
「こんな気弱な私でも」——第2の母のようなサポーターと歩んだ婚活
今回ご紹介するのは、ニックネーム近ちゃんです。
職業柄出会いがなく、マッチングアプリを使ってみたものの、遊び目的の人ばかりで関係が続かなかったという近ちゃん。
「絶対に結婚前提の人と出会える場所の方が、自分に合っている」と、naco-doへの入会を決めました。
緊張しいで人見知り、恋人に対する「好き」という気持ちもよく分からない――そんな近ちゃんを支えたのは、"第2の母"のような担当サポーターでした。
そして出会ったのは、言葉でも行動でも「大好き」を伝えてくれる男性。
「こんな気弱な私でもいけたから大丈夫!」と笑う近ちゃんの、成婚までの歩みを一緒に辿っていきましょう!
「好き」が分からない気持ちも相談できたから、彼と向き合えた
婚活を始めたきっかけ
――婚活を始めたきっかけを教えてください。
職業柄出会いがないのと、年齢的にも、すぐではないけれど結婚を目的に相手を探したいと思って入会しました。
友達が結婚したこともあって、自分もそろそろしないとなと意識し出したんです。
それに、おばあちゃん孝行というか、大好きなおばあちゃんにそろそろひ孫の顔を見せたいなと思いました。
――これまでどんな婚活をされてきましたか?
入会前はマッチングアプリをしていましたが、一回食事をしても、その後関係が続くことはありませんでした。
アプリは何種類か使いましたが、どれも変わらないと感じました。
使い方もよく分からなくて、間違えていきなりマッチングしてしまったこともあって、正直怖かったです。
――アプリをやめた理由は何ですか?
難しいなと感じましたし、自分の目的に合わないと思いました。
結婚相手を探すというより、遊び目的や客引き目的の人ばかりだったんです。
絶対に結婚前提の人と出会える場所の方が、自分に合っていると感じました。
naco-doのサポートについて
――naco-doを知ったきっかけは何でしたか?
「結婚相談所 比較」で出てきた公式サイトを一つずつ見て、それぞれのメリット・デメリットや会員の世代、男女比率などを調べました。
口コミやランキングが載っているまとめサイトを見たら、その中に(naco-doが)載っていました。
――数ある婚活サービスの中で、naco-doを選んだ理由を教えてください。
外に出たくないのでオンラインで完結できるところ、費用面、それにサポーターがいることがポイント高かったです。
特にLINEでつながれると、ちょっとしたことでも相談しやすい。
サポーターを、気軽に相談できる人・仲間だと思えました。
利用できるシステムが複数あることも理由の一つです。
――検討期間はどのくらいでしたか?
naco-doに出会ってから決断するのは一瞬でした。
無料面談の次の日には決めました。
プランナーさんのお話も上手で、ポジティブな気持ちで背中を押してもらえたことで決断できました。
もともと迷わず選択できるタイプなので、それも合っていたと思います。
――結婚相談所を検索されたとのことでしたが、結婚相談所にはどんなイメージを持っていましたか?
CMやテレビの婚活特集で見るくらいで、詳しいイメージはありませんでした。
ただ、活動はひたすら一人で頑張る感じで、サポーターも人を勧めてきたり、事務的なお話をしたりするだけかと思っていました。
――実際に入会してみて、イメージはどう変わりましたか?
思った以上にサポートしてくれるなと思いました。
入るだけで終わってしまうのかなという不安もありましたが、サポーターさんにお相手を紹介してもらえたりして、活動しやすかったです。
お相手を見つけようと思うきっかけにもなりました。
機械音痴で、最初はどう調べたら良いか分かりませんでしたが、たくさんの男性の中から条件を絞って探せたのも良かったです。
――担当サポーターはどんな印象でしたか?
