
「いい人」を辞めたら、本当の自分を受け止めてくれる人に出会えた
今回ご紹介するのは、SHさんです。
30歳を超えたあたりから、「身を固めたい」という思いが強くなったSHさん。
以前も結婚相談所やマッチングアプリで活動していましたが、「いい人」でいることに疲れてしまったといいます。
naco-doで再スタートを切ったSHさんが決めたのは、「嫌われてもいい」という覚悟で、いい人を辞めること。
真剣交際の前の夜、自分のコンプレックスや不安を打ち明けると、お相手も涙ながらに本音を話してくれました。
弱さを見せ合えたからこそ築けた信頼とは?
SHさんの成婚までの歩みを、一緒に辿っていきましょう!
弱さもさらけ出す勇気。自己開示が二人の信頼をつくった
婚活を始めたきっかけ
――婚活を始めたきっかけを教えてください。
30歳を超えたあたりから、身を固めようという意識が強くなりました。
いとこの結婚や、自分の転職もきっかけになりました。
――これまでどんな婚活をされてきましたか?
29歳の時に、別の結婚相談所とマッチングアプリで活動していました。
――その婚活をやめた理由は何ですか?
いい人でいることに疲れてしまったんです。
アプリは、会うまでのやりとりが面倒でした。
naco-doのサポートについて
――naco-doを知ったきっかけは何でしたか?
ネットの比較サイトで知りました。
――数ある婚活サービスの中で、naco-doを選んだ理由を教えてください。
オンラインの利便性と、料金が安いことです。
自分は相談所の経験があるので、自走できると思いました。
――検討期間はどのくらいでしたか?
1週間くらいです。
店舗型の相談所も含めて、4件と比較しました。
――naco-doの担当サポーターはどんな印象でしたか?
すごく話しやすい方でした。
ちゃんとした受け答えを、しっかりしてくれました。
――1人で活動するのと、サポーターがつくのとでは、どんな違いがありましたか?
いてくれた方が助かります。
女性視点でのアドバイスがもらえるからです。
メールのタイミングなど、細かいところまで相談できました。
――婚活への不安は、面談などで和らぎましたか?
以前の相談所と、検索できるお相手が被っている人も多いかなとは思っていましたが、それ以外の不安はありませんでした。
実際に成婚退会まで5ヶ月だったので、良いサービスだと思います。
成婚までの歩み
――ご成婚されたお相手の、お見合いの時の印象を教えてください。
素直で、話しやすい印象でした。
会話の反応もすごく良かったです。
――もし最初にお会いした方(1人目)だったとしても、その方を選んだと思いますか?
交際の申請はしたと思いますし、他の人と交際していたとしても、真剣交際はこの人だったと思います。
――仮交際から真剣交際に進む決め手は何でしたか?
自分の弱いところをさらけ出したのですが、それを受け入れてくれました。
お相手も、弱いところをさらけ出してくれたんです。
金銭管理がしっかりしているところも良かったです。
――真剣交際からご婚約までで、印象に残っている出来事はありますか?
一緒にお酒を飲んだ時に、彼女が不安に思っていることを、涙をボロボロ流しながら話してくれました。
めちゃくちゃ勇気を出してくれたんだなと思いましたし、自分のことを信頼してくれたんだなと思えました。
成婚の決め手
――結婚相手を選んだ決め手は何ですか?
価値観が合うことが決め手です。
趣味や暮らし方が大事だと思っていました。
趣味が合っていて、金銭感覚や将来についての考え方も合っていました。
――結婚に向かう中で、葛藤はありましたか?
いい人を辞めるために、「嫌われてもいい!」という思いで接していました。
でも「嫌われたくない」という思いもあったので、そこが葛藤でした。
結果的に、いい人を辞めて良かったです。
――これまでの恋愛と違った部分はありますか?
自分が腹を割って話せたことと、お相手も正直に色々と話してくれたことです。
成婚の秘訣|naco-doで起きた変化は?
――ご自身が結婚までたどり着けた理由やポイントは何だと思いますか?
いい人を辞めて、自分のコンプレックスや不安、悩みをさらけ出せたことです。
真剣交際の前の夜に、自分から自己開示をしたら、お相手もそうしてくれました。
お互いにネガティブなことも開示できて、それを受け入れられたことが大きかったと思います。
――婚活を始める前の自分と今を比べて、「変わったな」と思うことはありますか?
去年は遊びまくっていましたが、真剣交際になってからは、先のことを思ってお金についてしっかり考えるようになりました。
婚活にお悩みの方へメッセージ
――最後に、婚活に悩んでいる方へメッセージをお願いします。
マッチングアプリを利用するくらいなら、naco-doがいいよと伝えたいです。
出会いのお膳立てができていますし、規定がしっかりしているから、身元のはっきりした人としっかり会えます。
あとがき
「いい人を辞めてよかった」――インタビューの中で、SHさんはそう話してくれました。
以前の婚活では、いい人でいることに疲れてしまったSHさん。
naco-doでは、「嫌われてもいい」という思いでお相手と向き合うことを決めました。
「嫌われたくない」という気持ちもあり、そこには葛藤もあったといいます。
それでも真剣交際の前の夜、自分のコンプレックスや不安、悩みを自分から打ち明けたSHさん。
するとお相手も、涙を流しながら不安に思っていることを話してくれました。
「めちゃくちゃ勇気を出してくれたんだな」というSHさんの言葉からは、お互いの信頼が深まった瞬間が伝わってきます。
自分が腹を割って話せば、相手も正直に向き合ってくれる。
ネガティブなことも開示し合い、受け入れ合えたことが、お二人の関係の土台になりました。
SHさん、ご成婚おめでとうございます。
飾らない言葉を交わし合えるお二人の毎日を、心より応援しています。
末永くお幸せに。




