婚活サービスを選ぶとき、会員数や会員層は気になるポイントですよね。
結論から言うと、ツヴァイの会員数は2025年12月末時点で約11.2万人。
自社の登録会員に加えて、IBJ(日本結婚相談所連盟)加盟会員のデータベースも併用することで、業界内でも大きな母集団を確保しています。
ただし、会員数の多さだけで婚活サービスを選ぶのは早計かもしれません。
この記事では、ツヴァイの最新の会員データを公式情報をもとに整理したうえで、会員層・年収帯・活動エリアといった中身まで掘り下げ、オーネット・IBJメンバーズ・パートナーエージェント・naco-doといった他社サービスとの違いを比較表つきで解説します。
そして最後に、「会員数の数字だけでは決められない」という人に向けて、自分に合った婚活法をどう見つけるかまで詳しくお伝えします。
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ツヴァイの会員数はどれくらい?
「そもそも今、ツヴァイにはどれくらいの会員がいるのか」——婚活サービス選びの土台となる、もっとも基本的な疑問から確認していきましょう。
最新の公開データに基づいた会員数
ツヴァイ公式サイトの会員プロフィールページによると、2025年12月末時点の会員数は合計約11.2万人です。
内訳は、ツヴァイ独自の登録会員が24,480名、IBJ(日本結婚相談所連盟)加盟会員が104,859名で、両者を合算したうえで重複分を除いた数値となっています(出典:ツヴァイ公式サイト|会員プロフィール)。
以前は「約10.2万人」という数字が広く知られていましたが、直近の公開データでは11万人台まで増加しており、会員基盤は着実に拡大している様子がうかがえます。
ツヴァイは自社の店舗網に加えて、IBJが運営する加盟連盟のデータベースを併用できる仕組みを取っているため、単独の結婚相談所としては比較的大きな母集団を確保できているのが特徴です。
業界内でのポジションは?
結婚相談所の会員数は、各社の集計方法(自社会員のみを数えるか、加盟連盟の会員も含めて数えるか)によって大きく変わるため、単純な横並び比較には注意が必要です。
ツヴァイのように「自社会員+IBJ会員」を合算して公表しているケースもあれば、独自データベースの人数のみを公表しているケース、複数の連盟データベースを併用しているケースもあります。
たとえば、後述するオーネットもIBJ加盟会員のデータベースを併用しているため、ツヴァイと似た集計方式です。
一方でnaco-doのように、JBA・コネクトシップ・SCRUMという3つの連盟データベースを併用して検索会員数を算出しているサービスもあります。
「どの会社の会員数が多いか」を比べる前に、「その数字が何を含んでいるのか」を確認する視点を持っておくと、誤解のない比較ができます。
また、公表されている会員数はあくまで「登録されている人数」であり、実際にアクティブに活動している会員の割合までは公式サイトからは読み取れません。
会員数の規模感は判断材料の一つとして押さえつつ、後述するサポート体制や料金体系とあわせて総合的に比較することをおすすめします。
📖 関連記事:ツヴァイの料金やサービス内容についてはこちらで詳しく解説しています▶ツヴァイの料金は高い?入会金・月会費・成婚料から総額・割引・見落としがちな費用まで徹底解説
会員の年齢層と男女比の傾向
会員数の次に気になるのが、「実際にどんな年代・性別の人が活動しているのか」という会員層の中身です。
男性会員・女性会員の割合と特徴
ツヴァイ公式サイトの会員プロフィールページでは、男女比・年代・年収・学歴などがグラフ形式で公開されています(出典:ツヴァイ公式サイト|会員プロフィール)。
同ページの案内内容からは、20代向けの割引プラン「20代割」や30代向けの特集ページが用意されていることから、20代後半〜30代の会員が中心的な層として意識されていることがうかがえます。
男女比についても、公式サイトでは特定の性別に大きく偏った構成ではないことが示されており、男女ともに幅広い年代が活動しているのがツヴァイの特徴といえます。
ボリュームゾーンは30代〜40代?
