
出会いは「運」、ご縁を繋げられるかは自分次第
今回ご紹介するのは、神奈川在住の30代女性 KNさん。
「結婚して、〇歳くらいには子どもがいるのかな」
小さい頃、何となくこんな風な想像をしたことがある方は多いのではないでしょうか。
そして、仕事にプライベートに、慌ただしく日々が過ぎていく中で、ふと「あれ?思い描いていた未来と違うかも…」と気づく瞬間が訪れることも。
まさにそれが、KNさんが婚活を始めたきっかけでした。
友人への紹介依頼やオンライン結婚相談所への入会など、少しずつ行動を重ねてきたものの、思うような出会いには恵まれなかったKNさん。
そんな中で出会ったのが、naco-doでした。
38歳からの婚活で「受け身をやめて行動したこと」が、素敵なご縁につながったKNさんのリアルな体験談をご紹介します。
積極性が鍵!「待っているだけでは変わらない」
婚活を始めたきっかけ
―― 婚活を始めたきっかけはなんだったのでしょうか?
私は母が38歳の時に生まれたので、漠然と自分は38歳の時には母のようになっているだろうと思っていたんですが、実際に38歳になった時、「あれ?なっていない」と思って。
待っているだけではダメだと思いました。
―― これまでの婚活経験についても伺っていいですか?
友だちに婚活宣言して、「良い人が居たら紹介して」と伝えたりしていたのですがいなかったので、最初はオンラインで活動できる別の結婚相談所に入会しました。
でも、証明書を揃えるまでに時間がかかってしまって、結局スタートしたのが無料期間が終わってしまうというタイミングだったんですよね。
―― これまでの婚活をやめたきっかけが何かあったのですか?
(その結婚相談所は)コネクトシップで探すんですけど、1ヶ月に10人しか申し込めなかったので、なかなかマッチしなくて。
これじゃダメかもと思って、他を探し始めました。
―― 数ある婚活サービスの中でnaco-doを選んだ理由はなんだったのでしょうか?
実店舗に行きたくなかったので、次もネットで婚活できるところを探していました。
前のに入会したときはnaco-doは探せなかったけれど、次に(探したときには)出て来て。
40歳まで婚活やってダメなら辞めようと思っていたところで、naco-doの成婚料がかからないところや初期費用の価格設定、前のより人が関わってくれる感じがいいなと思いました。
―― naco-doでの活動をどれくらい検討しましたか?
見つけてから2週間くらい。
手続き的にどうかなと思っていたくらいで、それ程悩まず決めました。
naco-doのサポートについて
―― 結婚相談所メインで探されていたと思うのですが、「結婚相談所」ってどんなイメージでしたか?
真剣に結婚考えている人が集まっている所。
知り合いが数年、結婚相談所で苦労していて、最後は結婚されたが、いつも大変そうだったので、活動するとなると大変なのかなと思っていました。
前ので登録まで時間がかかったというのもイメージとしてあるかも。
―― naco-doで活動してみて「前回との違い」を感じたことは何かありますか?
コネクトシップ以外の2つ(JBA、スクラム)でお相手検索すると、すごく細かく具体的に情報が載っていたので、「結婚ってなるとこんな所まで(知っておいた方が良いのか)」とその時に実感しました。
―― 担当サポーターはどんな印象でしたか?
最初は年下だし、男性だし、構えてしまって、どうしようと思いました(笑)
まわりに年下の男性がいなかったので、戸惑いましたが、面談でお話したら直観で大丈夫と思えました。
男性担当さんだから男心がわかるとも思いましたし、面談中にちゃんと聞いて、ちゃんと答えてくださる方だったので、大丈夫と思えました。
―― サポーターがつくことで、ひとりでの婚活と何か違いは感じられましたか?
倉田さん(担当サポーター)から、何でも言ってくださいと言われて心強かったです。
結構細かいことも言っていたと思いますが、すべて答えてくれて、信頼に繋がりました。
成婚までの歩み
―― ご成婚されたお相手と初めてお会いしたときの印象は?
紹介文を見て大人しい人かなと思っていたけれど、一生懸命話をしてくれて、思った以上の人で印象は良かったです。
―― どのタイミングで出会っても彼を選んだと思いますか?
選んだと思います。
―― 友だち関係(仮交際)から、恋人(真剣交際)に発展するにあたっての気持ちの変化は?
相手は待っていたら進まない人だなと思ったので、自分からどんどん伝えて導いて行きました。
真剣交際に行くことについてはすぐに回答はなかったが、私が「結婚は家族を作ること」と伝えたとき、お相手もそうだと思っているとなったことで、真剣交際に繋がりました。
―― 真剣交際からご婚約までで、印象に残っている出来事は?
お相手は真剣交際に進んだら結婚するものと思っていたようなので、真剣交際に進むと決まってからは、彼の歩みについて行くのが大変でした(笑)
成婚の決め手
―― ずばり、結婚相手としての決め手は?
誠実さと一緒に居て楽だなと感じられること。
堪忍袋に穴があいている方だったのが良かったと思います(笑)
―― 結婚を決断する上で、何か葛藤はありましたか?
お相手は趣味が多くて、受け入れ難いものもあったので、その事は少し考えました。
―― これまでと「ココが違った」というところはありますか?
今までは相手の顔色見ながらで苦しかったり、つらかったりすることもあったけど、今回はそれがないです。
成婚の秘訣|naco-doで起きた変化は?
―― KNさんが結婚できた理由やポイントはなんだと思いますか?
受け身でいたらうまくいかなかった。
ある程度自分から行けたことが結婚できた理由だと思います。
―― naco-doで婚活する前の自分と、成婚した今を比較して、「変わったな」と思うことはありますか?
一人もいいけれど、一人ではない違う人生もいいなと思うようになりました。
良い未来に期待したいです。
婚活にお悩みの方へメッセージ
―― 最後に、婚活にお悩みの方にメッセージをお願いします!
縁は運だけど、運をちゃんと掴むのは努力と実力である、です!
―― 巡ってきたご縁をつかみ取れるかどうかは自分の努力次第、実感がこもっていますね。貴重なお話をありがとうございました!
あとがき
KNさんの婚活体験から見えてくるのは、「ただ待っているだけでは幸せな未来はやってこない」ということ。
婚活ではタイミングや運も大切ですが、チャンスをつかめるかどうかは自分の行動次第。
KNさんご自身も「受け身でいたらうまくいかなかった」と振り返っています。
ご縁が巡ってくる場に身を置き、ご縁が繋がるように努力することは大切ですよね。
お相手との関係でも、ただ相手の出方を待つのではなく、自分から価値観を伝えたり、関係を前に進めたりすることで、お互いの理解が深まりました。
その積み重ねが、誠実で安心できる結婚へとつながったのです。
また、サポーターの存在も心強い支えとなりました。
婚活サービスを、「出会いのためのプラットフォーム」という目線で選ぶのも良いですが、婚活は一人で抱え込みやすいもの。
信頼できる第三者がいることで迷いや不安を相談でき、前向きに活動を続けることができます。
「縁は運だけど、運をつかむのは努力と実力」
KNさんの言葉には、実際に婚活を乗り越えてきたからこその実感が込められています。
これから婚活を始める方、上手くいかずに悩んでいる方にとって、大きなヒントになるメッセージではないでしょうか。
改めて、KNさん、お相手様、末永くお幸せに!




