パーソナル婚活 naco-do(ナコード)を成婚退会され、幸せな結婚生活へと歩みを進め始めた会員様をご紹介する成婚者インタビュー。
今回ご紹介するのは、KIさん。
これまで紹介やマッチングアプリを通じて出会いを探してきたものの、なかなか良いご縁に恵まれず、「もっと効率的に、結婚につながる出会いを見つけたい」という気持ちを強めていました。
そんなときに出会ったのがnaco-do。
「結婚したい理由」をとことん掘り下げる対話や、目標を数値で可視化しながら進めるサポートを受け、少しずつ前向きに婚活へ取り組めるようになっていきました。
naco-doでの婚活を、「自分自身とじっくり向き合う機会になった」と振り返るKIさん。
そんなKIさんが、ご成婚に至るまでの道のりを語ってくれました。
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【体験談】本音で導くサポーターと、本気の自分磨きが背中を押した
婚活を始めたきっかけ
―― 婚活を始めたきっかけはなんだったのでしょうか?
以前から結婚はしてみたいという思いがあったので、色々と紹介を受けたり、アプリをしたりしていましたが、良いご縁がなかったので結婚相談所に入会しようと思いました。
―― これまでの婚活経験についても伺っていいですか?
紹介やアプリをしていました。
街コンや婚活パーティーも検討はしましたが、懸念(効率が悪い)があったので行かなかったです。
―― これまでの婚活をやめたきっかけが何かあったのですか?
紹介される機会はありましたが、2年に一回くらいの頻度。
アプリは会うまでに時間がかかりますし、会ってからお付き合いをして結婚となると、(結婚の)話をいきなり持ち込むことが難しい。
付き合ってからの結婚になるので、時間がかかると感じていました。
効率的に結婚相手を探し、結婚をしたいと思っていました。
―― 数ある婚活サービスの中でnaco-doを選んだ理由はなんだったのでしょうか?
きっかけは、インターネットの比較サイトを見て。
価格が他社より手頃かつ、サポートがあるのが良かったです。
オンラインなので、余計な手間を省けるし、時間も短縮でき、効率の良さに繋がると思いました。
―― naco-doでの活動をどれくらい検討しましたか?
相談所を探していた半年、naco-doの存在を知ってからは1ヶ月以内に入会しました。
naco-doのサポートについて
―― 「結婚相談所」ってどんなイメージでしたか?
入会前にいくつか無料相談で話を聞いていたのですが、自分が求める婚活とは違っていました。
入会金や成婚料が高くて難しいイメージ。
―― 実際に入会してみて、naco-doの「パーソナル婚活」というサービスはいかがでしたか?
naco-doは、オンラインだから店舗にいかず効率的。
料金などもお手頃で、気軽に始められると思いました。
サポーターは気持ちだけではなく、現実的なところを突き詰めて対応してくれました。
深堀りをしっかりしていただき、考える機会をいただけたと思います。
無料相談で何件か結婚相談所で話を聞いたが、どこもふわっとしていたので、naco-doは良い意味で違っていました。
―― naco-doの担当サポーターはどんな印象でしたか?
初めて会ったときからキチキチ話してくれて、思っていたことをしっかりと伝えてくれる感じでした。
サポーターは優しい人が多いので、優しいだけでは自分に合わないと感じていて。
最初は優しいサポーターで、そのサポーターから「もし合わないようだったら替えてください」と言われていたので、気兼ねなくサポーター変更の依頼ができました。
(変更後のサポーターは)言うところはハッキリと言ってくれるところが自分には合っていました。
―― サポーターがつくことで、ひとりでの婚活と何か違いは感じられましたか?
1人で活動していると、うまくいかない際に、何が真の問題点かに辿りつかない。
アドバイス(コーチング)で課題を明確にして、サポートしてくれる。
婚活中に関してはメンタル面でもきついので、相談できてありがたかったです。
―― 婚活の不安は、面談やチャットなどのやりとりで緩和されましたか?
不安な点や懸念点があっても、面談で緩和できていました。
費用面が本当にそれだけしかかからないのか、どれくらいの人がどれくらいの期間で成婚しているかなど、目標を持って進めていきたいと思っていたので。
目標を数値化して追っていけるかどうかを、無料相談の際に確認できました。
成婚までの歩み
―― ご成婚されたお相手と初めてお会いしたときの印象は?
写真よりも可愛いと思いました。
正直何人かとお会いしていましたが、写真は盛っている人が多かったので。
―― どのタイミングで出会っても彼(彼女)を選んだと思いますか?
おそらく選んでいると思います。
最初にお会いした方も良いなと思いましたが、自身と気が合うかどうかの面では合わないところがありました。
気が強めで向上心高い性格が言葉の節々に感じられて。
家庭は安らぎの場所としたいので、今の方とは性格の面でも一致しているし、価値観が一致している。
だからこそ違和感なくお付き合いできていたと思います。
―― 友だち関係(仮交際)から、恋人(真剣交際)に発展するにあたっての気持ちの変化は?
人とは違う感性やセンス、個性があったのが良かった。
個性的なキャラクターをスマホの背景にしていたり、服は可愛めのガーリー系だったり、好きな感じでした。
―― 真剣交際からご婚約までで、印象に残っている出来事は?
