パーソナル婚活 naco-do(ナコード)を成婚退会され、幸せな結婚生活へと歩みを進め始めた会員様をご紹介する成婚者インタビュー。
今回ご紹介するのは、30代男性 KMさん。
20代を駆け抜け、30代から40代へ向かう頃、仕事も軌道に乗り始めるタイミングで結婚を考える男性は多いのではないでしょうか。
KMさんも30代でキャリアの方向性が定まったことをきっかけに、婚活を決意されました。
婚活をマッチングアプリから始めてみる方は多いとは思いますが、「2回目のデートに繋がらない」というお悩みは良く耳にします。
また、そこから心機一転、結婚相談所に入会しようとしたけれど、断られてしまったという経験を耳にすることも少なくありません。
素敵なお相手に巡り合い、成婚されたKMさん。
KMさんがnaco-doで“婚活の壁”を乗り越えられた理由は、何だったのでしょうか。
KMさんの成婚までの歩みをご紹介していきます!
【体験談】サポートが自信に――「踏み出す勇気」と「やり切る強さ」で掴んだ幸せ
婚活を始めたきっかけ
―― 婚活を始めたきっかけはなんだったのでしょうか?
20代は仕事優先だったですが、あっという間に30代に突入し、このままではあっという間に40代になってしまうと思って。
本社勤務になり、自分のキャリアの方向性が定まったのもあって、婚活を始めようと思いました。
―― これまでの婚活経験についても伺っていいですか?
マッチングアプリを使っていました。
マッチングはするけれど、2回目のデートに繋がらず、1度の食事で終わることが多くて。
アプリは本気度がバラバラなので、このまま続けていても(結婚は)難しいと思いました。
―― 数ある婚活サービスの中でnaco-doを選んだ理由はなんだったのでしょうか?
紹介してもらえるのは楽だなという怠心もあり、最初は紹介型のサービスに入会をしようと試みたのですが、職業がパチンコ関連ということで入会を断られてしまって。
そこから相談所を検索し、比較サイトの記事でnaco-doを見つけました。
金額がリーズナブルで、登録会員数が多いのがいいなと思いました。
―― naco-doでの活動をどれくらい検討しましたか?
(他のサービスで)入会を断られたこともあったので、とりあえず話を聞かないとわからないと思い、無料面談までの検討期間は短かったです。
naco-doのサポートについて
―― 相談所を探されていたとのことですが、「結婚相談所」ってどんなイメージでしたか?
仲人からダメ出しをされそう。
でも、普通に暮らしていて結婚していないということは、何かを変えなければと思い、ダメ出しされる覚悟はありました。
―― 実際に入会してみて、naco-doの「パーソナル婚活」というサービスはいかがでしたか?
全然ダメ出しされるどころか、サポーターさんはすごく優しかったです!
自分の良いところを褒めてくれて、「そのままで大丈夫だよ〜!」と背中を押してくれました。
それが自信につながったと思います。
―― naco-doの担当サポーターはどんな印象でしたか?
お母さんのように優しく見守り、背中を押してくれました。
お見合いが決まらないという相談をしたときは、プロフィールを改めて一緒に考えてくれて、実際にプロフィールを変えたら一気にお見合いが決まりました。
―― サポーターがつくことで、ひとりでの婚活と何か違いは感じられましたか?
活動が上手く行っているときはあまり違いがないと思うかもしれませんが、上手くいかないときに相談できる存在がいるということはありがたいです。
活動中の不安も解消できていました。
成婚までの歩み
―― ご成婚されたお相手と初めてお会いしたときの印象は?
10人目ぐらいのお見合いで、お話しした印象が今までの人と違うと感じました。
それまでのお見合いでは、仕事の話は年収のことや職種についてよく聞かれていましたが、成婚することになったお相手は、今はどんな役割の仕事でしていて、今後はどんな仕事をしていきたいと思っているのかを話せたんです。
頭が良い雰囲気があって、自分は仕事が好きなので、その話もできそうと感じました。
―― どのタイミングで出会っても彼(彼女)を選んだと思いますか?
