こんにちは!
「10年後の幸せな結婚生活をゴールに婚活を応援する結婚相談所 naco-do」です。
「本気の婚活」——
それは、ただ出会って結婚することが目的ではありません。
目指すのは、10年後も「この人と結婚して良かった」と心から思えるような、幸せで安定した結婚生活です。
ここでは、現役の婚活サポーターが仮交際で困っている多くの相談内容をもとに、
理想の結婚を叶えるための【仮交際(プレ交際)】の過ごし方や、婚活がうまくいくために必要なステップを徹底解説します。
10年後20年後もずっと続く幸せな結婚生活を目指し、その人に合った婚活の進め方で、
専属サポーターと二人三脚でご成婚まで一緒に走ります。
まずは未来診断をして、お相手探しをはじめましょう。

仮交際(プレ交際)とは

結婚相談所での仮交際(プレ交際)とは、一般的な恋愛でいう「お付き合い」とは少し異なり、「お互いを知るためのお試し期間」です。
恋人になる前の、徐々にこの人良いかもって思うワクワクする時間ってありますよね。
それを、恋人じゃなく「結婚相手を探す目的」でお互いを知っていくための時間が、
結婚相談所の仮交際(プレ交際)です。
実際に、どんな流れで何をしていくのか、上手くいくポイントも一緒に解説していきます。
仮交際(プレ交際)の流れ
お見合いを通じて出逢ったお相手と、お互いにもう一度会ってお互いを知っていこう、
という気持ちが一致したら、仮交際が始まります。
お互いを知るためのコミュニケーションに集中して、
デートを重ねながら、結婚を見据えた1対1の交際に進むかどうか見極めていきます。
ここでのポイントは、【お見合いで良い印象を持ってもらうこと】です。
【婚活のやり方】男性におすすめの婚活サービス3選&おすすめしないサービス

人の印象は2秒で決まる、とも言われているので、
特に男性は清潔感に気を配り、笑顔で丁寧に接していきましょう。
結婚相談所の仮交際(プレ交際)の目安期間
仮交際の目安期間は、約2カ月くらい、その他3カ月ルールという言葉も聞きますが、
1カ月で判断して早めに決断していこう!と促す相談所もあります。
naco-doでは、一般的に浸透している3カ月ルールも視野に入れながら、
実際には、仮交際をしているお二人のお気持ちに沿ったペースで組み立てていきます。
例えば、温度感が上がりやすい男性と、
ゆっくり気持ちが上がっていく女性という組み合わせの場合、
相談所のルールで1カ月だから早く決めよう!と急かされてしまうと、
良いご縁にも関わらず、今は気持ちが上がっていないから終了と判断する可能性もあり、
こういった機会の損失を防いでいきたいから、というのも理由の1つです。
「早く婚活を卒業したい」+「自分にとって本当に良いお相手を見つける」
naco-doでは、これを両立するべく、
お相手の担当者さんと連携をとりながら丁寧に対応しています。
「早く婚活を卒業したい」+「自分にとって本当に良いお相手を見つける」を実現したい方は、
お気軽に無料相談へどうぞ!
仮交際中のデートの頻度
仮交際が上手く進んでいるお二人は、
デート4回目くらいを越えてくると、1対1のお付き合いを意識し始める傾向があります。
とはいえ、ただデートの回数を稼げばよいというものではありません。
なぜなら、食事など1度に2~3時間程度だけの繰り返しだけでは、
それ以上の親密度が深まりにくくなるカップルもたくさん見受けられるからです。
次のデートまでの間隔が空いてしまうのも、お互いに前向きな印象を持ちにくいので、
週に1度、2週に1度など、都合が合えば仕事終わりの時間も活用して、月に3〜5回のデート回数を目指したいです。
ただ、お相手があることなので、デートの予定を決める時には、独りよがりにならないように気を付けましょう。
婚活の条件は男女で違う?それぞれの目線で見る婚活の条件と婚活成功例

