パーソナル婚活 naco-do(ナコード)を成婚退会され、幸せな結婚生活へと歩みを進め始めた会員様をご紹介する成婚者インタビュー。
今回ご紹介するのは、東海地方在住の30代男性 SSさん。
「年齢的にも、そろそろ始めないと」——そんな焦りを胸に婚活をスタートさせたSSさん。
恋活アプリから婚活アプリ、オンライン結婚相談所。
さまざまなサービスを経て、naco-doでの活動を開始されました。
「婚活には波がある」というのは良く耳にしますが、SSさんも例外ではなく、思うような出会いを得られない時期をご経験されました。
そんな中、SSさんはどうやってその”苦しい時期”を乗り越えたのか。
SSさんのモチベーション維持の工夫と等身大の自分を見つめ直すに至った経緯、ぜひ参考にしてみてくださいね!
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”モチベーション維持”が成功の鍵!ステップごとの目標設定で一歩ずつ
婚活を始めたきっかけ
―― 婚活を始めたきっかけはなんだったのでしょうか?
普段出会いがない中で、年齢的にも始めないと、と思って。
―― これまでの婚活経験についても伺っていいですか?
(恋活系の)アプリをやってたんですけど、結婚の意識が高い方と出会えるからと婚活アプリを始めて、一昨年にオンライン結婚相談所を半年使っていました。
―― 数ある婚活サービスの中でnaco-doを選んだ理由はなんだったのでしょうか?
前の結婚相談所では仮交際に進んだ方も2人くらいいたんですけど、利用できるのがコネクトシップのみだったので、人数的にも選択肢と出会いが少ないなと思って。
当時はコロナ禍で、対面式での活動は難しいと思い、オンライン婚活で検索したらnaco-doが出てきて。
データベースが3箇所あって、人数的にも選択肢が多いし、料金がリーズナブルなのも良かったです。
―― naco-doでの活動をどれくらい検討しましたか?
3、4ヶ月くらい検討していたと思います。
―― マッチングアプリから「結婚相談所」へ活動の場を変えられたと思うのですが、「結婚相談所」ってどんなイメージでしたか?
結婚できないような方がいる、みたいな感じで、良いイメージがなかったです。
担当者も固いイメージがあって。
naco-doのサポートについて
―― naco-doに入会してみて”困り感”はありましたか?
オンライン面談など、システム面でやりにくいことがあると感じていて、正直抵抗はありました。
でも(面談が)zoomの練習にもなったので、オンラインお見合いでも役に立ったと思います。
―― naco-doの担当サポーターはどんな印象でしたか?
アドバイスいただいたり、相手の反応を教えてくれて自分を見直すきっかけになったり、お相手の前向きなお気持ちが知れたことが成婚にも繋がったと思っています。
―― サポーターがつくことで、ひとりでの婚活と何か違いは感じられましたか?
一人でやるのとアドバイスをもらいながらやるのは違います。
仮交際や真剣交際に行くときも相手の気持ちを教えてもらえて、アドバイスをもらうことで次に進む指針になりました。
―― 婚活の不安は、面談やチャットなどのやりとりで緩和されましたか?
初めての面談は緊張しました。
2回目以降は慣れてきたと思います。
面談以外でもLINEで相談して、レスポンス早く返信があるのが良かったです。
成婚までの歩み
―― ご成婚されたお相手と初めてお会いしたときの印象は?
会話自体はスムーズにできる方だなと思いました。
同じ職種で、大学も一緒で、共通した価値観を持っていると感じたので、一緒にいても落ち着いて過ごせるかなと思いました。
仕事面でみても、今後の生活に不安はないと思っています。
―― どのタイミングで出会っても彼女を選んだと思いますか?
1人目だったとしても、仮交際までは選んでいたと思います。
―― 友だち関係(仮交際)から、恋人(真剣交際)に発展するにあたっての気持ちの変化は?
仮交際の時点で、安心して付き合っていけるなとは思っていました。
住んでいる地域のことや、子どもが欲しいと思っていたので年齢的なところも。
「今後の生活を考えるとこの人だな」と思ったのが大きな決め手。
相手も自分のことを評価してくれているように感じましたし、真剣に考えていると言ってもらえたことが大きかったです。
他に仮交際をしている人もいなかったですし、「比較対象がいない」というタイミングの良さも重なったと思います。
―― 真剣交際からご婚約までで、印象に残っている出来事は?
