。

成婚退会後の交際は完全に個人の自由

このルールが意味することは、非常に明確です。

成婚退会手続きが完了し、あなたがゼクシィ縁結びエージェントの会員でなくなった後の交際は、もはや相談所のルールが及ばない、完全に「個人の自由」な領域となります。

退会後のあなたは、もはや相談所の会員ではなく、一般のカップルと同じです。

二人がどのような関係を築いていくかは、すべてあなたたち二人の責任と合意の上で決定することになります。 もちろん、そこには婚前交渉も含まれます。

これが、ゼクシィ縁結びエージェントにおいて、婚前交渉が問題なく「OK」になる、唯一の正しいタイミングなのです。

婚前交渉に関するよくある質問【Q&A】

このデリケートなテーマに関して、多くの人が抱くであろう、さらに細かい疑問について、Q&A形式でお答えします。

キスや手をつなぐのはどこまで許される?

婚前交渉はNGとして、では、それ以外のスキンシップはどこまで許されるのでしょうか。

これについても、規約に明確な線引きはありません。

しかし、業界の一般的な目安としては、「宿泊を伴わないデートの範囲内での、節度あるスキンシップ」であれば、問題視されることはほとんどありません。

手をつなぐことや、デートの別れ際の軽いキスなどは、二人の親密度を高める自然な行為として、許容される範囲内と考えてよいでしょう。

しかし、お泊まりデートや、同棲、半同棲といった行為は、婚前交渉と同様に、トラブルの原因となり得るため、成婚退会までは控えるべきです。

もしお相手から求められたらどう断るべき?

もし、真剣交際中、あるいは仮交際中にお相手から婚前交渉を求められた場合、どのように断れば良いのでしょうか。

ここで最も大切なのは、相手を傷つけず、しかし、きっぱりと自分の意思を伝えることです。

「ごめんなさい、まだ早いと思います」といった曖昧な断り方ではなく、結婚相談所のルールを理由にするのが、最もスマートです。

「あなたのことは、本当に素敵だと思っています。 だからこそ、ルールを守って、誠実に関係を進めていきたいです。 成婚退会するまでは、もう少し待っていただけませんか?」

このように伝えれば、相手もあなたの真剣な気持ちを理解し、尊重してくれるはずです。

もし、この断り方で不機嫌になったり、関係を終わらせようとしたりする相手であれば、その人こそ、あなたにとってふさわしいパートナーではなかった、ということなのです。

コーディネーターにはどこまで相談していい?

この問題について、担当のコーディネーターに相談しても良いのでしょうか。

はい、もちろんです。

むしろ、一人で悩まず、積極的に相談すべきです。

コーディネーターは、婚活のプロであり、これまでにも同様の相談を何件も受けてきた経験豊富な味方です。

「お相手の方と、スキンシップの進め方について、少し悩んでいます」

「もし、お相手から求められた場合、どのように伝えるのが最も誠実でしょうか?」

このように相談すれば、あなたの状況に合わせた、的確で具体的なアドバイスをくれるはずです。 デリケートな問題だからこそ、プロの第三者の視点を取り入れることが、あなたを後悔のない、正しい選択へと導いてくれます。

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まとめ ルールを理解し誠実な婚活を

この記事では、ゼクシィ縁結びエージェントの「婚前交渉」について、そのルールから、ペナルティ、そして唯一OKとなるタイミングまで、詳しく解説してきました。

もう一度、最も大切なポイントを繰り返します。

ゼクシィ縁結びエージェントでは、規約に明記されていなくても、「成婚退会前の婚前交渉は、暗黙のルールとしてNG」です。

もし、それが原因でトラブルになれば、「強制退会」という最悪の結末を迎えるリスクがあります。

そして、婚前交渉が問題なくOKとなる唯一のタイミングは、「真剣交際=成婚退会」の手続きが完了し、あなたが会員でなくなった後です。

結婚は、お互いの信頼関係の上に成り立つ約束です。

その大切なプロセスにおいて、ルールを破るという不誠実な行為は、将来の二人の関係に、必ず暗い影を落とします。

目先の感情に流されることなく、ルールを守り、目の前のお相手と誠実に向き合うこと。

真摯な姿勢で臨みましょうね。



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    監修者紹介

    山田 陵

    株式会社いろもの
    代表取締役

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    新卒で事業会社に入社し、最年少マネージャーとして事業を牽引。5年間でオンライン/オフライン買取事業の運営、採用・教育の推進、マーケティング責任者、EC事業責任者など多岐にわたる分野を経験。売上高を5億円から74億円へと成長させた実績を持つ。その後、結婚相談所での勤務を経て独立し、株式会社いろものを設立。

    現在は、晩婚化や少子化といった社会課題の解決をテーマに、オンライン結婚相談所サービス「naco-do」を運営。婚活に関するセミナーやイベントの企画・運営、企業向けのコーチング講座なども精力的に展開している。

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