ここでのポイントは、
【このくらいの頻度で会いたいと思っているけど、どう思う?などの共有や相談をする】
です。
なんでも相談できる空気感を築いていくこともできるし、
お互いに不安材料は1つでも減らしておくことで、仮交際が上手くいきやすくなります。
仮交際1回目のデート
お見合い後、初めてのデートなので、
目安はお見合いよりも少しだけ長く2〜3時間程度、カフェやランチなどがおすすめです。
お仕事帰りでのお待ち合わせでも構いませんが、
初めてのデートは、日中の方が女性は安心感が高まりやすく、
お仕事帰りで疲れていると、お見合いの時とのギャップを感じさせてしまったり、
しっかり仲良くなっていない人との食事はストレスも感じやすいので、
お見合い時に会話していた好きなものを取り入れつつ、
〇〇のカフェや、△△での食事などはいかがでしょう?と、
選択肢をいくつか提案するのがおすすめです。
お返事は、どちらでも良いです・なんでも良いです、だと相手を困るかもしれないので、
提案する方は、お店を調べた上で複数の提案をして、答える方は〇〇だと嬉しいです、
といったようにされるとスムーズに進みます。
そして、ここでのポイントは、
【2回目のデートの約束をする】です。

日程、場所、何をするか、何か1つで良いので決めましょう。
帰り際にバタバタと、あ、じゃあ次は・・・とならないよう、
会話の中から拾って、それ楽しそうだね!じゃあ次はそこに行ってみる?
といった自然な感じでお誘いできると、好印象です。
「自然体でいられるような出会いがない」そう思うあなたにお伝えしたい!ある1つのこと
仮交際2回目のデート
できれば、デートプランを二人で相談しながら決めていきましょう。
1回目のデートより少し時間を増やして、行きたい場所を聞いて決めていきます。
1回目のデートがカフェだったら、食事をしてみる、お酒も1杯くらい飲んでみたり、
2人の趣味に関する事や、観光スポットや水族館など話題に困らない場所を選ぶのもコツです。
特に女性は、服装や靴選びにも影響するので、
リードしたい男性は、デートプランを共有しないまま当日を迎えないように注意しましょう。
男性のお任せプランが不安な時は、どんな過ごし方を考えているのか教えてほしい、と伝えてみましょう。
デート内容は伝えた方が良いのかも、と気づくなど効果的なコミニケションにも繋がります。
そして、2回目のデートのポイントは、
【もう少し一緒にいたいと思わせること】です。

楽しかったけど疲れた・・・となってしまうと、次のデートが億劫になってしまいます。
おおよその終了目安時間も共有しておけると、安心感にも繋がるので、特に男性はそのあたりの配慮を行っていきましょう。
仮交際3回目のデート
3回目のデートはお互いに少し慣れてきて、会話口調も崩せる関係に発展しているかもしれません。
親密度や空気感にもよりますが、
結婚観について具体的な事を聞いてみるタイミングにもなってきます。
まずは、将来のイメージがしやすいように、
「住む場所はどの辺りが理想なのか」
「休日の過ごし方やライフスタイルはどんなイメージなのか」
などから擦り合わせていきましょう。
センシティブな話題は様子を見ながら、必要に応じて話題に出していきます。
どのように進めて良いのかわからない場合は、相談所の担当者に相談してくださいね。
仮交際をうまく進めるポイント

仮交際をうまく進めるには、大人の距離感を保ちながらも、お互いの理解を深めていくことが大切です。
結婚を前提にした出逢いだからこそ、お相手への思いやりや配慮を忘れず、将来の話を交えながらコミュニケーションをとっていきましょう。
ただ、相手に合わせ過ぎると
「自分の意見がない」
「どうしたいのかがわからない」
と感じさせてしまい、結婚生活を継続するイメージが湧きにくく不安が膨らみます。
ここでのポイントは、
【相手の希望も聞きながら、自分の考えや気持ちも伝えられる環境作り】です。
自分はこう思うけど、あなたはどう思う?などの建設的なやりとりが出来ることで、
お互いに自分の考えを伝えやすい環境になるので、ぜひ取り組んでいただきたいです。
デート前日にしておくと良いことをご紹介したこちらのコラムもおすすめです⇩
男女別のデート前日にしておくべきこと6選!オススメのLINEや睡眠時間もご紹介
連絡頻度

