パーソナル婚活 naco-do(ナコード)を成婚退会され、幸せな結婚生活へと歩みを進め始めた会員様をご紹介する成婚者インタビュー。
今回ご紹介するのは、30代男性 HMさん。
これまでにHMさんが婚活に費やしてきた期間は7年。
それは決して短いものではありませんでした。
アプリ、婚活パーティー、会社の福利厚生を使った紹介サービスまで、できることはひと通り経験してきたというHMさん。
「真剣度の高い出会いを」という思いで、たどり着いたのがnaco-doでした。
自分ひとりでは突っ走りすぎてしまうこともあった、とHMさんは振り返ります。
naco-doでの活動と、これまでの婚活とでは何が違ったのか。
「自然とテンポが合う」と感じられるお相手と出会い、成婚退会まで歩みを進めたHMさんの体験談を、ぜひご覧ください。
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【体験談】目標を定めて、過去を引きずらず、前を見て歩み続ける
婚活を始めたきっかけ
―― 婚活を始めたきっかけはなんだったのでしょうか?
ひとりでいるのが寂しく感じるようになったので。
会社には独身貴族が多くて、「こうなりたくないな…」と思いました。
―― これまでの婚活経験についても伺っていいですか?
会社の福利厚生(紹介所)も試したり、婚活パーティー・アプリも経験しました。
―― これまでの婚活をやめたきっかけが何かあったのですか?
28〜35歳まで約7年婚活を続けてきましたが、遊び目的の人など、真剣度が低い人もいて。
結婚相談所に入ろうと決心しました。
―― 数ある婚活サービスの中でnaco-doを選んだ理由はなんだったのでしょうか?
検索していたら出てきたサービスの一つがnaco-doでした。
会員数の多さが決め手で、他の結婚相談所の会員とも出会えるのが良いなと思いました。
オンライン完結型であることも、時代や自分に合っていると感じました。
調べて1ヶ月弱で入会を決めました。
naco-doのサポートについて
―― 実際に入会してみて、naco-doの「パーソナル婚活」というサービスはいかがでしたか?
アプリやパーティーに比べて、結婚に向かって確実に進める印象。
出会う皆さん、結婚に対するイメージが強くて、真剣度が高いと思いました。
―― naco-doの担当サポーターはどんな印象でしたか?
フレンドリーで、経験・知識豊富で、良い印象でした。
元プランナー(入会前のご案内担当)とのことでしたし、優しい、悪いところがない。
自分にはない冷静さもあって良かったです。
―― サポーターがつくことで、ひとりでの婚活と何か違いは感じられましたか?
ひとりでやるより、バランスが取れてると感じました。
サポートが充実してる。
急ぎの要件の際に、公休日等の時間外に連絡していただけて、助かったこともありました。
自分が突っ走るので、冷静なアドバイスもらえて助かりました。
―― サポーターが公休日でも、相談窓口として運営スタッフがいてくれるのも心強いですよね。婚活の不安は、普段の面談やチャットなどのやりとりでも緩和されていましたか?
はい、チャットで返してもらえるのが心強かったです。
成婚までの歩み
―― ご成婚されたお相手と初めてお会いしたときの印象は?
写真で見ていた通りの美人さんで、誕生日も近く、話が盛り上がりました。
最初は自分にはもったいないお相手だなと感じていました。
―― どのタイミングで出会っても彼女を選んだと思いますか?
選びます!
自分にないものを彼女が持っていて、バランスを取れるなと感じています。
彼女のやりたいことを嫌な思いなくサポートできるのかな、と。
―― 友だち関係(仮交際)から、恋人(真剣交際)に発展するにあたっての気持ちの変化は?
転勤族なので、ついてきてくれる人が良くて。
彼女は年齢的に年上の人で妥協しなきゃいけないかなと感じていたようでしたが、自分たちは同じ年だし、(お互いに)良いんじゃない?となりました。
―― 真剣交際からご婚約までで、印象に残っている出来事は?
蕎麦屋に一緒に行ったとき、一人でドライブするのが好きと言っていて、初めて行動派だと知りました。
そこから映画の好みや行ってみたい国が共通していることがわかり、心の距離がグッと縮まったと思います。
成婚の決め手
―― ずばり、結婚相手としての決め手は?
何をしていても意見が合う、おはようのメッセージやお疲れの夜の電話等、打ち合わせしていなくても自然とテンポ合う感じがあるところです。
―― 結婚を決断する上で、何か葛藤はありましたか?
なかったです。
2回目会ったときには「合うな」と思っていましたし、どんどん気持ちが近付いていきました。
悩んだ時期が2〜3週間ありましたが、このまま進めていいのかという違和感があったタイミングで、蕎麦屋の件があり、乗り越えられたと思います。
―― これまでと「ココが違った」というところはありますか?
交際期間が短いこと。
期間が短くても、意見をしっかり話し合っていれば結婚できると今は感じています。
成婚の秘訣|naco-doで起きた変化は?
―― HMさんが結婚できた理由やポイントはなんだと思いますか?
彼女からは優しいと言われます。
話してもカチンとこないし、口調が合う。
そう思い合える人と出会えた、ということもあるのかなと思います。
―― naco-doで婚活する前の自分と、成婚した今を比較して、「変わったな」と思うことはありますか?
サポーターと一緒に、時期的な部分で目標を定めて活動できたこと。
以前は「2~3年以内に結婚できたらいいな」という感じで、目標が定まっていなかったので。
婚活にお悩みの方へメッセージ
―― 最後に、婚活にお悩みの方にメッセージをお願いします!
数打ちゃ当たるじゃないが、回を重ねる。
自分の目標を持つことも大事だが、理想をただ追い求めるのではなく、条件を高めすぎず、過去を引きずらず、前を見て、お見合いし続けることが大切。
―― お相手に求めるものの優先順位を明確にし、時期的な目標は持ちつつ、前向きに歩みを進める、貴重なお話をありがとうございました!
あとがき
今回のインタビューを通じて、印象に残ったのはHMさんの言葉の素直さ。
「葛藤はなかった」「どのタイミングで出会っても彼女を選んでいた」──迷いなく語られるその言葉の裏側に、7年という婚活の歩みと、サポーターとともに目標を定めながら積み重ねてきた活動の時間が重なって見えました。
以前は「2〜3年以内に結婚できたらいいな」という漠然とした思いで婚活に臨んでいたHMさんが、時期的な目標を持って活動できるようになったのは、伴走してくれるサポーターの存在があったからこそ。
過去を引きずらず、前を見て、歩み続ける。
ひとりでは突っ走ってしまう自分のバランスを整えてもらえたことも、確実に前進するための力になったのではないでしょうか。
婚活が長くなるほど、ひとりで抱えることの重さも増していきます。
でも、一緒に考えてくれる人がいるだけで、その歩みはずいぶん変わってくるもの。
HMさんの体験が、今まさに婚活に向き合っているあなたの、小さな道しるべになれたら嬉しいです。
改めてHMさん、お相手様、末永くお幸せに!
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