
「一人で生きていく」と思っていた私が、"安心感"で選んだパートナー
今回ご紹介するのは、IRさんです。
友人の出産や家族の心配の声に背中を押されて婚活を決意したIRさん。
それまで続けていたマッチングアプリでは、結婚への温度感や安心感が得られずにいました。
naco-doに入会してからも、条件で絞り込む活動に疲れたり、お申し込みしても選ばれなかったりと、決して順風満帆ではなかったといいます。
それでも、自分の価値観を言葉にして整理するなかで見えてきたのは、「一緒にいて安心できる人」という軸でした。
「婚活前は一人で生きていこうと思っていた」と話すIRさんが、「毎日楽しい」と思えるパートナーに出会えたのはなぜだったのでしょうか?
成婚までの歩みを、一緒に辿っていきましょう!
価値観を言葉にして見えた軸が、迷わない決断につながった
婚活を始めたきっかけ
――婚活を始めたきっかけを教えてください。
37歳になる年だったことと、その年に友人が2人も出産したこと。
それに家族の心配の声もあって、婚活を頑張ろうと思えました。
――これまでどんな婚活をされてきましたか?
2020年頃からマッチングアプリを使っていました。
――アプリをやめた理由は何ですか?
アプリには、結婚に対する温度感と安心感がありませんでした。
naco-doのサポートについて
――naco-doを知ったきっかけは何でしたか?
Instagramの広告です。
――数ある婚活サービスの中で、naco-doを選んだ理由を教えてください。
価値観マッチングに惹かれました。
当時は自分の価値観がよく分かっていなかったので、一緒に考えてもらえたらいいなと思ったんです。
実際、普段から言葉にして考えて口にすることで、自分のことが分かるようになりました。
他の婚活サービスには入っていません。
サイトの情報で比べて、無料カウンセリングを受けました。
――検討期間はどのくらいでしたか?
夏の終わりから、1〜2ヶ月くらい調べていました。
――入会前、婚活サービスにはどんなイメージを持っていましたか?
入会するまでは、堅そうなイメージでした。
未知の世界だったので、入会には勇気がいりました。
――実際に入会してみて、イメージはどう変わりましたか?
オンラインやチャットでやりとりできるので、感じていた敷居の高さがなくなりました。
お店に行くのではなく、家でリラックスして活動できたのが良かったです。
――1人で活動するのと、サポーターがつくのとでは、どんな違いがありましたか?
全体的に相談できるのが良かったです。
不安なことも相談できました。
誰にも婚活していることを言っていなかったので、話せるサポーターは大きな存在でした。
――婚活への不安は、面談などで和らぎましたか?
そうですね、心強かったです。
報告すると「こういうことを聞いてみよう」といったアドバイスももらえましたが、それよりも「楽しもう」と言ってもらえたのが良かったです。
成婚までの歩み
――ご成婚されたお相手の、お見合いの時の印象を教えてください。
優しそうな方だなと思いました。
お見合い当日はお互い緊張していて、それが相手にも伝わっていたと思いますが、お相手も頑張ってくれました。
その後なかなか予定が合わなかったので、電話しようと提案しました。
顔を見ずに普段の話ができて、リラックスして話せたのが良かったです。
3回目くらいから、自然体でいられるようになりました。
――もし最初にお会いした方(1人目)だったとしても、その方を選んだと思いますか?
他の方とも会ってみて確かめましたが、それでも「この人だ」と思いました。
――仮交際から真剣交際に進む決め手は何でしたか?
何回か会っているうちに、優しくて居心地が良いと思えたことです。
――真剣交際からご婚約までで、印象に残っている出来事はありますか?
真剣交際に入ってまだ1ヶ月の頃、お相手が「早く親にも会って、親とも仲良くしたい」と言ってくれたことです。
大事にしてくれているのが伝わってきて、うれしかったです。
成婚の決め手
――結婚相手を選んだ決め手は何ですか?
居心地の良さと安心感です。
一緒にいる時間が想像できて、「この人大丈夫かな?」という不安がなく、未来が描けました。
――結婚に向かう中で、葛藤はありましたか?
結婚そのものに対しての葛藤はありませんでした。
ただ、活動を始めたばかりの頃は条件で絞っていて、しんどかったです。
お申し込みした人に選ばれなかったり、受けたお申し込みをお断りしたりするのが辛かったですね。
――これまでの恋愛と違った部分はありますか?
常に私のことを想ってくれていると感じられて、大事にしてもらえていると思えることです。
成婚の秘訣|naco-doで起きた変化は?
――ご自身が結婚までたどり着けた理由やポイントは何だと思いますか?
価値観の話をして、自分が何を大事にしたいかを整理していたことです。
私の場合は「一緒にいて安心感を得る」ことだったので、そこが一致している人を大事に選んでいました。
それがなかったら、迷っていたと思います。
――婚活を始める前の自分と今を比べて、「変わったな」と思うことはありますか?
毎日が楽しいと思えるようになりました。
婚活前は、一人で生きていこうと思っていたので。
婚活にお悩みの方へメッセージ
――最後に、婚活に悩んでいる方へメッセージをお願いします。
辛い時があっても、その時に辞めていたら、彼には出会えていませんでした。
踏ん張って、いいなと思う人がいたら、自分からも「どこか行きたい」と言ったり、「電話しませんか?」と誘ったり、積極的に動いてみてください。
頑張っていたら、きっといいことがあります。
あとがき
「辛い時があっても、その時辞めていたら出会えていなかった」――IRさんのこの言葉に、婚活のリアルが詰まっているように感じます。
条件で絞り込むことに疲れ、お申し込みしても選ばれない日々。
誰にも婚活のことを話していなかったIRさんにとって、気持ちを打ち明けられるサポーターの存在は大きな支えになっていました。
担当からの「楽しもう」という言葉も、肩の力を抜くきっかけになったといいます。
そして何より大きかったのは、自分の価値観を言葉にして整理してきたこと。
「一緒にいて安心感を得る」という軸が明確だったからこそ、他の方とも会ったうえで「この人だ」と迷わず選ぶことができました。
しんどい時期を踏ん張り、自分から電話を提案するなど一歩を踏み出してきたIRさん。
その積み重ねが、「毎日楽しい」と思える今につながっています。
お二人で過ごす穏やかで安心できる毎日が、これからもずっと続いていきますように。