1日1回は連絡を取り合いましょう、とお勧めする相談所は多いです。
実際に、コツコツ毎日連絡を取りあえていると、その先の交際に発展しやすい傾向はあります。
ですが、3日に1度の連絡だから交際が進まない、というわけではありません。
なぜなら、その人が何の目的で連絡ツールを使っているかによって変わるからです。
デートを決めたり変更や遅刻などを伝えるため、
何気ない日々の事を伝え合うため、
必要な連絡も何気ない事も両方し合っていきたい、などがありますが、
あなたは、どんな目的で連絡ツールをお相手と使いたいでしょうか。
お互いの心地よい連絡頻度を知らないまま進めると、
連絡が少ないから興味を持ってもらえていない、頻繁過ぎて疲れるなど、誤解が起きてうまく進みません。
何となくお互いに様子を見てるうちに、モヤモヤが膨らみ不満にも繋がってしまいます。
ここで躓かないためには、毎日の連絡は出来ないかもしれないけど、どんな風にしたい?
といったように素直に相手に相談することが必要になります。
ここでのポイントは、
【誠実さや向き合い方が伝わるように、理由も伝えて擦り合わせる】です。
例えばですが、
「毎日の連絡よりも、直接会って話すことを大事にしているから」
「1日連絡がないとちょっと心配になったりするからスタンプだけでもあると嬉しい」
などの、理由も一緒に伝えることで、誤解や不安が膨らむのを回避できます。
デートの会話や行動

仮交際中のデートでは、できるだけ相手の話をしっかりと聞く姿勢が大切です。
結婚を考えるからこそ「自分はこうしたい」「自分はこう思う」という発信も大事ですが、
同じくらい相手を理解しようとする気持ちを示すことで好感度が高まります。
ここまで読んでくださったあなたは、相手と擦り合わせることが大事なんだなと、気づかれていると思いますが、
お互いの事を少しずつでも理解し合っていこうとする会話や行動を盛り込むことで、
「この人は自分を思いやってくれたり、歩み寄ろうとしてくれる人なんだ」という、
安心感を感じられて、真剣交際へ進める一歩になるのです。
ここでのポイントは、
【目の前のお相手と心の距離感を縮めていこう、という意識を持つこと】です。
ただ、好印象だと伝えたり将来の具体的な擦り合わせが出来たとしても、
それは自分じゃなくても、同じ条件を持つお相手なら良いのではないか?
という疑問を持ってしまうかもしれないので、
目の前にいるお相手だからこそ、このような暮らし方を考えられる、
といったような前提で会話ができると、お互いに特別感を感じやすく自己肯定感も上がり、うまく進みやすくなります。
飲みに誘うのはアリ?ナシ?気になる方はこちらのコラムもおすすめです⇩
【婚活デート】お酒はOK?それともNG?
デートスポット探しにはこちらのblogもおすすめです⇩
仮交際中に相手を見極めていくポイント

効率よくお相手を見極めたいと考えるのは自然なことです。
結婚相談所の良い所は、結婚したい人が出逢っていく場所だからこそ、
ただ交際を続けるだけにならないよう、しっかり見極めていきたいですよね。
仮交際では、結婚後の生活基盤や、人生設計に関する大枠の認識を合わせる話し合いなど、
必ず二人ですり合わせをする機会が訪れるので、
【生活に直結する譲れないこと】を言語化しておくことが重要になります。

実際に、転勤の可能性があると伝えていたつもりだった男性と、
お母様の体が弱いので実家近くから離れたくない女性が、真剣交際へ進んでから発覚し、
言ってくれなかった、確認しようとしなかった、となってしまい破局した事例がありました。
転勤の有り無し、仕事のスタイルや休日が同じなのか別でも良いのか、
家事分担について、子どもを授かりたいか(不妊治療や養子なども含めて)など、
いろいろな理由で、どうしても譲れないことが1つはあると思います。
後からこんななずじゃなかった、とならないように、譲れないことに関しては、必ず確認もれがないようにしておきましょう。
確認しにくい内容であれば、担当者を通して聞くこともできるので、遠慮せずに上手に活用していけると良いですね。
ここでのポイントは、
【自分が結婚生活で何を優先したいか考えをまとめておくこと】です。
naco-doでは、専属サポーターが協力してあなたの優先したい事や価値観を探っていくので、無料相談で体験してください。
仮交際中に確かめておきたいこと
自分が譲れないことの他に、仮交際のうちに確認しておきたいことは、持病による薬の服用や通院、宗教なども該当すると思います。
ただ、即NGということでなく、
日常生活に影響することなのかどうか、暮らしていく上で困ることがあるかどうか、
しっかり状況を聞いて理解した上で判断していきましょう。
ここは、相談所の人としっかり内容を含めて相談していただくのがベストです。
真剣交際の告白しようと思ったら

