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「10年後の幸せな結婚生活をゴールに婚活を応援する結婚相談所 naco-do」です。

結婚を真剣に考え始めた時「実家暮らしの人と結婚ってどうなんだろう?」と不安になることってありませんか?

その不安は、いろんな事情から合理的だったとしても、世間の評価として未熟さや依存のような印象を持つからではないでしょうか。

でも!実家暮らしが原因で結婚できない、じゃなくて、工夫すれば結婚への道は開けます。

ここでは、実家暮らしをしている自分や相手と、どうやって結婚へ繋げていくか、成功事例を交えて解説していきます。

また、【naco-do】ではzoomで無料相談も行っています。

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実家暮らしだと結婚しにくい理由

自立してないように見えてしまう

実家暮らしをしていると「自立できていないのでは」と思われがちですよね。

これは「一人で生活できない人」というイメージと「親に依存している人」というイメージが重なってしまうからです。

実際には、親との関係も良好で経済的な合理性があるよね、ということで実家を選んでいる方が多いのですが、やはり気になる人は多いと思います。

特に婚活中の男女では「自立しているかどうか」は、お互いに重要な評価ポイントになるので、一人暮らしをしている人のほうが家事能力があり、自立心も強く見えるため、男女共に比較されてしまいやすいのです。

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今後の親子関係に不安

実家暮らしをしていると「この人と結婚したら、親との同居が前提になるのではないか」「介護もやっていく?」といった不安が双方に起きやすいです。

依存や持病があったり、結婚生活に親が介入してくる?など、確かめる前から、結婚後の生活に直結すると感じて縁遠くなってしまうこともあります。

ですが、仲良し親子は増えているし、結婚後も深さは違えど親とはそれなりに関わっていくと思うので、物事の判断の多くを親に委ねることなく、自分で考え判断する意識を高めていくこと、そして努力していこうとしている状態であるかどうかが大切です。

そうでないと「親離れできていない人」と判断されて自分自身も成長できません。

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意思がないように見えてしまう

実家暮らしをしていると、自分の意思で選択していても、他者から見ると「なんとなく流されている」と受け取られてしまうことがあります。

家賃や生活費を考えれば合理的な判断なのですが「現状維持が好きな人」「合理性だけを求めていそう」「家庭のために努力をしない人」という印象に繋がることもあって、特に積極性のなさや損得で考えるだけの人、という印象を持たれてしまうこともあります。

結婚は人生の大切な転機です。

だからこそ「変化を受け入れられるかどうか」が問われる場面で、実家暮らしというスタイルは「変わらない人」と判断されやすいのです。

世間知らずな印象を持たれてしまう

家事や生活管理を親がしてくれている場合「家庭内の役割や考え方」に不安を抱かせることがあります。

とくに料理・掃除・洗濯といった日常生活のスキルは、同棲や結婚生活を想定したときに大切な要素となります。

社会人としても、家のことを親がカバーしてくれる分だけ、周囲からは「ぬるま湯のような生活環境」と見られることがあり、共働きを前提とする相手にとっては不安材料が増えてしまうことになります。

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伝え方の対策をした成功事例

32歳で実家暮らしをしていた女性がいました。

年収は平均的で、とても可愛らしいので交際希望はたくさん届いていました。

そのため、「彼女にするなら…」と最初はモテていましたが、交際が進み結婚となるとみんな引いていきました。

これではいけないと、将来のために貯蓄と運用をしていること、結婚後に双方の親の介護を見据えていること、実家には生活費を入れ、掃除や料理の一部を担当していたことなどを丁寧に伝えることで「しっかりした安心できる人」という印象に変わり、最終的には共働きを希望する30代男性とご成婚されました。

このように、全員に対して見える印象を変えることは難しいですが、大切な人には工夫して伝えることが重要になります。

プロフィールにどのように表現するか、初対面の時にどんな風に伝えていくのか、プロに相談するのがお勧めです。

実家暮らしを脱して、恋人との同棲を目指す方にはこちらの記事もおすすめです!

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婚活する上で実家暮らしのメリット

お金が貯まりやすい

実家暮らしの大きなメリットは、経済的な余裕ができやすいことです。

実家に生活費を入れたとしても、使えるお金は余裕があるので充実した日々を過ごしたり、何かにチャレンジすることもできます。

男女共に、好きなことに打ち込んでいたり、目標に向かって努力している姿は、本当に素敵ですし、お金の余裕は心のゆとりにも繋がるので、良い事づくめですよね!