結婚相談所全体に共通する傾向として、30代〜40代は「結婚を意識し始めるタイミング」と「本格的に婚活へ踏み出すタイミング」が重なりやすい世代です。
ツヴァイでも全国54店舗という店舗網の広さから、幅広い年代・エリアの会員を受け入れられる体制が整っています。
年代別の詳しい会員構成比をより具体的に確認したい場合は、公式サイトの会員プロフィールページに掲載されている最新のグラフをチェックしておくと、入会後のイメージがつかみやすくなるでしょう。
「自分と同世代の会員がどれくらいいるか」は、婚活サービスを選ぶうえで気になるポイントの一つです。
年代のボリュームゾーンから外れているからといって出会いにくいわけではありませんが、同世代の会員が多いサービスの方が、価値観やライフステージの近い相手と出会える可能性は高まりやすい傾向にあります。
公式サイトの年代別グラフとあわせて、無料相談の際に「自分の年代の会員はどれくらいいるか」を直接確認してみるのも一つの方法です。
📖 関連記事:ツヴァイの成婚実績が気になるという方はこちらも参考にしてみてくださいね▶ツヴァイの成婚退会とは?成婚率・期間・流れとサポート内容を徹底解説
会員の職業や年収帯は?
婚活相手を探すうえで、職業や年収帯の傾向を事前に把握しておくことも、ミスマッチを防ぐポイントです。
男性会員に多い職業と年収水準
ツヴァイの会員プロフィールページには「メディカルワーカー割」という医療従事者向けの優待プランが用意されており、公務員・会社員に加えて医療系専門職の会員も一定数在籍していることがうかがえます。
結婚相談所を利用する男性会員は、収入や雇用の安定性を重視して活動を始めるケースが多く、ツヴァイでも同様の傾向があると考えられます。
具体的な年収分布のグラフも公式サイトに掲載されているため、より詳細な数値が気になる場合はあわせて確認しておくと安心です(出典:ツヴァイ公式サイト|会員プロフィール)。
女性会員の働き方の傾向
女性会員についても、会社員を中心に医療・公務員などの専門職まで幅広い職業層が活動していると考えられます。
婚活サービスを利用する女性の多くは「仕事と両立しながら効率よく出会いたい」というニーズを持っており、専任カウンセラーによるサポートを受けられる相談所は、日々忙しく過ごす社会人層から選ばれやすい傾向にあります。
ツヴァイのように紹介型のサポート体制が整ったサービスは、自分で出会いの機会を作る時間が取りにくい人にとって心強い存在です。
会員の活動地域とエリア分布
会員数と同じくらい重要なのが、「自分の生活圏で無理なく活動できるか」というエリアの視点です。
都市部と地方の会員数比較
ツヴァイは2025年12月末時点で全国に54店舗を展開しており、東京・大阪・名古屋といった三大都市圏だけでなく、地方都市にも店舗網を広げています。
店舗を構える結婚相談所は、対面でのカウンセリングを重視したい人や、地元エリアに根ざして活動したい人にとって選びやすい形態です。
地方在住者でも活動しやすいの?
店舗型の相談所は、担当カウンセラーと直接顔を合わせて相談できる安心感がある一方、店舗までの距離や営業時間内の来店が必要になる場合もあります。
近年はオンライン面談を併用できるサービスも増えており、「店舗に通う時間がなかなか取れない」「近くに店舗がない」という人は、オンライン完結型のサービスも選択肢に入れて比較検討すると、活動のハードルを下げやすくなります。
引っ越しや転勤が多い人の場合、店舗型サービスは「引っ越し先にも店舗があるか」が活動継続のカギになります。
一方でオンライン完結型のサービスであれば、居住地にかかわらず同じサポート体制を継続しやすいというメリットがあります。
自分の生活スタイルが今後どう変化しそうかも、あわせて考えておくとよいでしょう。
ツヴァイの会員はどんな目的で入会している?
