「結婚はしたいけど、相手がいないんだよね」
そんな言葉を何度耳にし、筆者自身も過去何度口にしたことか、正直数え切れません。
結婚を意識しはじめた30代の女性が直面しがちな悩みの一つに、「結婚したいけど相手がいない」という問題があります。
周囲の友人や同僚の結婚報告が増えてくるにつれ、自分も「結婚してみたい」という気持ちが膨らんでくる一方、「自分に合う人なんているのだろうか」「そもそも本当に結婚したいのだろうか」という思いも存在するのが現実ではないでしょうか。
仕事やプライベートも充実している
ひとりの方が楽だと感じる
でも…
このまま一生ひとりで大丈夫かな
子どもを授かるなら早い方がいいのかな
こういった焦りや不安はなかなか拭い切れるものではありません。
この記事では、そんな「結婚したいけど相手がいない」という葛藤を抱えるあなたが取り組むべき3つのポイントについて解説していきます。
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結婚したいのはなぜ?を考える~①目的の明確化~

相手探しを始める前に、まずは「自分はなぜ結婚したいと思うのか」を深く考えてみることが重要です。
「周りが結婚し始めたから何となく」や「子どもがほしい気もする」という曖昧な理由で婚活を始める方もいます。(筆者もそのひとりでした…)
実は結婚の動機を明確にしないまま婚活を進めると、ゴールが明確でないため、途中でブレが生じ、理想の相手像が定まらずに迷走するリスクが高いです。
また、動機が弱いと簡単に諦めてしまいがち。「もういいや…」「でもやっぱり…」と婚活市場に戻っては辞めを繰り返し、年齢ばかり重ね、年々選べる相手が少なくなって、なんてことにもなりかねません。
ここでご紹介するような項目を参考にしながら、自分がなぜ結婚したいと思うのか、本音を整理するところから始めてみましょう。

周りが結婚し始めた
友人が次々と結婚していくと、急に自分だけが取り残されたような気持ちになることがあります。
新生活を送る友人の姿や出産報告などを見ると、「自分も結婚してみたい」という感情が芽生えてくるのは決して不思議なことではありません。
ただ、この「周りに流される」形で婚活を始めると、「自分は本当に結婚したいのか」という疑問が付きまといがち。
周りの状況に影響されるのは自然なことですが、そのうえで「自分自身の希望」をしっかり見極めることが大切です。
家族や周りの人を安心させたい
自分に「結婚」の意識はなくとも、30代にもなると、家族や親戚、職場や友人からの「結婚はまだなの?」というプレッシャーや期待を感じてまうことが増えてきます。
親が高齢になってくると、なおさら「安心させたい」という思いが強くなるかもしれません。
確かに家族を安心させるためや周囲の期待に応えたいと結婚を意識するのは、自然な心の動きと言えるでしょう。
ただ、家族を安心させることが第一の動機だったとしても、最終的に結婚して長い人生を相手と歩んでいくのは自分自身です。
「安心させたい」という思いに加えて「自分自身がどんな家庭を築きたいのか」「どんなパートナーシップを理想としているのか」等が見えてこないと、動機としては少し弱いかもしれません。

子どもがほしい
「子どもがほしい」という思いが結婚の動機になることは多いのではないでしょうか。
「結婚だけならいつでもいい」「結婚相手はいらないけど子どもはほしい」そんな思いの人もいるでしょう。
それでも出産や子育てを考えた場合、妊娠・出産に適した年齢のリミットを意識せざるを得ません。
医療の進歩もあり、高齢出産が増えているとはいえ、体力面・経済面の負担を考えると、なるべく早めにパートナーを見つけたいと思うのは自然な感情です。
ただし、「子どもがほしいから結婚したい」というモチベーションだけでは、パートナーとの結婚生活を十分にイメージしにくいです。
「結婚=子どもを持つ手段」と捉えてしまっては、相手を蔑ろにしてしまうことにも繋がり、夫婦関係の破綻、子どもへも悪影響ともなりかねません。
「どんな子育てをしたいか」、そのためには「どんな結婚生活が必要になるのか」「パートナーとどんな関係性を構築していくべきなのか」まで考えておけると良いでしょう。

