「ブライダルネット、ひどいって本当?」
「実際のところどうなんだろう……」

そんなふうに、気になりながらも一歩踏み出せないでいませんか?

結論からお伝えすると、ブライダルネットは「ひどいサービス」ではありません
ただ、すべての人に合うわけでもありません。

「会員数が少なくてマッチングしにくい」「地方では厳しい」という声が多い一方で、「婚シェルのサポートが心強かった」「真剣な人が多くて安心できた」という好評価も多数あります。

この記事では、実際の利用者の声をもとに、ブライダルネットの悪い口コミ・良い口コミ・向き不向きの3つの視点を中心に、率直にお伝えしていきます。

さらに、婚活中の方が比較検討するOmiai・ユーブライド・Pairs・マリッシュ・with・タップルの6大マッチングアプリに加え、スマリッジ・naco-doといったオンライン婚活サービスについても、料金や特徴を横並びで整理しました。

ブライダルネットの利用を検討するうえで大事なのは、自分に合っているかどうか。
この記事があなたが婚活に一歩踏み出すきっかけになると嬉しいです。

⇩あなたに合った婚活がわかる⇩

ブライダルネットの特徴

※引用元:ブライダルネット公式サイト

結婚相談所 IBJが運営するアプリ

ブライダルネットは、婚活業界のリーディングカンパニーである株式会社IBJが運営する婚活アプリです。

IBJは全国に多数の結婚相談所を展開しており、長年培ってきた婚活のノウハウやマッチングのノウハウがアプリにも活かされています。

「結婚相談所には行きたいけれど、費用や雰囲気のハードルが高い……」
そう感じている方にとって、結婚相談所に近いサポートをアプリで受けられるという立ち位置は、 一つの選択肢として魅力的に映るかもしれません。

また、本人確認書類(運転免許証・パスポートなど)の提出が必須となっており、独身証明書・収入証明書・学歴証明書については任意で提出できる仕組みがあります
プロフィールの信頼性が高い環境は、特に慎重に相手を選びたい方に安心感をもたらしやすいのではないでしょうか。

📖 関連記事:結婚相談所 IBJメンバーズについてはこちら▶IBJメンバーズの成婚率は高い?他社との違いや成功の秘訣を徹底解説!

利用している主な年齢層は30代

ブライダルネット|年代別会員分布図

※引用元:ブライダルネット公式サイト|会員データ(2021年5月実績)

ブライダルネット公式データによれば、 会員の年齢層は男性の50%、女性の64%が30代です。

20代後半から40代前半まで幅広く活動しているものの、中心は30代といえます。

結婚を現実的に考え始める年代が多く集まっているため、「同じ温度感で婚活できる」と感じやすい環境になっています。

一方で、20代前半の方や「同世代と出会いたい」という希望が強い方には、 年齢層のバランスが合わないと感じることもあるようです。

📖 関連記事:ブライダルネットの20代向けの情報はこちら▶ブライダルネットは20代に不向き?実態を徹底解説!

📖 関連記事:30代の婚活情報はこちら▶30代が本気で婚活を成功させるには?おすすめの結婚相談所をご紹介します!

男女比——女性会員がやや多め

ブライダルネット|会員男女比

※引用元:ブライダルネット公式サイト|会員データ(2021年5月実績)

公式データによれば、男女比は男性4.5:女性5.5と、女性会員がわずかに多い傾向があります。

多くのマッチングアプリでは男性が多いことが一般的ですが、ブライダルネットは男女ともに有料制のため、本気で婚活している女性が集まりやすい環境になっているようです。

男性にとっては「競争相手が比較的少ない」という見方もできますし、女性にとっては「結婚に真剣な人が集まる場で活動できる」という安心感につながっているようです。

📖 関連記事:アプリと相談所の比較はこちら▶「婚活アプリ」「オンライン結婚相談所」結婚相手と出会えるのはどっち?

