「今がラストチャンス」33歳で決めた婚活。初めてのお見合いで出会えた人

「今がラストチャンス」33歳で決めた婚活。初めてのお見合いで出会えた人

30代 女性
パーソナル婚活 naco-do(ナコード)を成婚退会され、幸せな結婚生活へと歩みを進め始めた会員様をご紹介する成婚者インタビュー。
今回ご紹介するのは、ももちゃんです。
33歳を迎え、「本当に子どもが欲しいなら、今が婚活のラストチャンス」と決意したももちゃん。
「半年本気で活動して、ダメならやめよう」と心に決め、naco-doへの入会を即決しました。
そして、初めてのお見合いで出会ったのが、今のパートナー。
好きなことを話す時に目をキラキラさせる彼とは、次の予定を決めるのを忘れるほど会話が弾んだといいます。
とんとん拍子に進む関係に「これで良いのかな?」と戸惑いながらも、ももちゃんが「この人となら大丈夫」と確信できた理由とは?
成婚までの歩みを、一緒に辿っていきましょう!

トラブルさえ笑い合える。「この人となら」と思えた瞬間が決め手に

婚活を始めたきっかけ

――婚活を始めたきっかけを教えてください。
子どもを産むことには年齢の制限があるなと思ったからです。
去年の年末に33歳になって、ふと、子どもを産むなら35歳までに産みたいなと思いました。
じゃあ、本当に産みたいなら今が婚活のラストチャンスだなと。
35歳までの2年間のうち1年は妊活に使うと考えると、年内には結婚したいと思いました。
10年後に子どもが欲しいと思った時に、「あの時婚活しておけば良かった」と後悔したくなかったんです。
――これまでどんな婚活をされてきましたか?
5〜6年前に、結婚したいというより出会いが欲しくて、パーティーなどに参加したことはあります。
でも、結婚を意識した婚活は今回が初めてでした。
――その婚活をやめた理由は何ですか?
別のきっかけで彼氏ができたので、やめました。
パーティーでは女友達もできて、楽しかったです。

naco-doのサポートについて

――naco-doを知ったきっかけは何でしたか?
ネットで色々と調べて、比較サイトをいくつか見て決めました。
「結婚相談所 比較 オススメ」などで検索して、上の方に出てくるものから見ていったと思います。
実店舗があるかどうかは気にしていませんでした。
――数ある婚活サービスの中で、naco-doを選んだ理由を教えてください。
「成婚まで6ヶ月」など、アピールポイントがわかりやすかったんです。
利用できるシステムが多いことも魅力でした。
コスパが良いところもいいなと思いました。
――検討期間はどのくらいでしたか?
カフェで時間があった時に30分くらい調べて、すぐに決めました。
調べたその日に無料面談を予約して、面談の前には入会すると決めていました。
――結婚相談所を検索されたとのことですが、結婚相談所にはどんなイメージを持っていましたか?
結婚相談所のことを知らなすぎて、全然イメージがありませんでした。
ただ、人づてに婚活疲れの話は聞いていたので、すぐに終わらせたいと思っていました。
半年本気で活動してダメなら、婚活はやめようと決めていたんです。
――naco-doに入会してみて、いかがでしたか?
オンラインで手軽ですし、時間も自由に使えたので、煩わしくないなと感じました。
婚活疲れも特にありませんでした。
初めて会った人と結婚することになったので、「これで良いのかな?」と思うことはありましたけどね。
――担当サポーターはどんな印象でしたか?
過去の恋愛で友達に相談することはなかったのですが、面談で話した時のサポーターさんのリアクションが、恋バナをしている感じだったんです。
「かわいい話をしているな」と感じました。
これまで誰にも相談したことがなかったからこそ、友達に相談したらこんな感じだったのかなと、キュンキュンした気持ちになりました。
友達感覚で話せましたし、とんとん拍子すぎて不安な時に背中を押してもらえて、ありがたかったです。
――1人で活動するのと、サポーターがつくのとでは、どんな違いがありましたか?
一人の人と出会うためには、色んな人に自分を見てもらう必要があります。
そのための活動準備などで、序盤から専門家として的確な意見をもらえたのがとても良かったです。
――婚活への不安は、面談などで和らぎましたか?
初めての婚活だったので、指標があって道筋を立てられたのが良かったです。
真剣交際に入った時の面談では、「最初のご縁でこんなにトントン進んで良いのかな?」と少し不安になっていました。
その時に「そういう人もいるんですよ」と言ってもらえて、背中を押してもらえたと感じました。
本当にありがたかったです。

