パーソナル婚活 naco-do(ナコード)を成婚退会され、幸せな結婚生活へと歩みを進め始めた会員様をご紹介する成婚者インタビュー。
今回ご紹介するのは、東京在住の20代男性 TOさん。
ご両親を見て、「28歳で結婚」という気持ちを持っていたTOさんは、マッチングアプリや婚活パーティー、街コンなど、さまざまな出会いの場に足を運びます。
しかし、出会う相手の多くは恋人探しが中心で、結婚を前提とした真剣な活動とは温度差を感じることもあったといいます。
そう感じたTOさんは、本気で結婚を考える人と出会うため、結婚相談所での婚活にシフト。
その後、自分に合ったサポートを求め、naco-doでの婚活をスタートさせました。
そして出会ったのが、将来の話を自然にできるお相手。
出会いからわずか3ヶ月で成婚退会へと進みました。
恋活から婚活、そして自然と結婚が想像できるようなお相手との出会い、TOさんのリアルな婚活ストーリーをご紹介します。
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【体験談】つらい時は休んでもいい、でも諦めないで
婚活を始めたきっかけ
―― 婚活を始めたきっかけはなんだったのでしょうか?
小さい時から28歳で結婚したいと思っていて。
親がそうだったのでそのぐらいかな、みたいな感じで。
でも相手もいなかったので、このままでも婚期が遅れそうと思って始めました。
3年前にマッチングアプリを始めて、恋活から婚活へシフトしていった感じです。
―― これまでの婚活経験についても伺っていいですか?
アプリ、婚活パーティ。コロナ前は街コン。
結構頻繁に行っていたと思います。
―― これまでの婚活をやめたきっかけが何かあったのですか?
自分でやってみて、アプリや街コンは本気で婚活するという意味では合わないと感じました。
会ったのはいい人でしたが、本気で婚活している感じではなかったし、彼氏は欲しいけど、結婚はまだという人が多かった印象。
活動する理由が合っていないなと思って。
―― 数ある婚活サービスの中でnaco-doを選んだ理由はなんだったのでしょうか?
他の結婚相談所で1年活動して上手くいかなかったので、入り直そうと思って調べて。
サービス充実していそうだったし、費用も手頃だったので。
―― naco-doでの活動をどれくらい検討しましたか?
1~2ヵ月くらい。
そのときの相談所のシンプルプランと比較して、親身になってくれる感じが違ったなと思います。
naco-doのサポートについて
―― 恋活から婚活にシフトしてみて、印象はいかがでしたか?
(前に活動していた相談所は)今はメジャーになっているが、2年前は20代の人があまりいない感じでした。
30代から活動するイメージで、20代はマッチングアプリなのかなと思っていました。
(前の相談所の)面談は対面で、緊張しました。対面での面談も経験としては良かったですが。
(出会える会員の印象は)マッチングアプリに比べると結婚したいという目的が明確。
会う人の熱量、真面目さが違うし、目的意識が違う。
―― naco-doの担当サポーターはどんな印象でしたか?
面倒見が良く、最初はずっとチャットしていました。
藤井さんもすぐ返してくれていい意味で衝撃でした。
前の相談所は事務的だったので、全く違うと思いましたし、嬉しかったです。
―― サポーターがつくことで、ひとりでの婚活と何か違いは感じられましたか?
悩みをタイムリーに聞いてくれるのが良かったです。
本腰入れて婚活していたので、毎週誰かと会っていると気力を使う。
今日は何人の人と会うと報告して、終わった後に感想を共有できるのが良かったです。
一人だとしんどいので、話聞いてもらって気持ちが楽になりました。
―― 婚活の不安は、面談やチャットなどのやりとりで緩和されましたか?
はい。不安はなかったです。相談もできていました。
成婚までの歩み
―― ご成婚されたお相手と初めてお会いしたときの印象は?
緊張している印象がありました。
相手は自分が初めてのお見合いだったみたいで。
趣味、仕事の話が合って、好印象でした。
―― どのタイミングで出会っても彼女を選んだと思いますか?