会員数や年代だけでなく、「どんな気持ちで入会しているか」という会員の目的意識も、出会いの質を左右する大切な要素です。
結婚への真剣度が高い人
結婚相談所は、婚活アプリと異なり本人確認や独身証明といった手続きを経て入会するのが一般的です。
ツヴァイもこうした結婚相談所としての仕組みを採用しており、恋愛目的ではなく「真剣に結婚を考えている人」が集まりやすい環境といえます。
身元がある程度確認された相手と出会えるという安心感は、婚活アプリにはない結婚相談所ならではのメリットです。
📖 関連記事:ツヴァイ入会時に必要な書類についてこちらで詳しく解説しています▶ツヴァイの必要書類一覧|取得方法を総まとめ
真面目な人柄
結婚を前提とした出会いを求める会員が中心となるため、やり取りやお見合いの場面でも誠実な対応を心がける人が多い傾向にあります。
もちろん相性には個人差がありますが、「遊び目的の相手に振り回された経験がある」という人にとって、結婚相談所という仕組み自体が一定の安心材料になります。
婚活のサポートを必要としている人
「一人で婚活を進めるのが不安」「プロフィールの作り方や会話のコツがわからない」——そうした悩みを持つ人にとって、専任カウンセラーが伴走してくれる結婚相談所は心強い存在です。
ツヴァイでも、入会後のサポート体制を活用しながら活動を進めることができます。
📖 関連記事:カウンセリングの効果と活用術はこちら▶婚活カウンセリングって?実際の効果と無料相談をうまく使う方法
会員数と出会いやすさの関係性
ここまで会員数や会員層のデータを見てきましたが、「結局、会員数が多ければ出会いやすいのか」という素朴な疑問にも触れておきます。
登録者数が多い=出会いやすいは本当?
会員数が多いほど「候補が多い=出会いやすい」と感じるかもしれませんが、「出会いやすさ」を左右するのは会員数だけではありません。
①自分と条件・価値観が近い人がどれだけいるか
②サポート体制が自分に合っているか
③実際に行動を起こせる仕組みがあるか
このような要素が出会いやすさに大きく影響します。
母集団がどれだけ大きくても、自分から動かなければ出会いにはつながりません。
出会いやすさを分けるのは「自己理解」の深さ
パーソナル婚活 naco-do(ナコード)が運営する調査研究機関「ナコード総研」が実施した「婚活と心身に関する実態調査 2026」では、会員数や紹介の量とは別の角度から、出会いやすさや婚活の続けやすさに関わる要因が示唆されています。
同調査では、婚活の継続・中止の違いには自己理解の程度が関わっている可能性が示唆されました。
現在婚活している独身者(A群、n=500)に「婚活を続けてこられた理由」を尋ねた設問では、「自分の価値観や理想とする結婚像が明確だったから」(20.0%)、「自分の課題や改善点を理解できていたから」(16.0%)が上位に入っており、会員数の多さだけでなく、自分自身への理解度も婚活の続けやすさに関わっている可能性がうかがえます(出典:【婚活と心身に関する実態調査 2026 – ナコード総研 / Vol.1 第1部】)。
調査から見えた、自己理解と婚活継続の関係
同調査では、自分の価値観・結婚像・関係性をどれだけ自分の言葉で説明できるかを測る独自指標「パーソナル婚活スコア」を用いた分析も行われています。
「自分が大事にしている価値観を、自分の言葉で説明できる」と回答した割合は、現在婚活している独身者(A群)で75.2%だったのに対し、婚活をやめた独身者(B群、n=300)では51.3%と、23.9ポイントの差が確認されました。
「パートナーとどんな関係性を築きたいか、明確にイメージできている」という項目でも、A群69.6%・B群43.0%で、26.6ポイント差となり、同様の傾向が見られています(出典:【婚活と心身に関する実態調査 2026 – ナコード総研 / Vol.1 第2部】)。
さらに同調査では、これからの婚活サービスに求められる支援として、「自分に合った相手の候補を絞ってくれる仕組み」(79.8%)と同水準で、「自分の価値観や大事にしていることを整理する支援」(77.2%)が挙げられていることも示されています。
会員数のような「候補の母数」だけでなく、「自分は何を求めているのか」を言語化できているかどうかが、婚活を続けやすさや納得のいく出会いに結びついている可能性が考えられます。
📖 関連記事:自己理解の深さと婚活の関連性についてはこちらで詳しく解説しています▶自己理解と価値観の整理が、婚活を変える──本当に合う相手と出会うための「自分軸」のつくり方
出会いのチャンスを広げるための工夫
会員数の多さを活かすには、プロフィールの充実させることや、カウンセラーへの相談を積極的に行うことが重要です。
紹介を待つだけでなく、自分から気になる相手にアプローチする姿勢も、出会いの数を左右する大きな要素になります。
会員数の多さに頼るのではなく、「その中でどう動くか」までを考えておくことが、結果的に出会いの質を高めることにつながるのです。