婚シェルサポート——プロに相談しながら進められる

ブライダルネット最大の特徴ともいえるのが、 専任スタッフ「婚シェル」によるサポートです。

プロフィールの作り方・写真の選び方・メッセージのやり取りのコツ・デートプランの相談など、婚活の各場面でチャットを通じて気軽に相談できます。

「こんなことを聞いてもいいのかな」と思うような小さな悩みにも、丁寧に答えてもらえると利用者から好評です。

婚活初心者の方や、過去に婚活が続かなかった経験のある方にとって、「一人で頑張らなくていい」環境は、モチベーションを保ちやすくしてくれるかもしれません。

📖 関連記事:カウンセリング活用のコツはこちら▶婚活カウンセリングって?実際の効果と無料相談をうまく使う方法

ブライダルネットの機能

ブライダルネットには、通常のマッチングアプリにはない独自機能が充実しています。

日記機能

日常の出来事や考えを投稿できる機能です。
プロフィールだけでは伝わりにくい「人柄」や「価値観」を、相手に自然と知ってもらえる手段として、多くの利用者に活用されています。
日記に「いいね」やコメントをもらうことで、メッセージのきっかけにもなります。

コミュニティ機能

趣味や価値観が合う人が集まるグループに参加・作成できます。
共通の話題があることで、初めてのメッセージを送りやすくなりますね。

価値観マッチ

20の質問に答えると、相性の良い相手を毎週3人紹介してもらえる機能です。
条件だけでなく「価値観の一致」を軸にした出会いのきっかけになります。

婚シェル紹介

プロの視点から、自分に合いそうな相手を毎週3人紹介してもらえます。
自分では気づかなかったタイプの相手と出会えることもあるかもしれません。

◆IBJ onlineの利用

IBJが運営するオンライン結婚相談所プラットフォームのIBJ onlineを利用できるコースです。
ブライダルネット以外の会員とも出会うことができ、婚活のサポートもしてくれる専任スタッフもついています。

【IBJ onlineコース料金】
入会金:11,000円
月会費:7,700円
成婚料:0円

※2026年4月時点。表示は税込み価格。

ブライダルネットの料金

※引用元:ブライダルネット公式サイト|料金プラン

ブライダルネットの料金は、3つのプランがあり、ブラウザ版(クレジットカード決済)とアプリ版で異なります
同じ機能・サービスを使う場合、ブラウザ版の方が安くなるため、コストを抑えたい方はブラウザ版の利用をおすすめします。
※2026年7月時点。表示すべて税込み価格。
※Apple ID決済、Google Play決済の場合は月会員プラン5,080円(税込)年会員プラン29,800円(税込)の利用料が発生します。

トライアルプラン(無料)

初めて利用する方向けの無料プランです。
基本的な機能を体験し、会員の雰囲気や使い勝手を確認できます。

ただし、メッセージの送受信や婚シェルサポートなど主要機能は有料会員限定です。
「まず自分の地域にどれくらい会員がいるか確認してから課金したい」という方には、このトライアルを活用するのが賢明かもしれません。

◆トライアルプランの機能

無料のトライアルプランでも登録・プロフィール閲覧が可能。
「いいね!」を送ったり、申し込み(月100件まで)をしたりすることでマッチングもできます。
ですが、使える機能には以下の制限があります。

  • 顔写真はぼかし表示となる
  • メッセージのやり取りは3往復まで

本格的な出会いには有料プランへの移行が必要です。
まずトライアルで自分の地域の会員数を確認してから、有料プランを検討するとよいかもしれません。

月会費プラン

男女ともに月額3,980円。(※Apple ID決済、Google Play決済の場合:月会員プラン5,080円

柔軟に始めやすい反面、最低3ヶ月の継続利用が条件となっています。
「1ヶ月だけ試したい」と考えている場合には、この点を事前に確認しておくことをおすすめします。

年会費プラン

男女ともに年額24,000円。(※Apple ID決済、Google Play決済の場合:年会員プラン29,800円
年間一括払いにすることで、月額換算の料金が大幅に抑えられます。

「本腰を入れる」と決めてから申し込むのが、使い方として向いているでしょう。

年会費プランは2年目以降「ずっと無料」

年会費プランの大きな特徴は、2年目以降は結婚するまでずっと無料で利用できる点です。
長期的に婚活に取り組もうと決めている方にとっては、もっともコスパの良い選択肢といえるかもしれません。

