パーソナル婚活 naco-do(ナコード)を成婚退会され、幸せな結婚生活へと歩みを進め始めた会員様をご紹介する成婚者インタビュー。
今回ご紹介するのは、福島で婚活をスタートした20代女性医師 YNさん。
関東へ戻ることが決まったことを機に、婚活をスタートさせようと思い立ったYNさんですが、医師として多忙な日々を送る中、遠距離での出会いを得ることは簡単なことではありませんでした。
そんな中、オンラインで婚活ができるnaco-doに出会います。
遠距離、不規則な勤務、職業への偏見への不安。
さまざまな葛藤を抱えながらも、将来を共に歩んでいきたいと感じられる良き理解者に巡り合うことができたYNさんの軌跡をお届けします!
⇩あなたに合った婚活が見つかる⇩

「苦手」を乗り越え、「軸」を貫くことで得た”理解者”
婚活を始めたきっかけ
―― 婚活を始めたきっかけはなんだったのでしょうか?
医者になり、5年目。
それまでは勉強が中心で、先の事は考えられなかったですけど、ようやく一人前になり、仕事がひと段落し、(福島から)関東に戻るタイミングもあり、子どもも欲しいと思ったので。
―― これまで婚活のご経験はありますか?
結婚を意識した活動はしたことがなかったです。
―― 数ある婚活サービスの中でnaco-doを選んだ理由はなんだったのでしょうか?
初め、婚活がオンラインでできるとは知らなくて。
調べるとすぐにオンラインでできる事がわかって、福島で関東の人と会えるのか不安はあったけれど、店舗型は行く時間もないし、まずはオンラインでやってみようと思いました。
―― naco-doでの活動をどれくらい検討しましたか?
2週間から1ヵ月ほど悩みました。
周りに結婚相談所のようなサービスを使っている人もいなかったので、相談ができなかったし、福島で始めても良いのか(出会えるのか)わからなかったですし。
naco-doのサポートについて
―― 「結婚相談所」にはどのようなイメージをお持ちでしたか?
アプリなど出会いの機会や媒体は多数あるけれど、目的が違ったりする。
相談所の相手なら身元や相手の事がしっかりわかるし、絶対の信頼があるなとは感じていました。
でも、店舗型は通う時間もないし、抵抗がありました。
店舗型はコスパ悪いなと思っていたので。
―― naco-doのオンライン完結型の「パーソナル婚活」というサービスはいかがでしたか?
サポーターはいるけれど、結構自分でやることが多いなとは思いました。
自分でやることは性格的には楽で良かったですが、コネクトシップのお相手とは自分で日程の調整をしないといけなかったのは大変でした。
私の場合、自分が関東に行かないといけなかったこともあって、余計大変だったと思います。
―― 活動していて困ったことはありましたか?
活動期間も短かったので、あまり困った事はなかったですが、活動がどうしても夜になってしまうのでLINEでやり取りできたのが本当に良かったです。
LINEの対応は自分にとって楽で、聞きやすく助かりました。
―― サポーターがつくことで、ひとりでの婚活と何か違いは感じられましたか?
決まったお見合いで、お相手からZoomでなく絶対に直接会いたいと希望があったとき。
日程が合わず、断りたいところを、先方とやり取りをしていただき、調整してもらえて助かりました。
―― 婚活の不安は、面談やチャットなどのやりとりで緩和されましたか?
最初、福島からの遠距離での活動や、医者という職業柄、男性が遠慮や敬遠されお見合いできないのではないかと不安があったのですが、面談で相談ができて安心しました。
日程調整(コネクトシップ)は相手も慣れていなく、自分ですべて変更ややり直しをするのがとても大変だったので、他のシステム(JBA・スクラム)のように間に誰か入って対応いただけるとありがたかったなとは思います。
成婚までの歩み
―― ご成婚されたお相手と、初めてお会いしたときの印象は?
初対面はオンラインで、その時から良い印象でした。
私からした申し込みだったのにも関わらず、彼が積極的に話してくれて会話をリードしてくれました。
今は信頼できる人という印象で、遠距離でも、LINEの返信も遅くなってしまっても、理解をしてくれ、連絡をまめに取ろうとしてくれる。
素直で嘘をつかない、私に対して嫌な言い方もしないでいてくれる。
仮交際2回目以降に会っても、積極的に会話をしてくれました。
早い段階で自分が好かれている感じが伝わっていましたし、私が仕事中心の生活であることも理解してくれていたし、新居の場所のことなど、自分を尊重してくれ、包み込んでくれる印象が伝わってきます。
―― どのタイミングで出会っても彼を選んだと思いますか?
はい。自分の仕事に対する軸は変わらないので、それを理解してくれていることが大きいです。
―― 早い段階で成婚まで関係性が進むと感じていたのでしょうか?