母集団の大きさは「可能性の広さ」であって、「出会いの確約」ではありません。
この前提を持ちながら、会員数という外側の数字と、自己理解という内側の準備の両方を意識して活動できるかどうかが、結果的に成果の差につながっていくと考えられます。
📖 関連記事:婚活が長期化する理由と脱却法を解説しています▶「婚活の終わりが見えない」――長期化する理由と、抜け出すための考え方
他社との会員数・会員構成の比較

会員数の多さや料金体系は、婚活サービスを選ぶうえで欠かせない比較ポイントです。
ここでは、ツヴァイ・オーネット・IBJメンバーズ・パートナーエージェント・naco-doの5社について、各社の公式サイトに掲載されている情報をもとに違いを解説していきます。
オーネットとの違い

出典:オーネット公式サイト
オーネットは会員数約12.2万人(2026年1月1日時点)。
ツヴァイと同様にIBJ加盟会員のデータベースを併用しているのが特徴で、全国39拠点で店舗型のサポートを受けられます。
プランによって成婚料の有無が異なる点はツヴァイと似た料金設計です。
会員数の規模やデータベースの仕組みが近いため、「店舗型で、なるべく大きな母集団から探したい」という人は、ツヴァイとあわせて比較検討されることが多いサービスです。
📖 関連記事:ツヴァイとオーネットの違いについて、もっと詳しく知りたい方はこちら▶オーネットとツヴァイを徹底比較!あなたに合う結婚相談所の選び方
IBJメンバーズとの違い

IBJメンバーズは会員数110,420名(2026年7月時点)。
IBJグループが直営する結婚相談所ブランドで、年齢・年収などの入会基準を設けている点が特徴です。
担当カウンセラー1人あたりが受け持つ会員数を絞り、少人数制の手厚いサポートを打ち出しています。
ツヴァイのように「IBJ加盟連盟のデータベースを併用する」のではなく、IBJが自社で直営している点が、集計方法や料金体系の違いにつながっています。
📖 関連記事:IBJメンバーズの成婚実績について詳しく知りたい方はこちら▶IBJメンバーズの成婚率は高い?最新データと自分に合った婚活サービスの選び方
パートナーエージェントとの違い

パートナーエージェントは、2025年6月時点で累計入会者数が10万人を突破したと公式に発表していますが、これは2006年の事業開始から約19年間の累計数です。
ツヴァイ・オーネット・IBJメンバーズのような「現在活動中の会員数」とは集計の性質が異なるため、比較する際は注意が必要です。
3コース制の料金体系で、サポートの手厚さや紹介・検索人数に応じて初期費用・月会費が変動する点も、ツヴァイのシンプルな2プラン構成とは異なるポイントです。
📖 関連記事:パートナーエージェントの料金システムについて詳しく知りたい方はこちら▶パートナーエージェントの料金は高い?実際の費用とサービス、他社比較まで徹底解説!
naco-doとの違い

出典:naco-do公式サイト
naco-doは、パーソナル婚活という新ジャンルでありながら、JBA・コネクトシップ・SCRUMという3つの結婚相談所連盟のデータベースを併用し、検索会員数19.1万人を実現しているオンライン完結型の婚活サービスです。
店舗を持たずスマホひとつで活動できる点が、店舗型のツヴァイ・オーネット・IBJメンバーズ・パートナーエージェントとの大きな違いです。
成婚をゴールとしたマッチングメインではなく、コーチングを通じて自己理解を深め、大事にしている価値観や理想の結婚生活、強みや課題を言語化し、整理しながら婚活を進めていくのが特徴です。
📖 関連記事:パーソナル婚活についてはこちらでも詳しく解説しています▶パーソナル婚活とは?自分らしく進める婚活が、成婚への近道になる理由
こうして比較すると、
・店舗型か、オンライン完結型か
・会員数はどのデータベースに基づくか
・料金体系はシンプルか、コース制か
・どんなサポートを得意としているか
このような軸で、各社の個性がはっきり分かれることが見えてきます。
ツヴァイやオーネット、パートナーエージェントのように様々なマッチングスタイルやサポートコースを用意しているサービスもあれば、IBJメンバーズのように明確な入会基準を設け、少人数担当制で手厚いサポートを行っているサービスもあります。
また、naco-doのようにオンラインで完結するサービスも近年は増加傾向にあります。
マッチングアプリでも結婚相談所でもない新たな選択肢として、会員ひとり一人の価値観を整理しながら伴走するサポートが支持されています。
「会員数が多いから」だけで選ぶのではなく、自分がどんなスタイルで婚活を進めたいかという視点もあわせて比較することが大切です。
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ツヴァイに向いている人・向いていない人
会員データや他社比較を踏まえて、ツヴァイがどんな人に向いているかを整理しておきましょう。
ツヴァイに合う人とは?
