初めての婚活、初めてのお見合い相手と。「素の自分」でいられた人との結婚

初めての婚活、初めてのお見合い相手と。「素の自分」でいられた人との結婚

20代 女性
パーソナル婚活 naco-do(ナコード)を成婚退会され、幸せな結婚生活へと歩みを進め始めた会員様をご紹介する成婚者インタビュー。
今回ご紹介するのは、CIさんです。
周囲の既婚者の話を聞くうちに、「2人での生活」に憧れるようになったCIさん。
初めての婚活の場として選んだのは、「結婚がゴールではなく、結婚後の幸せな生活」という考え方に共感したnaco-doでした。
そして、初めてのお見合いで出会ったのが、今のパートナー。
清潔感があり、少し硬い印象だった彼の前で、気づけば素の自分のまま楽しく話せていたといいます。
「条件にとらわれすぎずに、生身の相手を見るのが大事」と語るCIさんの、成婚までの歩みを一緒に辿っていきましょう!

条件にとらわれず、生身の相手を見る。内面は会って話してこそ分かる

婚活を始めたきっかけ

――婚活を始めたきっかけを教えてください。
周囲の既婚者の話を聞いて、2人での生活に憧れました。
今は一人暮らしなので、誰かがいた方が、他愛もない話も含めて会話ができると思ったんです。
――これまでどんな婚活をされてきましたか?
naco-doが初めての婚活でした。

naco-doのサポートについて

――naco-doを知ったきっかけは何でしたか?
「結婚相談所 20代」で検索して出てきた比較サイトに、naco-doが載っていました。
――数ある婚活サービスの中で、naco-doを選んだ理由を教えてください。
「結婚がゴールではなく、結婚後の幸せな生活」という表現があったからです。
私も、結婚はお相手の男性と一緒に暮らすための手段だと思っているので、共感しました。
――検討期間はどのくらいでしたか?
他の相談所の無料相談も受けたので、その間の2週間くらいです。
――結婚相談所を検討されていたとのことですが、結婚相談所にはどんなイメージを持っていましたか?
アプリよりも安全な場所というイメージでした。
知り合いがアプリでひどい目に遭ったという話を聞いていたからです。
――naco-doに入会してみて、いかがでしたか?
仲人さんのように自分に合う人を紹介してくれるものだと思っていたので、自分で探すというのには驚きました。
ただ、自分で探すことに抵抗はなかったです。
――担当サポーターはどんな印象でしたか?
穏やかで聞き上手な方で、とても頼りにしていました。
――1人で活動するのと、サポーターがつくのとでは、どんな違いがありましたか?
一つは、人と話していく中で自分を整理できることです。
もう一つは、私はあまり恋愛経験がなかったので、服装などをどうすればいいか相談できたのが良かったです。
――婚活への不安は、面談などで和らぎましたか?
特に不安はありませんでした。
面談やチャットは本当に助かりました。

成婚までの歩み

――ご成婚されたお相手の、お見合いの時の印象を教えてください。
身だしなみに清潔感がありました。
結構硬い印象を受けたので、真面目そうな人だなとも思いました。
――仮交際から真剣交際に進む決め手は何でしたか?
彼が1人目のお見合い相手だったのですが、純粋に一緒にいたいと思いました。
素敵で、私も素の自分で楽しく会話ができたんです。
彼からも「一緒にいて楽しい」と言ってもらえたことも大きかったです。
――真剣交際からご婚約までで、印象に残っている出来事はありますか?
彼から「同棲しよう」と言われたことです。
嬉しかったです。

成婚の決め手

――結婚相手を選んだ決め手は何ですか?
毎回のデートが楽しかったです。
2回目か3回目のデートで、彼が自分の親の話をしてくれました。
一般的には言いにくいようなことも正直に話してくれたことで、誠実な人だなと思いました。
――結婚に向かう中で、葛藤はありましたか?
お見合いから真剣交際までが2〜3週間だったので、その時は、真剣交際に進むのが早すぎないかと不安でした。
――これまでの恋愛と違った部分はありますか?
自由恋愛とは環境の違いはありますが、彼を好きという感覚は同じです。

成婚の秘訣|naco-doで起きた変化は?

――ご自身が結婚までたどり着けた理由やポイントは何だと思いますか?
自分が相手を好きで、相手も自分を好いてくれること。
そして、将来は共働きで子どもが欲しいという、したい生活が同じだったことです。
――婚活を始める前の自分と今を比べて、「変わったな」と思うことはありますか?
婚活を通していろいろな方と出会うことができて、今までよりも相手の立場を考えるようになりました。

婚活にお悩みの方へメッセージ

――最後に、婚活に悩んでいる方へメッセージをお願いします。
条件にとらわれすぎずに、生身の相手を見るのが大事だと思いました。
一緒に生活するうえで大事なのは、価値観が近いことと、譲れないポイントが共通していることだと思うからです。
どちらも人としての内面なので、実際に何度か会って話さないと分からないんです。

あとがき

「条件にとらわれすぎずに、生身の相手を見るのが大事だと思いました」――インタビューの最後、CIさんはそう話してくれました。
初めての婚活で、初めてお見合いした相手との成婚。
それでもCIさんは、勢いだけで決めたわけではありません。
デートを重ねるなかで、彼が自分にとって都合の悪いことも正直に話してくれたこと。
素の自分で楽しく会話ができ、彼からも「一緒にいて楽しい」と言ってもらえたこと。
そして、共働きで子どもが欲しいという、描く暮らしが同じだったこと。
一つひとつ会って話すなかで確かめた内面が、「この人と暮らしたい」という気持ちにつながっていきました。
「結婚は一緒に暮らすための手段」と話すCIさんにとって、彼からの「同棲しよう」という言葉は、何より嬉しいものだったはずです。
CIさん、ご成婚おめでとうございます。
他愛もない会話があふれる、お二人の暮らしを心より応援しています。
末永くお幸せに。

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