家庭を築き安定したい
結婚によって得られるメリットの一つに「精神的な安定」があります。
仕事でキャリアを積んで経済的に自立している人であっても、心の支えとなるパートナーと暮らすことは人生により大きな安定感をもたらす要素となります。
「今は遊べる友達がいるから大丈夫」そう思っていても、この先の人生も「大丈夫」と言えるのか、10年後は良くても30年後は?もし病気になったら?親兄弟、姉妹がいなくなったら?そう思うと不安もあることでしょう。
一人でいることの自由さや気軽さには魅力もありますが、年齢を重ねるごとに「安定したパートナーシップ」に価値を見出す人は増えてきます。
「支え合える相手と安心して暮らしたい」という気持ちが、多くの人が結婚を考える大きな動機になることは間違いありません。
結婚したいのに相手がいないのはなぜ?を考える~②問題と原因の分析~

結婚への目的や動機がある程度はっきりしていても、実際に「結婚したい」と思える相手に出会えないとなると、なかなか次に進めません。
単純にタイミングが合わなかっただけなのか、それともほかに原因があるのか。
自分自身の生活環境や考え方を見つめ直すことで、出会いが少ない理由や婚活がうまくいかない理由に気づくケースは多々あります。
問題の原因を正しく認識できれば、そこを改善するための行動を起こせるはず。
逆に原因がぼやけていると、「出会いがない」という一言で済ませてしまい、本来なら結婚につながるかもしれないチャンスを見逃す可能性や向き合うべき自分自身の課題に気づかず同じ過ちを繰り返してしまう可能性もあります。
まずは自分が抱えている問題とその原因を分析してみましょう。
結婚したいのに相手がいない女性の特徴5つ

結婚したいと思いながらも、相手がいないという女性には、いくつか共通した特徴が見られることがあります。
ここでは代表的な5つの特徴を挙げていきますので、自分に当てはまる特徴はないか考えてみてください。
出会いがないと諦めている
社会人になると、学生時代のように新しい人間関係が自然に増える機会が格段に減ります。
「出会いがないから仕方ない」「職場には既婚者しかいないし」と諦めてしまう人も多いですが、本気で結婚を考えるなら、出会いを増やす努力をしない限りチャンスは巡ってきません。
合コンや街コンに積極的に参加する人もいれば、結婚相談所やマッチングアプリなど効率的なサービスを活用する人もいます。
いずれにせよ、「今の環境では出会いがない」と嘆くのではなく、「どう動けば出会いを作れるのか」を考えて行動することが重要です。

身なりに無頓着過ぎる
自分のファッションや髪型、メイクなどに無頓着で、気づいたら学生時代や20代の頃と同じようなスタイルを続けているということはありませんか?
年齢を重ねるにつれ似合う色やデザイン、メイクの仕方などは変わっていくものですが、「何をどう変えればいいかわからない」という理由で何年も同じスタイルを維持している場合があります。
自分自身が魅力的に見えるような身なりを少し意識するだけで、新たな出会いや異性からのアプローチにつながる可能性は大いにあります。
「見た目より中身が大事」と言われても、第一印象が良くないと中身すら見てもらえないのが現実です。身なりを整えることは、自分の心をアップデートするきっかけにもなるでしょう。
自立していて自分の生活を変えられない
30代になると、仕事でも責任のあるポジションを任されることが増え、経済的にもプライベートな面でも自立している女性が多いでしょう。
自立していること自体は素晴らしいことですが、それが行き過ぎると「自分の生活スタイルを変えるのが嫌」「仕事が忙しくて恋愛に割く時間がない」という状態に陥りがちです。
結婚後はパートナーと生活を共にするわけですから、ある程度の歩み寄りや柔軟性が求められる場面が増えます。
自分のスタイルや価値観に固執してしまうと、そこに当てはまらない人はすべてNG、恋愛のスタート地点にすら立たせない、という状態を作り出すことにすらなりかねません。
そうなってしまっては結婚どころか、好きな人もできず、交際にも発展しづらいでしょう。

