「軸」はひとつに!大切なのは「正論」ではなく「歩み寄り」

「軸」はひとつに!大切なのは「正論」ではなく「歩み寄り」

20代 男性
パーソナル婚活 naco-do(ナコード)を成婚退会され、幸せな結婚生活へと歩みを進め始めた会員様をご紹介する成婚者インタビュー。
今回ご紹介するのは、仕事にも熱心に取り組まれ、プライベートもアクティブな男性 Jさん。
ひとりよりもふたりへ、「より人生の幸福度を上げたい」という思いで婚活をスタートされました。
婚活サービスが多様化している現代。
「豊富な出会い」による選択肢の多さに「迷い」が出てくることは、婚活中によくあるお悩みのひとつでもあります。
そんな中、Jさんは軸をぶれさせることなく、「この人!」という方に真っすぐに向き合い、活動開始から4ヵ月で成婚退会されました。
婚活を通じて Jさんが得た「気づき」や「変化」、結婚への「覚悟」も必見です。

結婚は「人の人生を背負う覚悟」ができるかどうか

婚活を始めたきっかけ

―― 婚活を始めたきっかけはなんだったのでしょうか?

長年付き合ってた彼女と別れたことです。

そこから1年は仕事に打ち込んでいましたが、仕事のキャリアも安定してきて、これ以上は自分だけでは幸福度が上がらないなと思って。

海外旅行先で嫌なことが起きたとき、ひとりだと嫌な記憶だけで終わるけど、誰かと一緒にいたら嫌なことも楽しめそうと思いました。

―― これまでの婚活経験についても伺っていいですか?

マッチングアプリは、恋愛へのモチベーションがなかったので、時間の無駄だなという感覚がありました。

婚活パーティーは出会って話しているときが感情のピーク。

当時はコロナ禍で、マスクつけていて表情もわからないので、この出会いじゃないな、と。

コストもかかりますし。

―― これまでの婚活をやめたきっかけが何かあったのですか?

婚活パーティーには、ネットワークビジネス系と宗教系の方がすごく混ざっていて。

女性側が安すぎるサービスは良くないと思いました。

―― 数ある婚活サービスの中でnaco-doを選んだ理由はなんだったのでしょうか?

フリーランスのカメラマンに撮影してもらったときに配っていた紹介カードに、naco-doのことが載っていたんです。

他の相談所と比べて自分の性に合ってると思いました。

サポートのスタンスが「ちょうどよさそう」。

―― naco-doでの活動をどれくらい検討しましたか?

あまり比較検討しなかったです。

開始してから「他はどうなのかな」と思って、他の大手相談所で活動している友人に聞いてみたりはしましたが、naco-doで良かったと思いました。

―― ちなみに「結婚相談所」に対しては、どんなイメージをお持ちだったのですか?

親から「結婚相談所行きなさい」と言われて入るみたいな、「入れられて」入る場所みたいなイメージ。

仕事で言うところのハローワークというか、ハードルがすごく高い。

最後にすがるところ、というイメージがありますね。

naco-doの印象は?

―― naco-doに入会してみて、率直にどんな印象を受けましたか?

そんなにハードルを高く感じる必要はないし、あくまでひとつの手段と捉えてもいいと思ってます。

あとは、想像していたより魅力的な女性が多いなと思いました。

結婚したいなら、最初からこういうサービスを使った方がいいと思います。

―― naco-doの担当サポーターはどんな印象でしたか?

お母さんみたいな雰囲気でした。

応援してくれる人がいるなと思えたし、事務的な感じじゃない。

しんどいときもあったけど、味方がいると思えたから頑張れたと思います。

―― サポーターがつくことで、ひとりでの婚活と何か違いは感じられましたか?

客観的な意見を求めることができるし、人を介在したことで第三者の意見を聞くことができたのが良かったです。

成婚までの歩み

―― ご成婚されたお相手と初めてお会いしたときの印象は?

不思議な感じの子。

いい子そうとは思ったけど、自分と生きてきた環境が違うんだろうなという印象がありました。

土日に4名お見合いして、全員と仮交際には進んだんですけど、ひとりだけスピード感が全然違う感じでした。

毎日めっちゃ連絡してきてくれて、フレンドリーで。

―― どのタイミングで出会っても、彼女を選んだと思いますか?

そもそもこのタイミング以外に、出会うタイミングは無かったと思います。

距離も遠いし、もともと持っていた条件とも違うので、そもそも会っていないと思う。

あのときに会ってなかったら、このご縁にはなってなかったと思います。

―― 友だち関係(仮交際)から、恋人(真剣交際)に発展するにあたっての気持ちの変化は?