ただ「実家暮らし=お金にルーズ」と思われないよう、貯蓄や資産管理への意識をアピールできると好印象に繋がりやすいです。

家族の考え方

実家暮らしの人は、家族との関係性を深める機会も多くあります。

家族との価値観や考え方を理解する機会も多く、結婚後の家族付き合いにおいても安心感があります。

また、自分の家族を大切にしている人は、パートナーやその家族との関係においても柔軟に対応できるケースが多いです。

実家暮らしだからこそ、家族の在り方をイメージしやすく、それを実現できる人が多いのもその特徴のひとつです。

健康的な暮し

一人暮らしでは、食生活や生活リズムはどうしても乱れやすいですよね。

ですが、実家暮らしであれば栄養バランスの整った食事を取りやすく、健康を維持しやすい傾向があります。

家事をする機会は一人暮らしの人よりも少ないかもしれませんが、家事は後から覚えることはできても、身体の基盤を取り戻すとなると、人によっては難しい場合もあります。

生活習慣は結婚生活でも大切な要素なので、長期的に考えた時にはプラスのポイントになります。

尊重し合える

家族を大事にする人は、パートナーの家族も大事にする人が多い印象があります。

親と仲が良いというだけでなく「相手の家族も尊重できるかどうか」は、結婚生活において重要な要素です。

実家暮らしという選択をしている人は、その背景に「思いやり」「合理性」「助け合い」の意識があることも多く、これは婚活においてアピールポイントになります。

努力と素直さが導いた成功事例

30歳の女性は、実家暮らしで「家事は苦手」と仰っていました。

交際に進んでも、苦手意識を伝えると落胆されるてしまうなどの経験もあって、家事についての会話をするのがストレスに感じ始めてしまいました。

でも、このままでは結婚できないと気持ちを切り替え、少しづつ食事の手伝いや洗濯あなど家事分担し、自分なりに生活の一部を担っていくように努力していきました。

だんだん、こういった姿勢と「今後できるようになりたい」という素直な気持ちを相手に伝えられるようになって、同じように実家暮らしだった男性と価値観が合い、交際から半年で結婚を決めました。

この方は、このままではいけないと気づき、ちゃんと行動できて、それを相手に素直に伝えることができたことで、幸せを掴めたのです。

実家暮らしだから結婚が難しいのではなく、自分が何に気づいてどう行動するかが大切なんです。

実家暮らしのデメリット

親離れがしにくい

男性の場合、交際中でも「母親が彼女(妻)に変わっただけ」のような関係になることがあります。

女性の場合は「すぐに実家(ご両親)に頼る」です。

これは本人の自覚がなくても、無意識に親に依存した行動が見られることで、相手に不信感を与えてしまいます。

頼れる実家やご両親がいることは素敵なことですが、まずは二人で考えて努力してみることをおすすめします。

我慢しすぎる必要はありませんが、結婚は「自立した大人同士の対等な関係」で成り立っていくので、結婚を前提とした交際の時点で、この点が課題になるケースも少なくありません。

必要な生活費の感覚が薄い

家に生活費を入れていたとしても、実際の水道光熱費、食費、通信費などを自分で支払っていないと「生活にいくらかかるのか」という感覚がつかみにくくなります。

これは家計管理や将来の計画を立てる際に支障が出る可能性があり、婚活中の相手からは「金銭感覚がズレているのでは」と思われることも。

生活費を入れる金額を決める時や、光熱費が上がりやすい季節などに、家族と認識合わせをすると良いかもしれません。

そうすることで、いずれ家族を持った時のイメージができたり、世帯年収はどのくらい必要なのかを考えていくきっかけにもなります。

家事に自信がなくなる

実家では親が家事の多くを担っているため、家事スキルが身につきにくいという現実もあります。

例えば、料理は「レシピさえあれば大丈夫と思っているけど、実際にはできていない」という方も多く、自信のなさや不安につながり、婚活の場面で口ごもってしまう要因にもなります。

洗濯もピッと押すだけだし、掃除はロボット買えば…と思っているだけ、というのも同じです。

実際のお見合いで、家事はどのくらいされてますか?とズバッと聞かれることもあるので、苦手だけど家族で分担しています、くらい言えるように行動も伴うと、徐々に自信もついてきます。