ただし、年会費プランへの申し込みは一括払いのみとなりますので、まずは月会員プランで使い心地を確かめてから移行するというやり方も良いかもしれません。

ブライダルネットの悪い評判・口コミ——「ひどい」と感じた5つの声

まずは、否定的な口コミから正直にお伝えします。
「ひどい」と感じた声の多くは、5つのテーマに集約されます。

① 会員数が少なく、選択肢が絞られる

ブライダルネットに関する悪い評判で、もっとも多く見られたのが「会員数が少ない」という声。

「全くマッチしませんでした」という声
「真面目な人が多い印象ですが、人が少ないです」という声

※引用元:Google Playレビュー

ブライダルネットの会員数はおよそ30万人程度とされており、大手マッチングアプリのPairsの約2,500万人(※2026年時点、累計)やOmiaiの約1,000万人(※2024年時点、累計)と比較すると差があります。

婚活に真剣な層が集まっている分、遊び目的の会員が少ないというメリットはありますが、「そもそも選べる数が少ない」と感じる方もいるようです。

スワイプ型アプリで多くの候補を見慣れている方ほど、 最初は戸惑いを感じるかもしれません。

② 地方在住だと、さらに出会いにくい

「地方では厳しい」という声も、かなり多く見られました。

「大都市ならユーザーはいるでしょうけど、田舎ではほんと難しい」という声
「圧倒的な会員不足。地方で出会うのはほぼ不可能」という声

※引用元:Google Playレビュー

会員の多くは首都圏・都市部に集中しており、 地方になればなるほど、近くに住む同年代の会員が見つかりにくい状況があります。

地方在住の方は、まず無料登録で自分の地域の会員数を確認してから、 有料プランへの移行を検討するのがよいかもしれません。

③ マッチングしても「温度差」を感じることがある

「相手が交際後もアプリにログインしていた」という声

※引用元:Google Playレビュー

このように、契約期間の縛りや退会のルールの曖昧さによる擦れ違いが起こることはあるようです。

他にも、「プロフィールに結婚願望ありと書かれていたのに、実際に会うと温度感が違った」 という声も一部見受けられました。
婚活においては、こうしたすれ違いはどのサービスでも起こり得ることではあります。
「真剣な出会いを求めている」という期待が大きい分、 落差を感じやすいという面はあるかもしれません。

また、一部で「営業目的の業者もいるのでは?」という疑問の声もあります。

「営業目的っぽい不自然なプロフィールの方々からのお申し込みばかり」という声
「怪しいプロフィールの人からの誹謗中傷があった」という声

※引用元:Google Playレビュー

公式は「サクラと呼ばれるような、スタッフが用意した会員に関しては一切いないとお約束できます」と回答しています。
不審に思われる会員がいた場合には、ブライダルネット事務局へ通報することで対処してもらえるようです。

④ 年齢層が高め——30代・40代が中心

ブライダルネットの会員の年齢層は30代が中心(男性50%・女性64%が30代)で、 20代前半の利用者は少数派です。

「30代後半から40代のユーザーが中心。アクティブユーザーが少ない」という声
「~30歳はとにかく少ない」という声
「年齢が高め(40~60代)の方が多く、恋愛経験がないような方が多い」という声

※引用元:Google Playレビュー

もし20代前半で「同世代と出会いたい」という希望が強い場合には、 他のサービスの方が合っている可能性があります。

一方で、30代・40代にとっては「同じ世代が真剣に活動している場所」 として活動しやすい環境と言えそうです。

⑤ アプリが使いにくく、モチベーションが下がる

他のマッチングアプリや婚活サービスシステムと比較し、「使いづらい」と感じる方もいるようです。

「入力欄をタッチできなかったり、更新が押せなかったり、使いづらい」という声
「とにかく使いにくい。途中でメッセージが消えてしまうなど、誤作動が多い」という声
「コスパが悪い。検索の使い勝手も悪く、不具合も度々あって使いにくい」という声

※引用元:Google Playレビュー

忙しい日々の中で婚活を行っているという方も多いため、アプリの使い勝手はモチベーションにも大きく影響するかもしれませんね。

ブライダルネットの良い評判・口コミ——実際に多かった5つの声

悪い口コミを正直にお伝えしたうえで、 好評価についても見ていきましょう。

① 婚シェルのサポートが心強い

利用者から最も多く寄せられた好評価が、 専任スタッフ「婚シェル」のサポートです。

「アプリ内にアドバイザーがいて色々意見をいただけたのが良かった」という声
「専属のアドバイザーさんがサポートしてくれたので、安心して活動できた」という声
「婚シェルさんからいただけるアドバイスが的確でとてもためになった」という声