結婚式や親戚付き合いとか、今後の具体的なことも考えて、そこがまとまっていったことですかね。
それぞれの良いところと悪いところの擦り合わせができたところが大きかったと思います。
成婚の決め手
―― ずばり、結婚相手としての決め手は?
それぞれが相手のことをいいと思っていたところかなと思います。
相手も自分を評価してくれていることを直接言ってくれたのと、それぞれの担当経由でも良い評価と聞けてたことが大きかったです。
お相手が婚活状況を教えてくれ、(複数人とお見合いしているという)相手の置かれた状況を正直に教えてくれたのは、信頼されているなと感じたのと、その中で自分を評価してくれているのが自分にとって大きかったです。
―― 「選ばれている」という感覚が自信にもなったのですね!結婚を決断する上で、何か葛藤はありましたか?
いくつか不安な点は多かったです。
苗字を相手の苗字にしてくれと言われたことや相手の方はスキンシップがあまり好きじゃないというのは懸念点ではありました。
それでも今後子どものことなどもしっかりやってくれるなどとは言ってくれているので、それを考えるとベストな選択だったと思っています。
―― これまでと「ココが違った」というところはありますか?
「楽しい」とか瞬時のものではなく、結婚を考えてコミュニケーションしていかなければならないこと。
今後の生活を考えてやっていくのは難しいことなのだなと感じました。
住む場所なども考えないといけないですし、その点は譲歩しました。
成婚の秘訣|naco-doで起きた変化は?
―― SSさんが結婚できた理由やポイントはなんだと思いますか?
諦めずにちゃんと続けたのが大きいと思います。
多くの人と会った上で、自分があまり高望みをしなかったのも大きいかもしれません。
最初1、2ヶ月は、8歳くらい年下でいい方と仮交際に進んだが、1回会ってすぐ解消されたんです。
そこで、年齢差があって”条件がいい方”は難しいと感じました。
婚活を続けていく中で、年齢や容姿など自分に合った方を探すようになりました。
3ヶ月目からはお見合いも少なくなり、年齢的にも難しく、モチベーションを保つのが大変だったので。
3ヶ月目から半年ほど、申し込みしててもお見合いがなかなかできない時期が続いたとき、「1~2ヶ月に一人でもお見合いする」という目標を立てて進みました。
ワンステップごとに目標を立てて進めたことがモチベーション維持にも繋がったと思います。
―― naco-doで婚活する前の自分と、成婚した今を比較して、「変わったな」と思うことはありますか?
婚活する前は将来の不安や追い詰められていました。
婚活を始めてみて、やることは多いけど目標が決まっていることの安心感は大きいと思います。
考え方については、女性と接する時には相手のことも考えて行動しないといけないなと感じました。
会話も相手のプロフィールを見てシミュレーションをして、スムーズにすることも大事だなと思いました。
ある程度やりとりを想定しておかないと、お見合い当日うまくいかないこともあったので。
婚活にお悩みの方へメッセージ
―― 最後に、婚活にお悩みの方にメッセージをお願いします!
諦めずにやっていくことが大事。継続は力なり。
すぐ上手くいくものではないので、地道な努力を積み重ねていくことが大事だなと思います。
入った直後は、新規会員としてお相手の目にも入りやすいので、出会いやすい。
最初は肝心。その時に上手くできるかも大事だと思います。
―― 継続とスタートダッシュ、どちらも大事なポイントですね。貴重なお話をありがとうございました!
あとがき
SSさんの婚活で光るのは、「継続するための仕組みづくり」。
地域や子どもがほしいという、現実的な生活を考えたときに譲れない条件はぶれさせることなく、自分に合ったお相手像を再定義し、お相手探しに向き合ったこと。
関係を築く中で、住まいの場所や苗字などはお相手に譲歩する姿勢。
何より、「ワンステップごとに目標を立てて進める」という取り組みにより、お見合いの機会に恵まれない苦しい時期を乗り越え、婚活を諦めなかったことが成婚という結果につながりました。
婚活はすぐに結果が出るものではありません。
だからこそ、長期戦を乗り切るモチベーション管理はとても重要。
パーソナル婚活 naco-do(ナコード)では、会員様一人ひとりに対し「どうやって婚活のモチベーションを維持するか」という戦略立ても行っていきます。
素敵な出会いは、どのタイミングで訪れるかわかりません。
「継続は力なり」というSSさんの言葉は、婚活に悩むすべての方へのシンプルで力強いエールです。
焦らず、地道に、一歩ずつ。
継続の先に、きっと出会いは待っています!
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