実家暮らしの男女が結婚するには

自立のアピール

まず必要なのは、自立した意識を持ち、それを相手に伝えることです。

そのためにも「なぜ実家暮らしをしているのか」の理由を誠実に説明して、自立心を言葉と行動でアピールしていくことが必要です。

「ひとり暮らしだけが自立ではない」ということを示すために、実家にいながらも生活に関わっている姿勢、金銭的に自立していること、判断や意思決定を自分でしていることを丁寧に説明しましょう。

親子関係の不安解消

親との関係について相手が不安に思うことはよくあります。

そのため、将来の同居予定や親の介護の見通しについて、事前に家族と話し合っておくことも対策のひとつです。

詳細までは相談できていなくても、婚活中の相手に「こう考えています」と自分の方針を伝えることで、安心感を与えることができます。

自分の考えをしっかり持つ

「親がこう言っているから」ではなく「自分はこう考えている」という主体性を持っているかどうかは、婚活での信頼感に大きく影響します。

親の意見を尊重したい気持ちがある場合は、尊重したい気持ちがある理由も伝えないと誤解されてしまうので注意が必要です。

自分の人生に対する価値観や将来設計をしっかり深堀して、相手と対等に話し合える姿勢を持ちましょう。

価値観や将来のイメージについて、一人で深堀するのは難しいので無料相談もご活用くださいね。

親に頼らず親を助ける関係性も考えよう

もし実家にいる理由が「親のサポート」であるなら、むしろそれをプラスに見せることができます。

家事や介護のサポートを自分が主体的にしていることを伝えられれば、「責任感のある人」として好印象につながります。

親に対してサポートが必要ない場合でも、あなたが社会人になっているのだから、親も同じだけ歳をとっているので、もう役割は交代してあげても良いのではないでしょうか。

それが自分の成長にも繋がり相手からの評価も変わります。

家族を想い合った成功事例

38歳の男性は、母親と二人暮らしで、近隣に住む祖母の介護を母親と一緒に協力して行っていました。

婚活中には「家族のことばかりで自由がなさそう」「祖母だけでなく母親の介護もするの?」と言われることもありました。

ですが、婚活中ということもあり、今後を考えて母親に介護が必要になった時にどうしよう、と親子で相談しました。

祖母の介護を経験した母親は、息子に同じ苦労をさせたくないという気持ちが強くあり、同じようにその男性も、奥さんになる人に迷惑をかけたくない、という気持ちが一致して、みんなの将来のために、できるだけ費用を抑えた施設を探すことができました。

このことで「親子でも素直に話し合いができる人」「家族を大切にする人」「責任感がある」と評価してくれる女性と出会い、交際3か月で結婚を決めることができました。

いろいろな事例を見ても、実家暮らしは不安材料になることもありますが、準備や伝え方、努力で解消できることがたくさんあります。

どのように話し合ったり伝えるのか、迷われる場合はぜひプロの婚活サポーターにご相談ください。

一人暮らしをした方が良い理由

必要な生活費がわかるようになる

一人暮らしを経験すると、家賃や食費、光熱費、通信費といった生活費がどれくらいかかるのかをリアルに体感できます。これは、結婚後に家計を共に管理するうえで非常に役立ちます。

実家暮らしでは見えにくかったお金の流れを自分で把握することで、金銭感覚が磨かれ、将来設計にも活かせるようになります。

家事が工夫できると他のことも工夫できるようになる

家事は経験によってスキルが上がるものです。

興味がなく失敗することがあっても、一人暮らしを通して料理のレパートリーが増えたり、自分なりの時短や工夫も生まれてきます。

婚活中に相手がどんな工夫をしているかを聞くのも話題のひとつになるし、それを共有することは協力し合える関係性の想起させるので、コミュニケーションとしても効果的です。

家事の工夫は生活やコミュニケーションも工夫できる人、とい印象にもなるのでぜひトライしてみてください。

自立心が高まる

一人暮らしは、自分で選び、自分で決めて、自分で動く力を育ててくれます。

この「自己管理能力」や「判断力」は、人生においてもとても大切なことだと思います。

特に判断力は交際中も必要になる場面は必ず出てくるのと、相手からもチェックされています。

普段意識することが難しいのであれば、一度一人暮らしを経験することで、生活に関するすべての責任を自分で担い精神的な自立も育てていき、パートナーとして信頼される存在になっていけると思います。