知らず知らずのうちに理想が高くなっている
恋愛経験を重ねたり、あるいは周囲の結婚話などを聞いたりしているうちに、いつの間にか理想の条件が増えてしまうという女性も少なくありません。
年収や学歴、容姿、価値観の一致など、求める条件がいくつもあるために、出会いの段階で相手を“振るい落として”しまうのです。
自分を安売りする必要はありませんが、現実的に結婚まで発展する可能性を高めるには、相手に求める条件の優先度を整理し、譲れない部分はどこなのか、それはなぜなのかまではっきりさせておく必要があります。
そうしなければ、本来なら相性が良いかもしれない相手をスルーしてしまうことにもなりかねません。
恋愛に対して受け身がち
男性からアプローチされるのを待ってしまう、もしくは「出会いは自然に訪れるもの」と考えてしまい、行動を起こさないというパターンです。
当然のことながら、20代30代で男性もどんどん結婚していきます。そうすると必然的に独身男性は歳を重ねるごとに少なくなっていきますし、アプローチされる機会や紹介される機会も減ってくるでしょう。
結婚を真剣に考えるなら、自分から出会いの場を探し、アプローチをする意志と行動力が必要になります。
受け身のままでは、せっかくのチャンスを逃してしまいかねません。
「なぜ結婚したいか」の理由や「なぜ結婚できないか」の問題、原因はひとそれぞれ。自問自答での自己分析には限界があるので、誰かと対話をしながら分析を進めるのがおすすめです。
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早く結婚できる人の特徴5つ

同じように婚活をしていても、スピード感を持って成婚にたどり着く人もいれば、なかなか成果が出ずに時間ばかりが過ぎてしまう人もいます。
早く結婚を実現させている人たちには、いくつかの共通した特徴が見られます。
ここでは代表的なポイントを挙げてみましょう。
どんな相手と結婚したいかが明確
まず挙げられるのが、結婚相手に求める条件がはっきりしていることです。
「年収はこのくらい欲しい」「趣味の時間を理解してくれる人がいい」「子どもを望んでいる人」など、具体的に思い浮かべられるからこそ、出会いの場において効率的に判断ができます。
ここで大事なのは、条件をたくさん挙げることではなく、優先順位や譲れる部分と譲れない部分が明確であることです。
厳しく線引きする部分と柔軟に受け入れる部分が明確になっている人ほど、スムーズに結婚へと進む傾向があります。
自分の長所短所をよく理解してる
「自分はこういう性格で、こういうところが長所、逆にここは苦手」という自己理解が進んでいる人は、婚活でも有利です。
結婚相手とのコミュニケーションにおいては、自分の弱点を素直に認め、苦手なことは相手に頼ることができたり、逆に自分の得意分野を活かして相手をサポートしたりと、補完関係を築けると非常に円満です。
加点減点で相手を見てしまうクセがある人は要注意です。相手の欠点が見えたとき「自分は受け入れられるか」「どうやったら受け入れられるか」と立ち止まって考えられたり、欠点ごと自分を愛せる人は、他人とも安定した関係を築くことができます。