婚活を重ねる中で「素直な子がいい」と思っていたので、素直に何でも言ってくるところが良かったです。

毎日電話もしていて、いいなと思ったし、後のお見合いも全部キャンセルしました。

―― 真剣交際からご婚約までで、印象に残っている出来事は?

真剣交際後ではないけど、仮交際1回目のランチデートが印象に残ってます。

それまでは全部オンラインで、直接対面した瞬間。

そのデート中にすぐ真剣交際を申し込みました。

「この人を逃したくない」と思って、お見合いのキャンセル料払いたくないとか、せこい事は考えず、すぐに真剣交際を申し込みました。

成婚の決め手

―― すごい決断力ですね!ずばり、結婚相手としての決め手は?

素直なところ。

自分の社会的なわかりやすいステータスで一緒にいるわけじゃないなと感じたとき。

お金のことをわかってないなと思ったので、「お金(が目的)で来たわけじゃないんだな」と思えました。

―― 結婚を決断する上で、何か葛藤はありましたか?

価値観が違うところだらけだったので、その点で衝突はありました。

でも、お互い違う人間ということを理解しているので、話し合って歩み寄りましょうとお互い認識している感じ。

お互い素直なタイプなので、ぶつかる時はあっても変な方向にはいかないし、どこを落としどころにできるのか建設的に話し合えているので問題ないと思います。

―― これまでと「ココが違った」というところはありますか?

これまでは「めちゃくちゃ素直な子」とは付き合ったことがなかったんですよね。

何考えてるかわかる子と付き合うのは安心です。

結婚を最終目標としているのが前提で交際しているので、結婚の意思について探りをいれなくて良いというのも気が楽でした。

成婚の秘訣|naco-doで起きた変化は?

―― Jさんが結婚できた理由やポイントはなんだと思いますか?

好きなところは1個あればいい。

あれもこれもと条件をつけると確率がどんどん減っていきます。

「1個本当に大切なことなんだっけ」と考えることが大事だと思います。

それができたから成婚まで行きつけたんだと思います。

他の仮交際の人の方がステータスは良かったですが、この感覚は結婚している人ならわかると思います。

ステータスは変わるものだし、一生変わらないステータスってないですよね。

―― naco-doで婚活する前の自分と、成婚した今を比較して、「変わったな」と思うことはありますか?

見た目に気を使うようになりました。

人の気持ちになってみようと思うようにも。

相手を理解しようと思うようになったと思います。

仕事だとジャッジがぶれるので、あえて空気を読まないようにしていたので。

仕事では”役に立つスキル”ですが、正論では結婚できない。

男女の関係はグレーゾーンが多く、白黒つけられないことも多いし。

自分とは全く違う人生を歩んできた人と気持ちを通わせられたのはとても良い経験になりました。

婚活にお悩みの方へメッセージ

―― 最後に、婚活にお悩みの方にメッセージをお願いします!

楽な道はない。

ポーンと結婚できる方法はない。

結婚を通して「覚悟する」ということを学びました。

今までは成功も失敗も自己責任だったので。

人の人生を背負う覚悟ができるかが大切だと思います。

―― 婚活だけでなく、結婚生活や生き方そのものに通じるような、貴重なお話をありがとうございました!

あとがき

Jさんの成婚の秘訣は、「本当に大切な条件をひとつに絞る」という明確な方針にありました。

ステータスやスペックなど、条件で相手を選ぶのではなく、「素直さ」というひとつの軸をぶれさせず、「ここぞ!」というタイミングで迷わず決断したことが、素敵なご縁につながったのだと思います。

また、「どこで婚活をするのか」もポイントでしたね。

婚活サービスを「ひとつの手段」と冷静に捉え、自分に合った環境を見極め、行動した結果が今回のご縁に繋がりました。

婚活を通じて、相手の気持ちを理解し、寄り添う力を育んだという Jさん。

正論をぶつけ合うだけでは、人間関係はうまくいかなくなることもあります。

「正論では結婚できない」という気づきは、婚活を超えた人生の学び。

お互い違う人間ということを理解し、建設的な話し合いができるお二人の関係性は本当に素敵ですね。

「結婚とは、人の人生を背負う覚悟」

この言葉からも、Jさんの「結婚」への思い、お相手様への思いの強さが伺えます。

改めて、Jさんとお相手様、末永くお幸せに!

ゴールが決まるので
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