※引用元:Google Playレビュー

プロフィールの作り方、メッセージの返し方、デートへの誘い方—— 一人では悩みやすい場面でも、気軽に相談できる仕組みは、 婚活初心者にとってとりわけ心強いかもしれません。

「一人で抱え込まなくていい」という安心感は、 婚活を継続するためにも大切な要素になりますよね。

② 真剣度の高い会員と出会える

利用している会員の結婚への真剣度の高さを評価する声は多く見られました。
男女ともに有料制のサービスである点が、 会員の本気度につながっているようです。

「結婚前提の利用者が98%が選ぶ一番の理由」という声
「結婚に前向きな登録者が多くてモチベーションが上がった」という声
「真面目に婚活している人ばかりで1つ1つの出会いが濃厚」という声

※引用元:Google Playレビュー

遊び目的や軽い気持ちでお相手を探している方への対応に気力を使わずに済む、 というのは真剣に結婚を考えている人にとってありがたいことですよね。

③ 手頃な価格で、相談所に近いサービスを受けられる

コスパの面での評価も、口コミで多く見られます。

「婚活サイトよりも安価で良い出会いがあった」という声
「有料じゃないとほとんど何もできないので、遊び目的の人が少ないのがいい」という声

※引用元:Google Playレビュー

大手結婚相談所では、入会金だけで数十万円かかることも珍しくありません。
専任担当によるアドバイスを受けながら婚活を進めたいけれど、 費用面でのハードルを下げたいという方には、 現実的な選択肢になりやすいのではないでしょうか。

また、無料のマッチングアプリと違い、ある程度コストがかかるという側面が「真剣度を高める」ことにも繋がっているようです。

④ 運営体制への安心感

ブライダルネットは本人証明書類の他、任意で独身証明書、年収証明書、学歴証明書の提出も可能となっています。

「悪質者の対応は監視を含め厳しくやっているのが評価できる」という声
「勧誘目的の変なユーザーに絡まれるといったことがない」という声

※引用元:Google Playレビュー

運営体制の厳しさやプロフィールの信頼性が高い環境は、 特に慎重に進めたい方にとって安心材料になりやすいかもしれません。

「プロフィールの情報が本当かどうか不安」という婚活の悩みを ある程度和らげてくれる仕組みといえるでしょう。

⑤ 日記機能で、人柄がわかりやすい

「日記機能」についても高評価の声が見られました。

「日記機能で日常が伝わってイメージしやすかった」という声
「プロフィールでは伝えきれない人間像を知ってもらえる」という声

※引用元:Google Playレビュー

プロフィールだけでは伝わりきらない日常や価値観を 日記として発信できる「日記機能」。

メッセージを送る前から「この人、なんとなく好きかも」という感覚が生まれやすい仕組みは、自然なご縁につながりやすいかもしれませんね。

実際に、「日記を活用したら申し込みが急に増えた」という声も見られました。

ブライダルネットに向いている人

口コミの傾向を整理すると、向き・不向きがはっきりしてきます。
まずは、ブライダルネットでの活動が向いている方の特徴をお伝えします。

結婚に真剣な30代・40代の方

年齢層の中心が30代であること、会員の85%が1年以内の結婚を希望していることを踏まえると、同じ温度感で婚活を進めたい30代・40代の方には、 居心地のよい環境になりやすいでしょう。

「結婚を見据えたお付き合いがしたい」
「遊び目的の人と時間を使いたくない」

そんな思いを持っている方には、ブライダルネットは向いていると言えそうです。

プロのサポートを受けながら進めたい方

「何をすればいいかわからない」
「一人では続けられる自信がない」

そんな不安を持ちながら婚活を始める方にとって、婚シェルの存在は大きな支えになるのではないでしょうか。

特に婚活初心者の方や、過去に婚活が途中で止まってしまった経験のある方にとっても、「相談できる場所がある」という環境はプラスに働きやすいかもしれません。

都市部に住んでいる方

首都圏・大阪・名古屋など主要都市在住の場合、 会員数の少なさを比較的感じにくいようです。

「地方の方は向いていないの?」と不安に思った方は、まず無料登録で近くの会員数を確認されることをおすすめします。

ブライダルネットに向いていない人

次に、向いていない可能性がある方の特徴です。

地方在住で、選択肢の多さを求める方

会員数の少なさは、地方在住の方にとってはデメリットとして感じやすいかもしれません。
「毎日新しい人が見られる」という体験を期待していると、物足りなく感じられる可能性がありそうです。