向上心があり変化を恐れない
結婚を考えるなら、生活の変化を受け入れる必要があります。
二人で暮らすために引っ越しをしたり、仕事のスタイルを変えたり、家計の管理方法を相談したりと、結婚によって起こる変化は少なくありません。
早く結婚できる人ほど、この変化を前向きに捉え、柔軟に対応しながら新しい暮らしを楽しもうという姿勢を持っています。
逆に「自分の生活をなるべく変えたくない」と強く思いすぎることは、せっかくの交際がうまくいかなくなる原因になりがちです。
積極的に婚活をしている
出会いのチャンスがないと嘆いているだけでは、出会いに恵まれる確率はかなり低くなってしまいます。
早く結婚できる人は、婚活パーティーや街コン、マッチングアプリ、結婚相談所など、さまざまな場を活用して積極的に行動しています。
「忙しいから」「恥ずかしいから」といつまでも言い訳していたら、理想の相手と巡り合うのがいつになるかわかりません。
チャンスを見逃さないためにも、一歩踏み出す勇気を持つことが重要です。

一つ一つの出会いを大切にしている
婚活を進めていると、数多くの出会いと別れを繰り返すことになります。
しかし、その中で「この人はちょっと違うかも」と思ったとしても、きちんとコミュニケーションを取った上で、自分に合わない理由を整理して次に活かしていける人ほど、学びを得ながらステップアップしていきます。
一つ一つの出会いをないがしろにせず、「次に活かそう」と前向きに考える姿勢が、思わぬタイミングで良い縁を引き寄せるきっかけになるかもしれません。
結婚相手を見つけるために本気で行動する~③実践~

結婚の動機と問題、原因が明確になったら、それに応じた行動を起こす必要があります。
婚活パーティーやお見合いイベントに参加したり、マッチングアプリに登録してみたり、結婚相談所に入会してみたり、出会いの数を増やすためのアクションを起こすことが肝心です。趣味や習い事に挑戦して新しいコミュニティに飛び込んでみるのも良いでしょう。
また、出会いを増やすだけでなく、自分をより魅力的に見せる努力も欠かせません。
コンプレックスがあるのであればそれを解消することで、自分に自信がつきます。
ファッションやメイクの研究をしたり、食事や運動に気をつけてみたり、好印象となるコミュニケーションについて学ぶのも良いでしょう。
結婚相手を見つけるために本気で行動するなら、目標や方針をはっきりさせて「なんとなく婚活」を卒業し、正しい方向に努力することが成功のカギになります。
結婚への動機が明確であれば、婚活も「自分のため」と捉えられるようになり、自分磨きも楽しめるはずです。
「結婚したいけど相手がいない人」が理想の相手を見つける方法

「結婚したいけど相手がいない」状況を作り出している原因は様々ですが、一度原因を整理し、対策を講じれば、理想の相手に出会うためのチャンスは必ずあります。
実際に結婚を成功させた多くの人は、自分なりの方法で出会いを掴み、互いに納得のいくパートナーシップを築いています。ここでは代表的な3つの方法を見てみましょう。
人に紹介してもらう
最も身近な方法としては、友人や知人、同僚などに「結婚を意識して相手を探している」という意思を伝えて紹介してもらうパターンがあります。
紹介なら初対面でも信用度が高く、共通の知人を介しているという安心感もあります。
ただ、30代ともなると紹介してもらえる機会もどんどん少なくなっていきますので、待っているだけでは紹介の声はかかりません。
自分から積極的に「紹介してほしい」と周囲にアピールすることが大切です。
マッチングアプリを活用する
近年急速に普及しているのがマッチングアプリです。
仕事などで忙しくても、スマホさえあれば空いた時間に異性とのやり取りができるため、多くの30代女性が活用しています。
ただし、中には結婚を考えていないライトユーザーも混在している場合があるため、相手のプロフィールやメッセージの内容をしっかり見極めることが求められます。
積極的に活用して出会いの数を増やすと同時に、真剣度の高い相手を選別する目も必要不可欠です。
結婚相談所に入会する