サポーターさんは同世代で、大阪の人かなと思っていました。
世代が違うことに最初は不安もありましたが、話してみたらとても話しやすくて、第2の母のような感じがとても良かったです。
歳が離れているからどうかなと思っていましたが、逆に経験値があって良かったです。
婚活や恋愛のことだけでなく、デートの時の服装やルール、常識なども教えてくれて、こんなこともしてくれるんだと感じました。
困ることなく活動できましたし、困ってもLINEで聞きやすい雰囲気がありました。
「なるほどですね〜」の言い方も笑顔も可愛くて、ドンピシャで相性が良かったと思います。
実際に会ってみたいと感じるほどです。
――1人で活動するのと、サポーターがつくのとでは、どんな違いがありましたか?
一人だと、迷ったり悩んだりした時に人に相談しにくいですよね。
サポーターがいると、他の会員さんの経験談も聞けたり、答えの幅があったりするので心強いです。
落ち込んでも、状況を分かったうえで適切に支えてもらえました。
友達に相談しようとすると時間を作ってもらうのも大変ですが、サポーターならいつでも安心して相談できます。
――婚活への不安は、面談などで和らぎましたか?
だいぶ和らぎました。
緊張しいで人見知りなのですが、不安は大丈夫になりました。
サポーターさんの、なんでも受け止めてくれそうな表情もとても良かったです。
言うつもりがなかったことまで打ち明けられました。
「最近どう?」と定期的に声をかけてもらえると、とても言いやすかったです。
仕事が忙しいと自分からなかなかLINEできないタイプなので、言いたいことがあるタイミングで連絡が来たのが本当にありがたかったです。
成婚までの歩み
――ご成婚されたお相手の、お見合いの時の印象を教えてください。
最初はプロフィール写真がメガネで、真面目そうな人だなと思いました。
初めて会った時もプロフィールの内容と変わらず、良いなと感じました。
私もドラマ鑑賞が好きなので、趣味が合うなと。
お互いに共有して楽しく話せそうだと感じたのが、一番最初に惹かれたところです。
その後、思っていたよりさらに真面目な人で、私とは違った真面目さがあるなと感じました。
スケジュールをしっかり決めたいタイプで、私はめんどくさがりなところがあるので、全部合わせると大変そうだなと。
ドラマの感想も、私は「楽しかった」「かっこよかった」と単純に言いたいのですが、彼は結構考察型なんです。
最初はオンラインお見合いだったので、会ってみないとどんな人か分からないと思い、仮交際に進んで実際に会ってみようと思いました。
――もし最初にお会いした方(1人目)だったとしても、その方を選んだと思いますか?
友達のような感覚だったので、結婚までは想像していませんでした。
ただ、最初のお見合い相手だったとしても、仮交際には進んでいたかもしれません。
もう一回会ってみないと分からないと思っていたので。
――仮交際から真剣交際に進む決め手は何でしたか?
仮交際してすぐ、彼は真剣交際に進みたがっていました。
私は他の人にも会ってみたいと思ったので、待ってもらっていたんです。
お互いを知り合っている段階なのに、出会って1ヶ月で真剣交際に進みたがる意味が分からなくて。
でも彼からは、一緒にいられるその雰囲気がとても好きだと言われていました。
気持ちが追いつかない部分もまだありましたが、他の仮交際の方と比べた時に、この人と真剣交際に進んでもっと知っていきたいと思いました。
――真剣交際からご婚約までで、印象に残っている出来事はありますか?
私の誕生日に淡路島に連れて行ってもらって、サプライズでケーキを出してもらえたことです。
ドラマやSNSで見ていたようなことを自分がしてもらえて、驚いたし、とても嬉しかったです!
あとビックリしたのは、誕生日に好きなアーティストのライブがあって、チケットに申し込むために内緒でファンクラブに入ってくれていたこと。
それも嬉しかったです!
一緒に写真を撮ったのも嬉しかったですね。
これから活動する方には、成婚退会の時に使うかもしれないので、交際中にちゃんとした感じの写真を撮っておきましょうとアドバイスしたいです(笑)
成婚の決め手
――結婚相手を選んだ決め手は何ですか?