比較的早く結婚までの話をできたことです。
真剣交際に進む際の告白で、お相手は結婚前提で考えてくれていて。
プロポーズは横浜でクルージングディナー。
自信はありましたけど、緊張しました。
成婚の決め手
―― ずばり、結婚相手としての決め手は?
性格の面で、自分自身が経験したことをよく記憶している、整理してお話しすることが得意。
自分の結婚の目的を「これから歩んでいく人生経験を他の人に共有しながら一緒に歩みたい」と思っていたからこそ、その部分が決め手になりました。
―― 結婚を決断する上で、何か葛藤はありましたか?
結婚自体、数年前はネガティブに感じていました。
結婚後に一緒に暮らす中で、喧嘩になる、話が通じない、うまく話し合えない、共働きではなく片方が家に入るときに言い合いになってうまく話ができない、ということを身近な人からよく聞いていたので、結婚がそもそも良いものなのかわからなかったです。
―― これまでと「ココが違った」というところはありますか?
ひと言でいうと「お付き合い前提で、結婚してください」
結婚が最初で、お付き合いがその後。
成婚の秘訣|naco-doで起きた変化は?
―― KIさんが結婚できた理由やポイントはなんだと思いますか?
結婚という目的に合った場所を選んで、しっかりと「なぜ結婚したいか」を明確にしたこと。
結婚に対してネガティブな気持ちもあって「なんとなく結婚したい」という感じだったものを、(結婚への気持ちを)明確化できたことで、決心がつきました。
―― 活動前にこういった気持ちを目標として明確にしておくのは大事なポイントですよね。ちなみにKIさんは「なぜ結婚したい」と感じたのでしょう?
人生のパートナーとなる人が欲しいと思っていましたし、社会的に結婚してる人の方が信頼されやすい。
女性と話す際にシングルだと異性として意識をされ壁を作られてしまうことがあったので、社会的に円滑にコミュニケーションがしやすくなるきっかけにつながったと思います。
見た目を気を付けるようになったし、自分が喋りすぎない、考えを聞く、伝えるといった基本的なコミュニケーションを考えながら行うようにしていました。
写真とプロフィールもしっかりと準備しましたし。
―― ビジネスシーンでも、第一印象は大事ですよね。お写真については具体的にはどんな準備をされたのでしょう?
美容院に行って、女性の美容師さんに「一般受けする」髪型にしてもらいました。
肌に関しては、ビタミンC・E、化粧品、美容液、乳液などでケアをしました。
メンズメイク(ベースメイク)も活用することで、第一印象パッと明るい印象になりますし、顔がくっきりして、印象に残りやすい。
相手の身になって、どうよく映るかを考えました。
顔は念入りにやった方が良いと実感しました。
(長く着ているものは)よれてくるので、服は新調しました。
お見合いのスーツも仕立てして、新しく買いました。
―― naco-doで婚活する前の自分と、成婚した今を比較して、「変わったな」と思うことはありますか?
婚活は3年前から考えていて。
(当時は)体重が100キロ以上あったのですが、「痩せてから入ろう」だったものを「入ってから痩せよう」と言う気持ちに切り替えて、入会しました。
アプリをやっていたときは体重を載せるとマッチングしなかったですが、体が大きくても、(見た目に)気をつけることで選んでもらえる。
そのことが自信に繋がりました。
背筋を伸ばすのは大事。
相手からどう見られているのかを気をつけることが大事だと感じました。
婚活にお悩みの方へメッセージ
―― 最後に、婚活にお悩みの方にメッセージをお願いします!
まずは活動をしてみるというところ。
一歩を踏み出して欲しい。
今まで結婚できなかったことはなんなのかという問題点に向き合い、話し合い、一つずつやってくことが大切。
一歩を踏み出すことと、自分自身の問題点に向き合うことで、必ず結婚はできる。
―― 実践してこられたKIさんだからこそ、とても説得力があります。「必ず結婚できる」、力強いお言葉をありがとうございます!
あとがき
インタビューの中で特に印象に残ったのは、「自分自身の問題点に向き合うことで、必ず結婚はできる」という言葉。
その気づきの裏には、婚活を通じて外見や内面と真正面から向き合い続けてきた時間があったのだと思います。
努力した先に訪れた「自分を見てくれる人はちゃんといる」という実感が、自信に繋がりました。
もともと「効率よく結婚相手と出会いたい」という目標がはっきりしていたKIさん。
サポーターとの率直なやりとりを重ねながら「なぜ結婚したいのか」を突き詰めていくうちに、婚活への迷いが少しずつほどけていったといいます。
婚活を進める中で自分と向き合い、これまで気づかなかった自分の良さを見つけていく——そんな時間だったのかもしれません。
さらに、「お付き合いの先に結婚を考える」のではなく、「結婚を決めた相手とお付き合いする」という発想の転換と、自分の目標に合った環境での活動が成功の鍵となりました。
「まずは活動をしてみるというところ」
「一歩を踏み出して欲しい」
KIさんが残してくれたこの言葉が、婚活に悩む誰かの心にそっと届きますように。
改めて、KIさん、そしてお相手様、末永くお幸せに!
⇩質問や相談だけもOK⇩
⇩自分らしく続けられる婚活を⇩

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