カジュアルな出会いを求めている方

ブライダルネットは、結婚を前提とした真剣な出会いの場です。
恋活・友達作りが目的の場合、会員との温度差を感じやすくなります。
「まずは気軽に出会いを増やしたい」という段階の方には、 別のサービスの方が合っているかもしれません。

メッセージのやり取りに強い苦手意識がある方

マッチングからデートまでのやり取りは、 基本的に自分でメッセージを進める必要があります。
婚シェルに相談することでサポートは受けられますが、文字でのコミュニケーション自体が苦痛という方には、負担になることがあるかもしれません。

20代前半で同世代と出会いたい方

前述のとおり、ブライダルネットの会員は30代が中心です。
20代前半の方が同年代を探す場合、 母数として少なくなりやすいという実態があります。
「まず同世代の中から出会いたい」という場合には、 20代の会員が豊富な別サービスも比較されてみることをおすすめします。

年収・学歴など、証明書の提出を必須と考えている方

ブライダルネットでは、本人確認書類の提出は必須ですが、独身証明・年収証明・学歴証明などのその他の証明書は任意提出です。

「相手の年収や学歴も確認できないと不安」
「証明書が揃っている人とだけやり取りしたい」

そう考えている方にとっては、期待していた安心感が得られないと感じることがあるかもしれません。

証明書を提出している会員かどうかはプロフィールで確認できますが、全員が提出しているわけではない点は、あらかじめ知っておくとよいでしょう。

大手マッチングアプリ6社との比較

ブライダルネットを検討している方の多くが、実際にはPairs・ユーブライド・Omiai・マリッシュ・with・タップルといった大手マッチングアプリも並行して比較しています。

「結局、自分にはどれが合っているの?」——そんな疑問を解消できるよう、6社それぞれの特徴と、ブライダルネットとの違いを整理しました。
自分に合ったサービス選びの参考にしてみてくださいね。

Pairs(ペアーズ)

※引用元:ペアーズ公式サイト

Pairsは、累計会員数2,500万人以上を誇る国内最大級のマッチングアプリ
会員数の多さから、地方在住の方でも一定数の候補者が見つかりやすい点が特徴といえるかもしれません。

趣味や価値観でつながるコミュニティ機能が充実しており、 共通の話題から自然にやり取りを始めやすい設計になっています。

ただ、女性は基本無料で利用できるため、気軽に始めやすい反面、真剣度にばらつきが出やすいという側面はあるでしょう。
「まず多くの人と出会いながら婚活を始めたい」という方に向いているサービスです。

📖 関連記事:Pairsの料金プランについてはこちら▶ペアーズの男性向け料金プランを解説!コスパ良く使う方法は?

📖 関連記事:Pairsの口コミ・評判はこちら▶Pairs(ペアーズ)はやめた方がいい?口コミから徹底解説!

ユーブライド

※引用元:ユーブライド公式サイト

ユーブライドは、半年〜1年以内の結婚を目指す方に向けた婚活サービスです。
会員の年齢層は40代・50代が中心で、落ち着いたステージで結婚を真剣に考えている方が多く集まっています。

男女ともに有料制のため、出会いの真剣度が担保されやすく、「年齢を重ねてからでも、誠実な出会いを求めたい」という方には居心地の良い環境かもしれません。

プロフィール項目が細かく設定されており、相手の価値観や結婚観を事前に確認しやすい点も特徴です。

Omiai(オミアイ)

※引用元:Omiai公式サイト

Omiaiは、婚活寄りのマッチングアプリとして知られるサービスです。
利用者の約90%が婚活目的とされており、真剣な出会いを求める方が中心です。

機能がシンプルで直感的に使いやすく、婚活アプリを初めて使う方でも取り組みやすい設計になっています。

女性は基本無料で利用できますが、本人確認の徹底や24時間の監視体制など、安全面への取り組みも充実しています。
「シンプルに使えて、真剣な人と出会いたい」という方に合っているかもしれません。

📖 関連記事:Omiaiの料金プランはこちら▶Omiaiの料金は女性無料・男性3,900円!賢く使う方法を徹底解説!