成婚までの歩み

――ご成婚されたお相手の、お見合いの時の印象を教えてください。
お見合いの日、最初はお店が混んでいて、20分くらい入るまで待っていたんです。
本来お見合いだと向かい合って座って話すと思うのですが、待っている間に立った状態で並んで話せたので、緊張せずにお互い話せました。
一つの話題で彼の目がキラキラしていて、本当に好きなことなんだなと伝わってきて、可愛らしい人だなと思いました。
話していて楽しかったので、この人とまた話したいなと思いました。
今も可愛くて優しい人です。
女性慣れしていなくて気が付かない時もありますが、それが逆に安心できる部分でもあります。
――どのタイミングであったとしても、彼を選んだと思いますか?
彼とは初めてのお見合いで出会ったので、最初はここまで関係が進むとはわかりませんでした。
お見合いって、だいたい毎回こんな感じなのかな〜と思っていたくらいです。
会った人が少ないのでなんとも言えませんが、何番目に会っても良いなと感じたと思います。
会話のテンポや、お互いが話したいことを掘り下げるテンポが良かったんです。
興味が湧いたことへの質問も、お互いが話したい空気を読みながら、テンポよく会話ができました。
――仮交際から真剣交際に進む決め手は何でしたか?
うまくいきすぎているのでは、という悩みはありましたが、進むことへの悩みはありませんでした。
真剣交際に進むと決めて伝える前に、デートで彼から「真剣交際に進みたい」と言われたんです。
その日にアクシデントがあって、私がケガをしてしまいました。
ボウリングデートで、親指の爪が中指に刺さって流血してしまって。
私は笑えてきてしまったのですが、彼は絆創膏を出してくれたり、心配してくれたりして、その後もいつも通り楽しく過ごせました。
この人なら、今後大変なことがあっても大丈夫だなと思いました。
最近も私が体調を崩してしまって申し訳なく感じた時に、「またか」というような感じで笑顔で対応してくれて、この人を選んで良かったなと感じました。
――真剣交際からご婚約までで、印象に残っている出来事はありますか?
彼のご両親へご挨拶に行った時のことです。
ご実家が京都で、東京駅に集合したのですが、会ってから移動する20分の間に、彼が「すごい静かだけど大丈夫?」と心配してくれました。
普段の私は無意識にすごく喋っているんだなということと、普段からすごく見てくれているんだなということを感じました。
ちょっと話は逸れますが、お見合いの時にフルーツが大好きだと伝えて、旬の苺の話をしていたんです。
そうしたら、仮交際に進んで1〜2回会った頃に、「イチゴ買ってみた!」と写真が送られてきました。
私の好きなものを知って行動を変えてくれたことや、苺を見て私を思い出してくれたんだなということが嬉しかったです。

成婚の決め手

――結婚相手を選んだ決め手は何ですか?
トラブルへの対応が決め手です。
この人と二人なら乗り越えられる、楽しく過ごせると感じました。
トラブルの後も、いつも通り楽しく過ごせたことが一番大きいです。
お互いに話が盛り上がって、結婚についてなど深い話をしても、方針を立てていける、擦り合わせられると感じました。
――結婚に向かう中で、葛藤はありましたか?
そんなにありませんでした。
最短で色々と進めたいと思っていたので、「本当に結婚するんだ!」という驚きの方が大きいです。
むしろここから考えることが多いと思うので、それがめんどくさいなと感じています(笑)
めんどくさがりなので、結婚式自体もちょっとめんどくさいな〜と思っちゃいます。
――これまでの恋愛と違った部分はありますか?
今までの恋愛では、結婚をお相手との共通の目的として意識したことはなかったので、結婚までのスピード感が圧倒的だなと感じます。
今まで恋愛は二人のことだったと思いますが、お互いの家族のことや仕事のことを話す機会が多かったです。
LINEに「二人会議」というものがあって、テーマごとに答えていきながら価値観をすり合わせたり、週に一度簡単な質問が届いたりするんです。
結婚やお金のこと、子どもの教育など、考えていることを話せるので、MBTI診断みたいで面白かったです。
過去の恋愛で相手と価値観を話し合うことはあまりなかったので、新鮮でした。

成婚の秘訣|naco-doで起きた変化は?

――ご自身が結婚までたどり着けた理由やポイントは何だと思いますか?
そもそも、出会うのが早かったのが良かったです。
疲れる前に出会えましたし、毎回会話が楽しくて、次の予定を最後の最後に決めるくらい話に夢中になっていました。
会話が楽しいので、会うのが楽しみでした。
「今度これ聞きたいな」「次はこの話をしたいな」と考えていました。
――婚活を始める前の自分と今を比べて、「変わったな」と思うことはありますか?
特に変わっていません。
彼の趣味について詳しくなったくらいです(笑)

婚活にお悩みの方へメッセージ

――最後に、婚活に悩んでいる方へメッセージをお願いします。
私自身はすぐにお相手と出会えたので、婚活している人の悩みがわからない部分も大きいのですが…。
彼が登録していた相談所では、60人に会えば結婚したい人に出会えるというデータがあるそうです。
だから、婚活に疲れている人も、いつかは出会えるから諦めずに頑張ってほしいです。
今まで50人に会っていたら、残りの10人で出会えるかもしれないですから。

あとがき

「この人と二人なら乗り越えられる、楽しく過ごせるなと感じた」――インタビューの中で、ももちゃんはそう話してくれました。
「今がラストチャンス」と決めて始めた婚活。
初めてのお見合いで出会った彼との関係は、本人が戸惑うほど、とんとん拍子に進んでいきました。
そんな時、「そういう人もいるんですよ」と背中を押してくれたのがサポーターの存在です。
恋バナをするように話せる時間が、初めての婚活の不安をほどいていきました。
決め手になったのは、ボウリングで指をケガしてしまった時の彼の対応。
慌てず心配してくれて、その後もいつも通り楽しく過ごせたこと。
何気なく話した好きな果物を覚えていて、苺の写真を送ってくれたこと。
そんな一つひとつの出来事が、「この人を選んで良かった」という確信につながっていきました。
改めて、ももちゃん、ご成婚おめでとうございます。
会話の止まらないお二人の毎日が、これからも笑顔であふれますように。

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