こちらが恥ずかしくなるくらい、言葉でも行動でも「大好き」と表現してくれる人なんです。
この人と交際終了したら、次にこの人より良い人は現れないんじゃないかと感じました。
――結婚に向かう中で、葛藤はありましたか?
結婚相談所は、付き合ってすぐ結婚というイメージの人が多いのかなと感じます。
彼もそうでしたが、今は私のスピードに合わせて、ゆっくり向き合ってくれています。
それでも、いつか彼が嫌になる瞬間が来るんじゃないかという不安はあります。
嫌なことは嫌と言い合おうという話になった時、「いっぱい嫌って言っちゃうかもよ」と伝えたら、彼は「それでも良い」と言ってくれました。
同棲の時期なども色々と計画を立ててくれているので、このまま関係がちゃんと続くのかな、彼が後悔しないかなという葛藤は、正直今もあります。
――これまでの恋愛と違った部分はありますか?
今までは結婚という目的を持った恋愛ではなかったので、そこが一番違うと感じます。
恋愛経験があまりないので比べられませんが、自分に合う男性を探して選べるのは、普段できない体験として楽しかったです。
モテ期が来たみたいに感じました!
成婚の秘訣|naco-doで起きた変化は?
――ご自身が結婚までたどり着けた理由やポイントは何だと思いますか?
サポーターさんの助言を聞いて進めたことや、恋人に対する「好き」が分からないことを相談できたことが大きかったです。
その結果、彼と向き合うことができましたし、こんなに想ってくれる人とはもう出会えないのではと感じました。
――婚活を始める前の自分と今を比べて、「変わったな」と思うことはありますか?
メイクをするようになりました。
必要最低限ですが、服装もオシャレになって、「メイクした方が良いね」と言ってくれる人が増えました。
前は、肌も荒れるし、なんのためにメイクするんだろうと思っていたんです。
でもメイクしてみたら、彼が変化に気づいてくれるのが嬉しくて、彼のために綺麗になりたいと思うようになりました。
他にも、相手のことを考える時間が増えました。
仕事やプライベート以外に、二人で過ごす時間を楽しみにして、生活の一部として考えるようになりました。
考えることが一つ増えた感じです。
もちろん、嬉しい意味で。
婚活にお悩みの方へメッセージ
――最後に、婚活に悩んでいる方へメッセージをお願いします。
こんな気弱な私でもできたから大丈夫!
naco-doなら、思っているより壁は高くない。
常にサポーターが寄り添ってくれるから、心配することはないよ! 頑張れー!
「私でも大丈夫かな」と思う人ほど、迷う人ほど、naco-doに入ってほしいです。
あとがき
「こんな気弱な私でもできたから大丈夫」――インタビューの最後、近ちゃんは明るくそう話してくれました。
緊張しいで人見知り、仕事が忙しいと自分からはなかなか連絡できない。
そんな近ちゃんにとって、「最近どう?」と定期的に声をかけてくれるサポーターの存在は、悩みを打ち明けるきっかけになっていました。
恋人への「好き」が分からないという気持ちまで相談できたからこそ、彼とまっすぐ向き合えたのだと思います。
出会ったのは、近ちゃんのペースに合わせてゆっくり向き合ってくれる人。
淡路島でのサプライズや、内緒でファンクラブに入ってくれたエピソードからは、彼の大きな愛情が伝わってきます。
「相手のために綺麗になりたい」とメイクを始め、二人で過ごす時間が生活の一部になった今。
不安も含めて言葉にし合えるお二人なら、これからも一歩ずつ関係を育てていけるはずです。
改めて、近ちゃんご成婚おめでとうございます。
お二人のペースで、笑顔あふれる毎日を重ねていってください。
末永く、お幸せに!