結婚相談所には、最初から「結婚したい」と思う男女が集まっているため、遊び半分の出会いが少なく、短期集中で成果を出しやすいという大きな特徴があります。
また、婚活のプロによるアドバイスやサポートを受けられるため、自己分析や婚活の方向性を明確にしやすい点もメリットです。
本気で結婚を目指すなら、結婚相談所の利用は非常に効果的です。
自分だけでは気づけなかった魅力や課題をプロの目線で整理してくれるので、効率的に成婚へ近づけます。

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結婚相談所というと、メディアの影響もあって「厳しくダメだしされる」であったり、昔っぽくて堅苦しいといったイメージを持たれたりすることも多いのですが、近年は様々なサービス形態があり、「効率の良い婚活手段」として20代30代からも注目されています。
ここでは、実際に結婚相談所のnaco-doを利用して成婚した人々のエピソードを紹介します。
同じように「結婚したいけど相手がいない」と悩んでいた方々が、どのようにして理想のパートナーを見つけたのか、参考にしてみてくださいね。
趣味に没頭!推し女子Aさん

Aさんは学生時代から「推し活」に励み、社会人になってより一層趣味に没頭。
元々結婚願望はあまりなく、周りからも「人生楽しそうでいいね」と言われるタイプでした。
ところが30歳という節目を迎え、学生時代からの友人たちがひとり、またひとりと結婚。「自分には推しがいる」と思い、気にせず過ごしてはいたものの、遂に独身が自分だけとなったタイミングで、急激な焦りを感じ始めたそうです。
最初はマッチングアプリを試しましたが、恋愛に不慣れなこともあり、「遊び目的では?」と疑い始めるとキリがなく、「自分に恋愛、ましてや結婚なんて無理!」と一度は諦めたそうです。
そんな中、友人の「真面目な人とだけ出会いたいなら結婚相談所がいいんじゃない?」言葉をきっかけに結婚相談所を調べるように。たまたま広告で見かけて予約したnaco-doの無料相談で、「一度本気で婚活をやってみよう」と決断したそうです。
実際の活動では、担当サポーターのヒアリングを受けるうちに「こんな結婚なら幸せだな」という思いが明確になったとのこと。
求めるパートナー像がはっきりしたことで婚活にも意欲的に取り組めるようになったAさんは、積極的にお見合いを重ね、半年も経たないうちにそのうちの一人と真剣交際へ進展、その後2ヵ月で成婚退会となりました。
成婚者インタビューでは、「ひとりで自由に趣味を楽しめる生活も良かったですが、それを理解してくれる男性がいることで、人生への不安感がない状態でより趣味を全力で楽しめています!」と笑顔で語ってくれました。
恋愛経験豊富!バリキャリ美女Bさん

Bさんは外資系企業でバリバリ働くキャリアウーマン。
見た目も洗練されていて、男性との交際経験も豊富な女性でした。
「結婚したいと思えるような男性に出会えない」というのが長年の悩みで、周囲からは「相手に求めすぎなんじゃない?」と言われることもしばしば。それでも、「妥協してまで結婚したくない」という思いは貫いてきたそうです。
35歳を迎えたタイミングで、「早く結婚相手を見つけたい」との思いから結婚相談所を検討。仕事とのバランスも考え、出会える会員数の多さとオンライン完結型のサポートに惹かれ、naco-doに入会されました。
カウンセリングを通じて、自分の結婚観を再確認したところ、理想に掲げていた年収や学歴、身長といった様々な条件よりも、「自分の仕事への姿勢を認め、応援してもらいたい」という気持ちが強いことに気づいたBさん。
その気づきから『仕事に対する価値観』と『生活における協力姿勢』はどうかという点に重点をおいてお相手探しを始め、これまでであれば選ばなかったような条件のお相手とも会ってみることに。
たくさんの方をお見合いを重ねる中で、仕事への考え方、家事力も含めた生活力、共感して話が聞ける人かどうかを軸に交際を継続するしないを判断した結果、半年後には真剣交際に進むお相手が定まり、その1ヵ月後には成婚退会の運びとなりました。
ご入会時にはクールな印象だったBさんが、「仕事でつらいことがあっても、一番の味方がこれからは家にいてくれると思うだけで、何だか嬉しいです」と少し照れた様子でお話されていたのがとても心に残っています。
恋愛依存体質!メンヘラ女子Cさん

