パーソナル婚活 naco-do(ナコード)を成婚退会され、幸せな結婚生活へと歩みを進め始めた会員様をご紹介する成婚者インタビュー。
今回ご紹介するのは、友人の紹介でnaco-doにご入会された、ニックネーム きなこさん。
「価値観が合わない」「本気度が感じられない」——マッチングアプリで婚活していた頃の経験を率直に話してくださいました。
マッチングアプリは出会いの数が豊富な一方で、なかなか結婚に結びつかないというお悩みはよく耳にします。
結婚を見据え、自分らしく活動できるサービスを求め、naco-doへと活動の場を移したきなこさん。
積極的にお見合いを重ねていった結果、相性の良いお相手と出会うことができました。
きなこさんの体験談で注目していきたいのは、“出会いの質”を変えたことによる変化。
マッチングアプリと結婚を前提とした婚活サービスの違いにも、ぜひ注目してみてくださいね!
【体験談】フラットな自分で、まずは「友だちになるイメージ」を
婚活を始めたきっかけ
―― 婚活を始めたきっかけはなんだったのでしょうか?
年齢的にも、そろそろ結婚を前提にしたお付き合いをしたいと思ったので。
―― これまでの婚活経験についても伺っていいですか?
マッチングアプリを利用していました。
―― これまでの婚活をやめたきっかけが何かあったのですか?
お会いした人と価値観が合わない、お付き合いしたけど本気度が感じられないなどの問題があって、すぐに別れたり、うまくいきませんでした。
―― 数ある婚活サービスの中でnaco-doを選んだ理由はなんだったのでしょうか?
友人が「すごくいいんだよ」とお勧めしてくれて、一緒に入ろうと思いました。
他の相談所と比較してみて、一番良かったです。
コーチングに興味があったことやモニター期間※ということもあって、料金やサポートサービスがイメージしやすかったです。
※現在は終了しています。
―― naco-doでの活動をどれくらい検討しましたか?
1日くらい。
オンラインの他のサービスとも比較検討して決めました。
naco-doのサポートについて
―― 実際に入会してみて、naco-doの「パーソナル婚活」というサービスはいかがでしたか?
合理的だなと思いました。
お互いにプロフィールを見て会えるので認識の違いも少ないし、お見合いも1時間と決まっているので、効率よく会うことができました。
―― naco-doの担当サポーターはどんな印象でしたか?
優しく聞き上手で包容力のあるお母さんのようでした。
年齢が離れていたので、大人の目線で説得力のある話をしてくれて、頼もしかったです。
―― サポーターがつくことで、ひとりでの婚活と何か違いは感じられましたか?
お見合いで嫌な気持ちになったときに寄り添ってくれたり、感情的にではなく理性的に見られるよう、新しい視点の気づきを与えてくれました。
サポーターさんがいてくれたおかげで、ネガティブな気持ちになりそうなときに切り替えることができました。
―― 婚活の不安は、面談やチャットなどのやりとりで緩和されましたか?
「お相手が見つからなかったらどうしよう」という気持ちはありましたが、サポーターさんという味方がいるから、頑張ろうと思えました。
成婚までの歩み
―― ご成婚されたお相手と初めてお会いしたときの印象は?
穏やかそうで、会話ができて、真面目な印象でした。
話しているときの雰囲気や受け答えの感じがきちっとしていて、私の好きなタイプの方でした。
話しやすかったので、次に会っても楽しく過ごせそうと思いました。
―― どのタイミングで出会っても彼(彼女)を選んだと思いますか?
最初の方はまだお会いした人数も少なくて、お見合いがどういうものか だったり、「判断基準の平均をどこに置くか」みたいなところがわかっていなかったので、流していたかもと思います。
―― 友だち関係(仮交際)から、恋人(真剣交際)に発展するにあたっての気持ちの変化は?
優しくて、真面目で、会話もできる。
積極的に誘ってくれたことや「真剣交際に行きたいと思っていますが、聞きたいことはありますか?」と聞いてくれて、ちゃんとした方だなと思いました。
―― 真剣交際からご婚約までで、印象に残っている出来事は?
いつ退会するかというタイミングを合わせてくれたり、私がこうしたいということに合わせてくれたりしたことです。
成婚の決め手
―― ずばり、結婚相手としての決め手は?
私の行きたいところや、興味のあることを受け入れてくれるところ。
要望をきちんと聞いてくれるところです。
気を遣ってくれているなと感じます。
―― 結婚を決断する上で、何か葛藤はありましたか?
お互い実家暮らしということもあって、結婚生活の具体的なイメージが湧きづらかったこと。
こだわりが強い人ではないと感じているので、なるようになるかな?とは思っています。
―― これまでと「ココが違った」というところはありますか?
結婚についての具体的な話、価値観のすり合わせが早い段階でできること。
お見合いや仮交際でもその話が出てくるので、判断力がついたと思います。
成婚の秘訣|naco-doで起きた変化は?
―― きなこさんが結婚できた理由やポイントはなんだと思いますか?
「数打ちゃ当たる」というのは正直感じています。
ただ、アプリで会う方と相談所で会う方は全然違う。
(相談所の場合は)たくさん会うほどお見合いの感覚がつかみやすくなりますし、いい流れに乗れると思います。
緊張しすぎず、気を使いすぎないで、いつもフラットな自分で相手に会うことで、素の自分でいられる相手と出会えると思います。
緊張してしまう方は、何人も会っていくことで、だんだん感覚的にも慣れてくると思います。
私も最初はできるだけ情報交換しようと肩に力が入っていましたが、まずは仲良くリラックスできるコミュニケーションを取れるように、友だちになるイメージで接すると良いと思います。
―― naco-doで婚活する前の自分と、成婚した今を比較して、「変わったな」と思うことはありますか?
自分も相手も客観的に見られるようになって、柔軟な考え方ができるようになった気がします。
価値観を具体的に引き出してもらえるので、自分はこういう考えだったんだなと自己理解できました。
いろんな人の価値観やコミュニケーションを見ることで、優しい視点を持てるようになったと思います。
婚活にお悩みの方へメッセージ
―― 最後に、婚活にお悩みの方にメッセージをお願いします!
とりあえず、たくさんの人に会ってみてください。
嫌なことがあっても気持ちを引きずらずに、切り替えて進んでみることで、良い未来に向かうことができます。
―― たくさんの人に会ってみる、大事なポイントだと思います。貴重なお話をありがとうございました!
あとがき
自分も相手も客観的に見られるようになったことで、「柔軟な考え方ができるようになった」「優しい視点を持てるようになった」とお話ししてくださった きなこさん。
この言葉は、naco-doがパーソナル婚活というサービスにおいて、大切にしている気づきそのもの。
「包容力のあるお母さんのよう」と感じられたサポーターの存在が、嫌な気持ちになったときの切り替えや、新しい視点への気づきを支えてくれたといいます。
寄り添ってもらえる安心感があったからこそ、きなこさんは肩の力を抜いて、フラットな自分でお見合いに向き合い続けることができたのだと思います。
「数打ちゃ当たる」と感じながらも、きなこさんが疲弊せずに活動を続けられたのは、一つひとつの出会いを「次につなげる経験」として積み上げていけたから。
会うたびに感覚がつかめてきて、自分の判断軸も育っていった——その積み重ねが、素の自分でいられるお相手との出会いにつながりました。
嫌なことがあっても引きずらず、切り替えて。
肩の力を抜いて、まずは「友だちになるイメージ」で。
きなこさんのメッセージが、今まさに婚活に悩むあなたの背中をそっと押してくれますように。
改めてきなこさん、お相手様、末永くお幸せに!