最初は思っていなかったですが、遠距離な中、Zoomで飲んだり、積極的にコミュニケーションを取ってくれようとしたり、そこまでしてくれる人はいないと思いました。
自分を思ってくれる気持ちが伝わってきたことが大きかったと思います。
―― 友だち関係(仮交際)から、恋人(真剣交際)に発展するにあたっての気持ちの変化は?
自分の中では、仮交際は微妙な関係だし、あまり踏み込んだ話ができないと感じていました。
深く仲良くなるのが難しくて、気持ち的に踏み込めない状態では、結婚の話を前向きに考えられなかったです。
仮交際期間は、もう一人別の方もいて、二人と会うのは時間的にも厳しいし、気持ち的にも複数とお付き合いする事は悪い気がしていたので、真剣交際に踏み切りました。
彼からは、早めの段階で真剣交際に進みたいと言われていたし、3回会って話して真剣に進むことにしました。
自分の仕事の話をしっかり聞いてくれたことが決め手だったと思います。
―― 真剣交際からご婚約までで、印象に残っている出来事は?
真剣交際は1ヵ月で、会ったのは2回。
真剣交際中ではないが、会ってから次の会う約束まで3週間あった間に、どうしても会いたいからと福島に直接会いに来てくれた事がとても印象に残っています。
その時に真剣交際の話を直接話すことができました。
成婚の決め手
―― ずばり、結婚相手としての決め手は?
具体的に結婚の話をしていたとき。
住居の事、お金の事、子どもの事、色々な話をして、その考え方が一緒で、お互いが抵抗なく話ができて、生活の価値観が一緒だと思えました。
―― 結婚を決断する上で、何か葛藤はありましたか?
趣味が合わないのはどうかな?とは思いました。
お酒の飲むのはお互い好きだけど、彼はスポーツが好きで、私はアニメなどインドアなことが好きで。
彼は連絡をまめに取り、色々共有したい、私は一人の時間が欲しい、常にLINEがきても、どうしよう…などの違いを感じていたので。
でも、今はその辺りもお互いに話をしているので大丈夫と思っています。
ちゃんと話し合いができているので。
―― これまでと「ココが違った」というところはありますか?
今までは、環境的にも医療関係者としか出会いがなく、そういう人たちはプライドが高かったり、癖があったりで。
そもそも絶対出会わない人と出会え、その(彼のような)タイプも嫌ではなく、絶対出会わない人と出会うべくして出会ったと感じています。
成婚の秘訣|naco-doで起きた変化は?
―― YNさんが結婚できた理由やポイントはなんだと思いますか?
自分が大事なもの(仕事)が解っているので、それをぶれさせず、思っていることは話し、それを受け入れてもらえたことだと思います。
―― naco-doで婚活する前の自分と、成婚した今を比較して、「変わったな」と思うことはありますか?
自分が「感情を出すのが苦手」である事を、お相手からの話の中で気づかせてくれたこと。
私は何かあると黙ってしまう所があり、それをちゃんと聞き出してくれました。
その中で、今まで閉じ込めてしまっていた感情を引き出してくれ、指摘をしてくれ、自分の気づいてないことを気づかせてもらえたと思います!
婚活にお悩みの方へメッセージ
―― 最後に、婚活にお悩みの方にメッセージをお願いします!
踏み込んでみないと解らないことがある。
naco-doのようなサービスに入ることもそうだし、会ってみて話をしてみることで、自分自身の発見や婚活いいなと思えることもあるので、まずはやってみて、そして続けることが大事だと思います。
―― 「まずは一歩踏み出してみること」そして「続けてみること」ですね!貴重なお話をありがとうございました!
あとがき
YNさんの成婚の鍵は、「仕事」という自分の軸をぶれさせなかったこと。
自分の想いを正直に伝え、理解しようと向き合ってくれるお相手を選んだことでした。
遠距離でも会いに来てくれる行動力、生活やお金、子どもの話まで率直に話せる関係性。
価値観が重なる安心感が、結婚への確信につながりました。
また、サポーターとの対話を通して、自分が感情を出すのが苦手だと気づき、少しずつ変わることができたのも大きな成長です。
踏み込んでみなければ見えない未来がある。
まずは行動し、続けること――それが幸せへとつながっていく。
職業への偏見を不安に感じていたり、遠距離でも出会えるのかと迷ったり、今まさに同じような悩みを抱えている方を勇気づけてくれるようなお話でしたね。
改めて、YNさん、お相手様、末永くお幸せに!
⇩naco-doの面談を体験⇩
⇩あなたに合った婚活が見つかる⇩

婚活のオススメYoutubeはこちら!



