マリッシュ

※引用元:マリッシュ公式サイト

マリッシュは、再婚希望者やシンママ・シンパパに特化した婚活サービスです。
「バツイチだから……」という遠慮なく、 再婚を前向きに考えている方が集まる場として設計されています。

子どもがいる方への理解が深い会員が多く、「子どもがいることを最初から受け入れてくれる相手と出会いたい」という方には 心理的なハードルが低く始められそうです。

離婚歴や家族構成をオープンにした上でお相手探しができる環境は、 再婚を考える方にとって安心できる要素の一つではないでしょうか。

📖 関連記事:マリッシュの料金プランはこちら▶マリッシュの料金は安い?賢く使うポイントをご紹介!

📖 関連記事:口コミや評判が気になるという方はこちら▶マリッシュの口コミから徹底解説!マリッシュに向く人・向かない人の特徴

with(ウィズ)

※引用元:with公式サイト

withは、恋愛から結婚までを見据えた20代〜30代前半に人気のマッチングアプリです。
メンタリストが監修した相性診断や、価値観をチェックできる心理テストなど、感覚的に相手との相性を探れる機能が充実しています。

会員数は1,500万人規模とされ、比較的若い世代が多く活動しています。
「結婚を決めつけずに、まずは自然な恋愛から始めたい」という方には、ブライダルネットよりも肩の力を抜いて利用しやすいサービスといえそうです。
一方で、結婚への真剣度という点では、ブライダルネットの方が高い傾向にあります。

タップル

※引用元:タップル公式サイト

タップルは、「趣味や条件から気軽に出会いたい」人向けのマッチングアプリです。
スワイプ形式でテンポよく相手を探せる設計になっており、20代の利用者が多いのも特徴です。

会員数は2,000万人規模とされ、候補者の多さは魅力ですが、結婚を前提とした真剣な出会いというよりは、まず会ってみることを重視した設計になっています。
「短期間でとにかく多くの人と会ってみたい」という方には合いやすい一方、じっくり結婚相手を探したい方にはブライダルネットのような婚活特化型サービスの方が向いているかもしれません。

ブライダルネットとの大手マッチングアプリの比較まとめ

ブライダルネット、ペアーズ、ユーブライド、Omiai比較表
マリッシュ、with、タップル比較表

こうして並べてみると、「結婚相談所に近いサポートを、アプリの料金感で受けたい」という人にとっては、ブライダルネットの婚シェルサポートが独自の強みになっていることがわかります。

一方で、「まずは多くの人と出会いたい」「恋愛から始めたい」という場合は、PairsやOmiai、withの方が始めやすいかもしれません。

ブライダルネット|よくあるQ&A

Q.ブライダルネットはマッチングしにくい?

「マッチングしにくい」という声は確かに存在します。
主な理由は2つ考えられます。

①会員数が少ない
他の大手マッチングアプリと比べると、選択肢の絶対数が少ないため、マッチングの機会も相対的に少なくなりやすいです

②利用者の真剣度が高い
真剣に結婚相手を探している方は、相手に求める条件も明確で慎重に選ぶ傾向があります
これはマッチング率の低さにつながる一方で、マッチングした場合の関係の質は高くなりやすいともいえます。

◆対策
・婚シェルに相談してプロフィールや写真を改善する。
「婚シェルにアドバイスをもらってプロフィールを修正したらマッチング率が上がった」 という成功例も多数報告されています。
一人でうまくいかないと感じたときには、専門家に相談してみることをおすすめします

Q.ブライダルネットに危険な人はいる?

安全性について心配される方も多いですが、 ブライダルネットは業界内でも安全対策が充実しているサービスです。
ただし、どれだけ対策が充実していても、100%の安全を保証できるサービスはありません。
・初回デートは人の多い場所で行う
・個人情報を早期に教えすぎない
・違和感を感じたら無理に関係を続けない

このような基本的な自己防衛はどのサービスを使う場合でも大切です。

Q.ブライダルネットには登録縛りがある?

月会費プランでも最低3ヶ月の継続利用が条件となっています。
「1ヶ月だけ試してみたい」と考えている方にとっては、 この点が制約に感じることがあるかもしれません。

一方で、
「最初は1ヶ月だけのつもりだったが、3ヶ月しっかり活動できて良かった」
「短期間では相手を見つけられなかったと思うので、3ヶ月縛りは良いシステムだった」
このような肯定的な声も多くあります。

婚活は一般的に、ある程度の期間が必要です
「すぐに成果が出なくても継続する」という心構えを持って臨む方が結果につながりやすいかもしれません。

Q.料金はアプリとブラウザでどちらがお得?