Cさんは恋愛体質で、若い頃から交際相手は途切れずにいましたが、相手に依存してしまう傾向がある方でした。
学生時代は「重い」とフラれることが多かったそうですが、20代後半で付き合った彼は、Cさんの気持ちを受け入れてくれる人だったので、「運命の相手はこの人だ!この人と結婚したい!」と思ったそうです。
しかし、その彼はお金にだらしないところがあったり、結婚したいと言ってもいつも誤魔化されたり、将来への不安を感じることも多々…。それでも「自分を受け入れてくれるのはこの人しかいないのでは?」という思いから別れられずにいたとのこと。
そんな中彼の浮気が発覚し、お別れ。怒りと悲しみから勢いでnaco-doに入会した会員様でした。
Cさんはnaco-doで、サポーターとともに「依存体質になってしまうのはなぜか」に徹底的に向き合いました。コーチングを通じて、「自分に自信がないこと」が問題と気づき、「どうしたら自信が持てるようになるのか」を考え、実行していく努力をスタートしました。
また、お相手と向き合う中で出てきた悩みを担当サポーターに相談する中で、相手の言動をマイナスに捉える癖があることを発見。「自分は好かれている」という前提で考えてみることや怖がらずに相手の真意を確認することを意識するようにしたそうです。
自分と向き合うことやこれまでの自分を変えていくことは簡単な事ではありません。上手くいかないことも多々あり、「もう辞めたい」とサポーターに伝えたことも何度かあったそう。その度に「本当にそれでいいのか」と立ち止まり、「やっぱり結婚して幸せになりたい!」と思い直し、諦めなかったCさん。
最終的にCさんは自分が「好き」と思える男性と上手に関係を育むことができるようになり、1年で成婚退会されました。
成婚者インタビューでは「弱音を吐ける場所があって良かったです」と笑いつつ、「naco-doの婚活のおかげで、これまでの自分を変えることができました!」とおっしゃっていました。
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結婚したいけど相手がいない…人生に感じる不安
30代で結婚を真剣に考え始めると、「このまま結婚相手が見つからなかったらどうしよう」「もしも独身のまま年を重ねたら…」という不安が頭をよぎることも多いのではないでしょうか。
この漠然とした不安は、一人で抱え込むと気持ちが落ち込んでしまい、婚活に対して消極的になってしまう原因にもなります。ここでは、結婚を望む女性が感じやすい不安を代表的なものとして見ていきます。

孤独に耐えられるか不安
若いうちは両親や友人がそばにいて、自分の心の支えになってくれますが、人生は長く続いていくものです。
両親や友人が離れて暮らすようになったり、関係性に変化が生じたりするなかで、自分一人だけが独身でいることに強い孤独感を覚える人もいます。
実際、一人暮らしが長いと気楽さと同時に寂しさを感じる瞬間は増えるでしょう。
将来への孤独が不安をかき立て、「やっぱりパートナーと人生を共有したい」という結婚願望を強くする人は多いです。
何かあったときの生活への不安
年齢を重ねると、仕事でのトラブルや体調不良など、さまざまなリスクに直面しやすくなります。
そのときに「自分を支えてくれるパートナーがいれば…」と思う瞬間が増えるのは自然なことです。
経済的にも精神的にも、一人で立ち向かうよりは二人で協力した方が楽に乗り越えられることも多いため、結婚による安心感を求める人は少なくありません。
特に女性は脳の構造的にも安心、安定を求める性質があります。問題を一人で抱え込むより、パートナーに相談ができるなど、いざというとき頼れる相手がいる方が生活基盤を整えやすいと感じるはずです。
ずっと運命の相手を求め続ける不安
「いつか運命の相手が現れるはず」と信じ続けて、理想を高く抱いたまま年齢を重ねてしまうことに対する不安もあります。
ドラマや映画のような運命的な出会いに憧れすぎて、目の前にある出会いの可能性を見過ごしている人もいるかもしれません。
結婚においては「大恋愛」を求めるケースもあれば、「穏やかに支え合える関係」を求めるケースもありますが、いずれにせよ現実的な視点が欠けていると、なかなか相手を見つけられない不安だけが募ってしまいます。
運命の赤い糸を引き寄せる“自分の整え方”をご紹介しています⇩
「婚活中ですが、どうしても “この人だ” と思える人に出会えません。赤い糸の見分け方などあれば教えてください。」
早く結婚したいならプロに相談!

