パーソナル婚活 naco-do(ナコード)を成婚退会され、幸せな結婚生活へと歩みを進め始めた会員様をご紹介する成婚者インタビュー。
今回ご紹介するのは、東京在住の30代女性 YYさん。
以前は店舗型の結婚相談所で活動していたものの、仲人が深く介入するスタイルが合わず、思うように進展しないまま退会することに。
そこで出会ったのが、naco-doでした。
離婚の経験から「慎重になっていた」というYYさんですが、活動を進めていく中で、家族のように思いやってくれる素敵なお相手と出会います。
「前の自分だったら、彼とはご縁に至っていないかも」と話すYYさん。
「前」と「今」、YYさんの中で起こった変化とは何だったのでしょうか。
YYさんの成婚までの軌跡を辿っていきましょう!
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「無理」はしない、でも柔軟に、尊重し合う心を大切に
婚活を始めたきっかけ
―― 婚活を始めたきっかけはなんだったのでしょうか?
35歳までに再婚をしたいと思っていたんですが、8月にお付き合いしてしまった人と別れてしまって、”ヤケクソ”な感じで婚活を始めました。
何か行動をしないと、目標には辿り着けないと思ったので。
―― これまでの婚活経験についても伺っていいですか?
店舗型の結婚相談所で活動していて、1年ぐらい仮交際していましたが、進展がなかったんです。
でも、仲人の人に深く間に入られてサポートされるのが嫌で。
仮交際から進展しなかった時も、断りもなく相手の人に温度感を確認されたりしたのもあって、モヤモヤすることもありましたし。
自分には合わないと思って辞めました。
―― 数ある婚活サービスの中でnaco-doを選んだ理由はなんだったのでしょうか?
前の結婚相談所が金銭的に高いなと思っていた部分があって。
でも、年齢を考えると、効率よく、スピード感を持って婚活したいとも思っていました。
コストを抑えたかったので、「結婚相談所」「無料」「安い」で検索して、naco-doの広告に辿り着いて、そこでキャンペーンを見つけて。
すぐ入力して、手軽に始められたので、他社とは比較しなかったです。
元々直感型だし、悩んでスタートが遅くなる方が嫌だったので。
この値段なら、どんな人がいる連盟なのかがわかるだけでも良いと思えたし、即決でした。
naco-doのサポートについて
―― 実際に入会してみて、naco-doの「パーソナル婚活」というサービスはいかがでしたか?
前の結婚相談所は、相手に困ってる人や癖がある人がいそう、理想が高いお年を召した方がいる、みたいなイメージで、実際にイメージ通りでした。
でも、naco-doに入ってみたら、オンラインでできる手軽さが自分に合っていると思いましたし、自分が面倒くさがりで、自分自身でささっとやりたいタイプなので、同じような方に出会えるイメージ。
オンライン婚活をしている方だと、ITリテラシーも同じぐらいなのもあり、時代に合った方がいらっしゃるなと感じました。
―― naco-doの担当サポーターはどんな印象でしたか?
とにかく話を聞いてくれる方でした。
長時間の面談でも、遮らずに全部話を聞いてくれて、「話しやすいなぁ、気分が良いなぁ」と感じて、活動にもプラスになったと思います。
「”価値観”を使って、こういう質問するといいですよ」とか、「もし一緒の答えとか希望の回答でなかったとしても、そこでバツをつけるのではなく、歩み寄ってくれる人かも知れないという余地を見出して相談できる人かどうかという点で見てください」とか、アドバイスも明確でした。
前の相談所では、「まず条件、性格についても少しなら我慢してください」といったアドバイスだったので、初回面談で自分の軸を自己分析できたのはすごく良かったです。
―― サポーターがつくことで、ひとりでの婚活と何か違いは感じられましたか?
サポーターがつくことで、客観的に自分を分析できました。
ひとりだと、主観が強くなって邪念が入ってしまう。
サポーターには何もかもお世話をしてもらうわけではないところも合っていたと思うし、主軸はブレずに活動できたと思います。
―― 婚活の不安は、面談やチャットなどのやりとりで緩和されましたか?
naco-doについては特に不安はなかったです。
強いて言えば、どんな人が登録してるかが不安だったけど、金額も安いのであまり心配はしてなかったです。
チャットで相談はあまりしなかったと思います。
面談では価値観の確認ができて、さらに短期間で何回も面談したので、染み込ませることができたと思います。
成婚までの歩み
―― ご成婚されたお相手と初めてお会いしたときの印象は?