相手に感謝できるようになる

一人で暮らす中で「料理を作るのって大変」「病気のときは心細い」といった経験をすることで、相手がいてくれることのありがたみを実感できます。

この気づきは、感謝の気持ちを忘れずに生活することに繋がる大きな原動力になります。

感謝できる人はお互いを支え合えたり、相手を想いあえたりする関係性を育むことができるので、結婚もグッと近まります。

実家暮らしの相手と結婚を考える時の男女別チェックポイント

実家暮らしの男性の場合

金銭感覚

家賃や食費などの出費を自分でしていないと、お金を「趣味や遊びに使うもの」と考えてしまいがちです。

生活のために使う感覚が薄いので、結婚後の生活費を管理するにあたって、価値観のズレが生じないか必ず確認しましょう。

家事は女性がやるものなどの固定概念

母親がすべての家事を担っていた環境で育った場合、家事は女性の役割だという無意識の思い込みを持っているケースがあります。

時代背景もありますが、共働きにも関わらず母親が家事を担っている場合には、特に気をつけましょう。

ですが、仕事をしながら家事をしていた母親が大変そうだったから、どちらかだけが負担するような関係じゃないようにしていきたい、という反面教師的な考えの方もいるので、決めつけずにどんな考えでいるかは、必ず会話の中で探っていきましょう。

親が介入してくるかどうか

実家暮らしの男性が結婚した後も頻繁に実家に通ったり、親からの干渉があったりする場合、夫婦関係に影響が出る不安がありますよね。

仲が良い家庭というのは素敵なことですが、親との距離感は必ず確認しておくことが大切です。

実家暮らしの女性の場合

金銭感覚

実家暮らしでも、生活費の一部を負担していたり、家計を把握していたりする人は金銭感覚がしっかりしている人は多いです。

ただ、残りのお金をメイクやファッションなどの趣味や好きな事に全て使ってしまうようでは、生活を回していけません。

我慢が多く心が貧しくなるような節約も良くないですが、節度を持った使い方をしてるかどうか、これまで買った高いものを聞いてみるなど、何に価値をおいてお金を使っているのかは、一度は確認しておきましょう。

経済的・精神的に自立できているか

家事はもちろん、何かを決める時の判断の多くを親に任せていたり意見を聞いてすぐに考えを変える場合は、自立していないと見てよいでしょう。

もしかしたら親を尊重したい気持ちがあるかもしれませんが、社会人として自分の生活や考えをしっかり持つことが出来ていないと、困ったことが起きた時に逃げてばかりになってしまいます。

このような傾向が見られた時には、なぜ親の意見を大事にしたいのか、自分の考えや信念はどこにあるのか、など詰めすぎてしまわないようにそれとなく確認してみましょう。

理由によっては「依存度が高い」可能性があるので、見える範囲だけでなくなぜそのような行動になるのかを聞いてみることが大切です。

家事スキル

家事経験が少なくても、覚えようとする意欲がある人はポジティブに受けとって良いと思います。

口だけでは困りますが、基本の性格として向上心がある方は家事にも意欲的になる可能性があるので、役割分担をしていく上で、柔軟な姿勢があるかを見ておくとよいでしょう。

場合によっては、便利家電を使うなどの提案も家事へのハードルを下げるので、できないからダメということでなく、お互いにとってストレスのない暮らし方を考えていけるといいですね。

まとめ:結婚後の自分の理想に追い付かないから結婚しにくくなる、努力と工夫で結婚できる

冒頭でお伝えした通り、実家暮らしだから結婚できないわけではありません。

原因は「結婚後の理想」と「今の自分や相手の現実とのギャップ」に不安を抱えてしまい、行動やアピールに自信がなくなってしまうからです。

今できる自立を少しでも重ねていけば、その姿勢は必ず相手に伝わります。

家事や生活スキル、親との距離感、金銭感覚など、ひとつひとつに向き合い、努力を重ねていくことで、しっかりとした結婚観を持った魅力的な人として見てもらえるでしょう。

実家暮らしは悪いことではありませんから、前向きに工夫や努力を重ねながら、理想のパートナーとの出会いをつかみにいきましょう。

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    監修者紹介

    山田 陵

    株式会社いろもの
    代表取締役

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    新卒で事業会社に入社し、最年少マネージャーとして事業を牽引。5年間でオンライン/オフライン買取事業の運営、採用・教育の推進、マーケティング責任者、EC事業責任者など多岐にわたる分野を経験。売上高を5億円から74億円へと成長させた実績を持つ。その後、結婚相談所での勤務を経て独立し、株式会社いろものを設立。

    現在は、晩婚化や少子化といった社会課題の解決をテーマに、オンライン結婚相談所サービス「naco-do」を運営。婚活に関するセミナーやイベントの企画・運営、企業向けのコーチング講座なども精力的に展開している。

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