「結婚したいけど相手がいない」という悩みを最短距離で解決したいなら、婚活のプロに相談することが最も確実な方法です。
結婚相談所のnaco-doは、オンラインを活用した効率的なシステムと、専任サポーターの手厚いサポートが特徴で、忙しい30代女性にとって頼れる存在となっています。
なぜプロに相談するのがおすすめなのか、主なメリットを挙げてみましょう。
目標を明確にできる
naco-doに入会すると、まずは婚活のプロであるサポーターが丁寧なヒアリングを行い、「あなたがどういう結婚を望んでいるのか」を引き出す作業から始めます。
自分の希望や不安を言葉にしながら、結婚観やライフスタイルの希望を整理していくうちに、ぼんやりとしていたゴールが明確になるのです。
結婚を実現するうえで、最初にこの“目標の明確化”があるのとないのとでは、その後の行動効率が大きく変わってきます。
方向性に迷わず最短で幸せに向かっていける
naco-doでは、あなたが抱えている婚活の課題や進むべき方向をコーチングによって導き出し、明確にしてくれます。
さらにお見合いの日程調整やシステムに関する質問も専門のスタッフがしっかりサポートしてくれるので、一人で手探りしている時間が大幅に削減できます。
特にnaco-doのようなオンライン完結型相談所は、忙しい人でもスマホやPCを使ってスキマ時間に活動を進められるのもメリットと言えるでしょう。
naco-doのコーチングでは、「幸せになるために自分がやるべきことは何か」を気づかせてくれるので、naco-doの活動を通じて「幸せに向かって自力で歩みを進められる自分へと成長できる」というのも嬉しいポイントです。
困ったときに一緒に対策ができる
婚活でつまづく原因は人それぞれですが、naco-doのサポーターは会員様一人一人に合った解決方法や対策を一緒に導き出してくれます。
自分だけでは気づけなかった魅力や課題に気づくことができたり、自分だけで答えが出せない時には的確なアドバイスをもらえたりすることもあるでしょう。
つまづいたときに立ち直りやすく、モチベーションを失わずに婚活を続けられるのです。
まとめ:幸せな結婚をするためにまずは一歩踏み出そう!

結婚に悩む30代女性にとって、「結婚したいけど相手がいない」という状況は決して珍しいものではありません。
しかし、その状況を変えるか変えないかは、自分の行動次第です。
まずは「なぜ結婚したいのか」をはっきりさせることから始め、原因を分析し、自分を知る努力を続けることで、理想のパートナーとのご縁を引き寄せやすくなります。
とはいえ、自己分析だけでは限界があるのも事実です。
客観的な視点を得るためには、友人や家族に相談するだけでなく、結婚のプロである結婚相談所を活用するのはやはりおすすめです。
もしも「結婚に焦りを感じている」「子どもが欲しいけど、相手が見つからない」「結婚に対する気持ちが整理できない」という思いを抱えているなら、まずは無料カウンセリングを受けてみてはいかがでしょうか。
自分の幸せを手に入れるために、まずは一歩、踏み出してみてくださいね!
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