相槌が、「そうだったんだね」みたいな感じで、面倒見の良いお兄さんみたいなイメージ。
見た目がタイプでかっこいい、「ずっとニコニコしてますね」と言葉にして言ってくれたのが好印象でした。
自分はOKだったけど、帰り際にそっけなかったので、もしかしたらNGにされてしまうかもと思っていました。
―― どのタイミングで出会っても彼を選んだと思いますか?
選んでいたと思います。
―― 友だち関係(仮交際)から、恋人(真剣交際)に発展するにあたっての気持ちの変化は?
あまり迷いはなかったです。
とにかく見た目がタイプで、かっこいい。
前の結婚ではあまりそういう気持ちになれなかったので。
見た目だけではなく、ちゃんとリードしてくれて、心配性な部分もあるけれども、ちゃんと伝えるとしっかり行動で示してくれるので信用できました。
―― 真剣交際からご婚約までで、印象に残っている出来事は?
2月に病気をし、手術したんです。
過去の仮交際相手に病気のことを伝えたとき、「遺伝するのか」等と言われて傷ついた経験があったので、結婚相手にも病気のことは言うけど、命には関わらないし、詳細について言うつもりはなかったんです。
でも、今のお相手には伝えようと思った。
「もしかしたらこのご縁がなくなるかも知れない」と覚悟して伝えたところ、病気を申告されてしまった時の自分の気持ちを思って泣いてくれました。
病気のことを話した日にも、結婚はいつ頃がいいか話してくれて、安心しました。
コロナになったときも、とにかく自分のことを心配してくれました。
成婚の決め手
―― ずばり、結婚相手としての決め手は?
寄り添ってくれる。
家族以外でこんな風に大事に思ってもらえたことはないです。
―― 結婚を決断する上で、何か葛藤はありましたか?
あまりなかったです。
結婚を経験しているので、ある程度衝突が起こるという現実は見ていましたし。
結婚というよりかは、自分の病気のことが不安でした。
面倒くさがりだから、「自分の意見を言って揉めるぐらいなら」と言いたいことをあまり言えない部分があるのですが、彼は「本当はどう思ってるの?」とか「何が不安?」とか、しっかり気持ちを言えるようにしてくれるんです。
―― これまでと「ココが違った」というところはありますか?
「ここまで私のことを思ってくれる人がいる」というのが衝撃でした。
しっかりと行動で示してくれる、こういう形で大事にされたことがなかったので。
成婚の秘訣|naco-doで起きた変化は?
―― YYさんが結婚できた理由やポイントはなんだと思いますか?
欲がなくなったこと。
とりあえず楽しくて、人間関係を構築できればいいなぁぐらいに、ドンと構えていました。
気を張らずに、ありのままでいく。
自分ができないことは、素直に話すことで、空回りすることがなくなりました。
―― naco-doで婚活する前の自分と、成婚した今を比較して、「変わったな」と思うことはありますか?
年を重ねてわかってきたことでもあるが、いろんな考えの人がいることや、お互いの考えを尊重することが大事だと感じています。
前の自分だったら、彼とはご縁に至っていないと思う。
婚活にお悩みの方へメッセージ
―― 最後に、婚活にお悩みの方にメッセージをお願いします!
無理をしないで。
自分に合う方はいつか巡り合うから。
自分の考えに固執せず、柔軟な心を持って活動するのが大切だと思います。
―― 無理せず自分らしく、かつ柔軟な心を持って、ですね。貴重なお話をありがとうございました!
あとがき
婚活では、条件や理想にこだわりすぎてしまうことも少なくありません。
しかし、YYさんは、「欲がなくなったこと」が成婚につながったポイントだったと振り返ります。
サポーターとの面談で客観的に自分を分析でき、価値観を明確に、軸を持って活動に向き合えたこと。
無理をして自分を良く見せようとするのではなく、ありのままで人と向き合う姿勢。
これらが自然な関係づくりに繋がっていきました。
また、婚活を通して実感したのは「価値観の違いを受け入れる柔軟さ」の大切さ。
人はそれぞれ考え方が違うからこそ、お互いを尊重しながら歩み寄ることで信頼関係が深まっていきます。
婚活に悩んでいる人は、無理に自分を変えようとする必要はありません。
自分らしさを大切にしながら、柔軟な気持ちで人と向き合うこと。
その先に、自分に合ったご縁がきっと待っているはずです。
改めてYYさん、お相手様、末永くお幸せに!
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