ご自身の判断で告白される方もいらっしゃいますが、まずは担当者に相談するのが一般的です。
お相手も同じ気持ちでいてくれないと、告白を受けてもらえなかったり、
良い人だとは思っていても、温度感がしっかり上がっていないと、
このまま待たせてしまう罪悪感で、交際終了という判断をされるケースがあるからです。
10年後の幸せな結婚生活をゴールにしているnaco-doでは、
大事な場面こそ担当者同士での連携をしっかりとって、
早く結婚したいという気持ちだけで急ぎ過ぎていないか、
条件だけで判断していないかなど、そのお相手と真剣交際へ進みたい理由も伺いながら、
ご縁に繋がる可能性が高いタイミングで告白できるよう一緒に進めていきます。
ここでのポイントは、
【相談所だからできる担当者間の連絡をうまく使い倒そう】です。
相手の温度感の確認、何があれば真剣交際への一歩になりそうかなど、
担当者を上手に使って、自分ひとりでは難しいことをどんどん頼んでみましょう。
真剣交際の告白

通常の恋愛でいう「付き合ってください」にあたるフェーズです。
お二人の空気感にもよりますが、
結婚相談所での真剣交際は、「他の人との仮交際を打ち切って、あなた一人に絞ります」という意思表示でもあります。
この告白を受け入れたお相手も同様に、
「お互いをもっと深く知って、結婚を前向きに考えたい」という気持ちを表すことになります。
結婚相談所の無料相談を活用するポイント

どの相談所が自分に合う活動ができるのか、ホームページや口コミだけではわかりにくいこともあると思います。
他の人がどれだけ良い相談所だ!と言っても、自分に合うかどうかはわかりません。
ぜひ無料相談で、気になる事や聞きたい事、何を大切にしている相談所なのか、
直接確かめましょう。
特にnaco-doのように、オンラインで完結できる結婚相談所は、
自宅にいながら気軽に相談できるので、
希望の日時で予約をするだけで、丁寧にあなたの疑問や不安に誠心誠意応えます。
自分の現在位置を知っておこう
婚活は、体力も時間もお金もかかる活動です。
だからこそ、無料相談で「自分の現在位置」を客観的に把握して、1年後も10年後も変わらない幸せな結婚を手に入れましょう。
自分に合った場所で工夫と努力を行うと、多くの方が、おおよそ平均である6カ月ほどの交際期間で結婚に結びついてきます。
結婚相談所で仮交際が上手くいく人
自分の現在位置を把握したら、上手くいく人とそうでない人の違いを見て、自分を振り返ってみましょう。
結婚相談所で仮交際が上手くいく人には共通点があります。
・相手の話を聞いて共感し、素直に自分の意見も返すことができる
・ほどよくポジティブ思考である
・お相手への尊敬や配慮を忘れない
婚活は必ずしもすぐに成果がでるわけではありません。
うまく行かないことがあっても、落ち込み過ぎずに次に活かそうという、前向きな気持ちがお相手との出逢いに繋がります。
この先の、1年後、5年後、10年後の幸せな結婚生活を想像しながら行動できる人は、ブレずにお相手を見極めていくことができます。
仮交際が上手くいかない人
残念ながら、結婚相談所で仮交際がうまくいかない人にも共通点があります。
・自分の結婚観や条件を押し付けてしまう
・ネガティブな会話ばかり
・デートや話し合いなど、物事を先延ばしにしすぎる
実は、自分では意図していないこともあるのではないでしょうか。
相手の立場になったらどのように受け取るか、振り返る時間をとっていただき、
少しずつでも改善していけると、良い結果に繋がっていくはずです。
自分だけでは気づかないこともあるので、
担当者を通してお相手からのフィードバックをいただくのも、賢い選択だと思います。

まとめ:仮交際(プレ交際)が上手くいくことで結婚が早まるので、自分の婚活ができる結婚相談所を選んで上手く活用しよう
結婚相談所での仮交際(プレ交際)は、
将来のパートナーを見極めるための大切な時間です。
結婚を見据えているからこそ、どんな家庭を築いていきたいかを具体的にイメージして、
専属サポーターと一緒に仮交際をうまく進めていきましょう。
naco-doは【10年後の幸せな結婚生活をゴールに婚活を応援する相談所】です。
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