アプリ版(Apple ID決済、Google Play決済)の方が各社の規定により、料金が高くなります。

【月会費プラン】
ブラウザ版:月額3,980円
アプリ版:月額5,080円

【年会費プラン】
ブラウザ版:年額24,000円
アプリ版:年額29,800円

同じサービスをより安く使いたい場合は、ブラウザ版がおすすめです

Q.ブライダルネットの退会方法は?

■ビジター、トライアル(無料会員)の場合
ブライダルネットにログイン後、【アカウント削除フォーム】から手続きができます。

■メンバー(有料会員)の場合
ブライダルネットからアカウントを削除するには、ビジター(無料プラン)への変更手続きを行い、プラン満了を以てビジターになっている必要があります。
プラン変更の手続きは決済方法によって異なります

▼ブラウザ版

  • 問い合わせ窓口→退会申請→退会フォームの入力→送信。

▼アプリ版

  • iPhoneの場合:端末内の「設定」→Apple ID→サブスクリプション→ブライダルネット→サブスクリプションをキャンセル。
  • Androidの場合:Google Play→画面左上のハンバガーメニューをタップ→アカウント情報→定期購入→ブライダルネット→解約。

⇩LINEで簡単予約!婚活のプロに相談⇩

まとめ:「ひどい」かどうかは自分に合っているかで決まる

ブライダルネットは、決して「ひどいサービス」ではありません

ただ、「会員数の少なさ」「地方での出会いにくさ」「年齢層の偏り」という特性を持っており、利用する前にそれを知っておくかどうかで、体験がずいぶん変わってくるかもしれません。

婚シェルのサポートや、日記機能、真剣度の高い会員環境は、多くの方に好評価を得ています。

婚シェルのサポートを受けながら、結婚に真剣な30代・40代を中心とした環境で腰を据えて婚活を進めたい方にとっては、心強い選択肢になるはずです。
一方で、地方在住で選択肢の多さを求める方や、まずは恋愛から始めたい方には、Omiai・Pairs・withなど他のサービスの方が合っている可能性もあります。

大切なのは、口コミや評判だけで判断せず、「自分の婚活スタイルに合っているか」を見極めること。
この記事が、あなたに合った婚活の一歩を踏み出すきっかけになれば嬉しいです。

⇩あなたに合った婚活がわかる⇩



婚活のオススメYoutubeはこちら!




資料ダウンロード

[DOWNLOAD]

資料請求

婚活したいけど「忙しい・お金が心配・相手が選べない」などの悩みをお持ちなら、是非一度ご覧下さい。
オンライン婚活のnaco-doはそんなあなたのための相談所です。

    性別を教えてください 3/6

    女性男性



    記事をシェア

    [SHARE]

    • コピーしました

    監修者紹介

    山田 陵

    株式会社いろもの
    代表取締役

    x
    Facebook

    新卒で事業会社に入社し、最年少マネージャーとして事業を牽引。5年間でオンライン/オフライン買取事業の運営、採用・教育の推進、マーケティング責任者、EC事業責任者など多岐にわたる分野を経験。売上高を5億円から74億円へと成長させた実績を持つ。その後、結婚相談所での勤務を経て独立し、株式会社いろものを設立。

    現在は、晩婚化や少子化といった社会課題の解決をテーマに、「パーソナル婚活 naco-do(ナコード)」を運営。婚活に関するセミナーやイベントの企画・運営、企業向けのコーチング講座なども精力的に展開している。幸せな結婚生活につながる“婚活のあり方”を研究する調査機関「ナコード総研」所長。

    ◆ YouTube:なこーど婚活応援チャンネルにて婚活に役立つ動画を配信中!
    ◆ X(旧Twitter):【公式】パーソナル婚活 naco-do(ナコード)
    ◆ 結婚・婚活に関する調査機関:ナコード総研

    naco-do公式サイト

    公式サイト

    理想のパートナーを見つける
    パーソナル婚活サービス
    naco-do

    naco-do LINE

    LINE

    LINEで60秒でカンタン予約
    婚活のお悩みを
    相談してみる