仮交際の希望は出していたと思います。
とても話が合ったので。
―― 友だち関係(仮交際)から、恋人(真剣交際)に発展するにあたっての気持ちの変化は?
仮交際2回目のデートで「どれぐらいの期間、仮交際したいと思いますか?」と聞いたら、「仮交際はなくてもいいぐらい」と答えてくれたんです。
そこで「では真剣交際に進みませんか?」と伝えたら、「はい」と答えてくれて。
あっという間に真剣交際に進むことになりました。
今までは3回会ってもお相手の気持ちがわからず、婚活で「好き」という気持ちになるのは難しいのかと思っていたところに、とても話も合って素敵な方で、お相手からの好意も感じることもできて。
他の仮交際の人と終了しても、この人がいいと思えました。
―― 真剣交際からご婚約までで、印象に残っている出来事は?
真剣交際に入ってから、住まいのことやお金のことなど、具体的な話が進んでいたときに、お相手から「もう結婚するみたいになってるけど、ちゃんとプロポーズはしてね」という言葉があり、次のデートでプロポーズをしました。
とても喜んでくれたのが印象的。
成婚の決め手
―― ずばり、結婚相手としての決め手は?
相手を笑わせることが好きで、ついつい冗談を言ってしまうところがあるんですが、くだらないことを言ったときに、お相手がすごい笑ってくれたんです。
自分の家族も、みんなで話してゲラゲラ笑う家族なので、そんな家庭が築けそうと思えました。
―― 結婚を決断する上で、何か葛藤はありましたか?
成婚お相手とのお付き合いでの葛藤ではないですが、婚活がうまくいかないときはつらくて辞めてしまおうと思ったこともありました。
ただ、3ヶ月で辞めてしまったら、親にも言い訳できないし、自分でもしっかりやり切ろうと思って。
続けて良かったです。
―― これまでと「ココが違った」というところはありますか?
今までの恋愛はカッコつけてしまったり、気になることがあっても本人に言わないことがあったけど、今のお相手はなんでも話せるところです。
成婚の秘訣|naco-doで起きた変化は?
―― KMさんが結婚できた理由やポイントはなんだと思いますか?
現状を変えるには、何か行動を変えないといけない。
(現状を変えるために)動くことができた結果だと思う。
今のお相手は自分よりも年収が高そうで、今までだったら「どうせ申し込んでも無理だろう」と諦めていたかもしれないけど、試しに申し込んでみようと思った結果、お見合いが成立し、運命の相手と出会うことができました。
―― naco-doで婚活する前の自分と、成婚した今を比較して、「変わったな」と思うことはありますか?
カップルや家族を見ると羨ましいと思っていたが、最近はそう思わないのが変わったなと思います(笑)
婚活にお悩みの方へメッセージ
―― 最後に、婚活にお悩みの方にメッセージをお願いします!
仮交際が上手くいかない時期があったからこその、今の成婚だと思います!
―― 貴重なお話をありがとうございました!
あとがき
「上手くいかない時期があったからこその、今」——KMさんのこの言葉が、婚活でお悩みの多くの方への何よりのエールになると思います。
上手くいかない時期こそ、サポーターの存在が力を発揮します。
お見合いがなかなか決まらないと相談したとき、サポーターと一緒にプロフィールを見直したことで一気に状況が変わったというKMさんの経験は、「一人で抱え込まなくてよかった」という実感そのものだったのではないでしょうか。
婚活が上手くいかない時期は誰にでも訪れます。
でも、そこで立ち止まらずに続けられたかどうかが、結果を大きく左右します。
つらい気持ちに寄り添いながら、あなたの魅力を思い出させ、背中を押してくれる存在は、前向きに継続するための力となるでしょう。
「どうせ無理」という思い込みを超えて、結果を恐れずに行動してみたこと。
「試しに申し込んでみよう」というその一歩が、KMさんに運命の出会いを引き寄せました。
KMさんのストーリーが、あなたが一歩踏み出すきっかけになれば嬉しいです。
改めてKMさん、お相手様、末永くお幸せに!