経験として他の人にも会っておきたいとは思ったかもしれないけど、選んだかもとは思います。
―― 友だち関係(仮交際)から、恋人(真剣交際)に発展するにあたっての気持ちの変化は?
今までの経験だと、相手に予定があって(恐らく他の方に会う予定がある、とか)会えていなかったけど、毎週会っていて。
ラインもきちんと返してくれて、コミュニケーションとってくれていました。
自分はそこを重視していたので、1ヶ月で距離が縮まりました。
1ヶ月を目処にしていたけれど、その間印象が変わらなかったです。
―― 真剣交際からご婚約までで、印象に残っている出来事は?
恋愛経験が多くない相手だったのも、良かったかも。
過去の人と比べられることもないし、色んなことに純粋に喜んでくれる。
楽しんでくれるのが伝わってきたので、自分も楽しんで会うことができました。
成婚の決め手
―― ずばり、結婚相手としての決め手は?
相手が将来のことを積極的に話してくれたこと。
いつ頃結婚したいかなど、自分から話にくかったことを最初から話してくれていました。
相手が将来の結婚像の話をしてくれたので、二人の生活が想像できました。
どのくらいを目処に退会したいかを当初から話していて、お互い問題なく続いたら、3ヶ月で退会しようと最初から決めていました。
3ヶ月続いたことが成婚退会につながりましたし、3ヶ月たった日にプロポーズしました。
―― 結婚を決断する上で、何か葛藤はありましたか?
特にないです。
結婚観が一緒だったこと。
違うところも許容範囲内。
あまり悩まなかったです。
―― これまでと「ココが違った」というところはありますか?
(良い意味で)頭が固いところがあったと思います。
恋愛はその時付き合うという感覚ですが、結婚が前提なので、温度感が全然違うと感じました。
成婚の秘訣|naco-doで起きた変化は?
―― TOさんがnaco-doで結婚できた理由やポイントはなんだと思いますか?
自分の意識が変わったこと。
―― どのように意識が「変わった」のでしょうか?
恋活でなく、婚活として活動する意識が強くなっていったと思います。
相手と毎週会うのと並行して、結婚像を想像できて、自然と(結婚を)考えられるようになっていきました。
婚活にお悩みの方へメッセージ
―― 最後に、婚活にお悩みの方にメッセージをお願いします!
自分はだいぶ力を入れて婚活していたと思います。
うまくいかなかった苦労もあります。
一期一会なので、一回きりで終わることも多いけど、また新しい可能性もある。
つらい時もあるけど、サポーターに話をするなどして、諦めないで続けることが大切。
休会はしても良いと思うけど、途中でやめると可能性がなくなります。
適度な休憩をはさみ、結婚したい気持ちがあるなら諦めない。
いい人に会えると思います!
―― 時には休んでも良いけど諦めないこと、ですね。新しい可能性に向かっていく気持ち、大事ですよね!ありがとうございました!
あとがき
TOさんの婚活は、決して最初から順調だったわけではありません。
アプリや街コン、さらには別の結婚相談所での活動など、さまざまな経験を経て「結婚を前提に出会う環境」の大切さを実感されました。
特に印象的なのは、婚活に対する意識の変化です。
恋活ではなく、「結婚を見据えた出会い」として自分と向き合ってくれるお相手と出会えたことで、将来の生活を具体的に想像できる関係が築けるようになりました。
毎週会い、コミュニケーションを重ねる中で自然と距離が縮まり、結婚観の一致も確認できたことが、短期間での成婚につながったのでしょう。
また、婚活中の悩みや不安をサポーターに相談できたことも大きな支えだったといいます。
一人で抱え込まず、誰かと共有することで前向きに活動を続けることができました。
婚活は時にうまくいかないこともあります。
しかし、TOさんが語るように「途中でやめてしまうと可能性はなくなる」のも事実。
適度に休みながらでも、諦めずに続けることが、理想の相手との出会いにつながるのかもしれません。
改めて、TOさん、お相手様、末永くお幸せに!
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