専任カウンセラーによる対面でのサポートを重視したい人、自宅や職場の近くに店舗があり通いやすい環境にある人、IBJ会員のデータベースも含めた幅広い母集団から相手を探したい人には、ツヴァイが選択肢に入りやすいでしょう。
効率的にお見合い・マッチングを進めたい忙しい社会人にも向いています。
全国54店舗というネットワークを活かし、転勤や引っ越しの可能性がある人でも、店舗を変えながら活動を継続しやすい点もメリットです。
向いていないかもしれない人
一方で、店舗に通う時間の確保が難しい人や、対面よりもオンラインでのやり取りを中心にしたい人にとっては、通所の負担がネックになる場合があります。
また、「条件」だけでなく価値観や結婚への思いそのものからじっくり整理してから活動したいという人は、価値観の深掘りや言語化に重きを置くサービスと比較してみると、より自分に合ったサポートが見つかるかもしれません。
プラン・コースによって初期費用や成婚料の有無が変わる料金体系のため、「シンプルな料金で見通しを立てたい」という人は、契約前に自分が該当するプランの総額をしっかり確認しておくことをおすすめします。
自分に合った婚活法がわからないときは?
「ツヴァイが良さそうだけど、他のサービスとも比較してから決めたい」
「そもそも自分にどんなサポートが必要なのか分からない」
——ここまで読んでみて、そう感じた人も多いのではないでしょうか。
婚活サービスは、料金体系もサポート内容も会社ごとに異なります。
1社だけを見て判断するのではなく、気になる複数社の無料カウンセリング・無料相談を受けたうえで比較検討するのが、後悔のない選択につながる一番の近道です。
多くの婚活サービスでは、入会前に無料の個別相談を実施しています。
実際に話を聞いてみることで、資料やウェブサイトだけでは分からない雰囲気やサポートの方向性が見えてくるはずです。
「どんなサポートが自分に必要かわからない」「自分に合ったサービスがわからない」——そう感じている段階こそ、無料相談を活用して自分の婚活の軸を整理するタイミングです。
会員数や料金といった数字だけで決めるのではなく、実際に話をしてみて「この人になら相談できそう」と思えるかどうかも、大切な判断材料にしてみてください。
無料相談で確認しておきたい3つのポイント
複数社の無料カウンセリングを受ける際は、以下の3点を意識して質問してみると、比較がしやすくなります。
- サポートの範囲:紹介・お見合いの調整までか、交際中のアドバイスや成婚後のフォローまで含まれるか
- 料金の総額感:初期費用・月会費・成婚料を合計すると、活動終了までにどれくらいの費用がかかるか
- 自分との相性:担当者やカウンセラーとのやり取りに「話しやすさ」「安心感」を感じられるか
同じ質問を複数社にぶつけてみることで、各社の回答の違いが浮き彫りになり、「自分がどんなサポートを重視したいのか」という軸が自然と見えてきます。
会員数や料金表だけでは分からない部分こそ、無料相談を活用して確認しておきたいポイントです。
よくある質問(FAQ)
Q1. ツヴァイの会員数は今どれくらいですか?
A. 公式サイトによると、2025年12月末時点で約11.2万人です。
ツヴァイ独自の登録会員24,480名と、IBJ(日本結婚相談所連盟)加盟会員104,859名を合算し、重複分を除いた数値となっています。
Q2. ツヴァイの会員数は他社と比べて多いですか?
A. オーネット(約12.2万人)やIBJメンバーズ(110,420名)と近い水準で、店舗型の結婚相談所の中では大きな母集団を確保しています。
一方、オンライン完結型のnaco-doは検索会員数19.1万人と、より大きなデータベースから検索できる点が異なります(各社とも公式サイトの発表時点は異なります)。
Q3. 会員数が多ければ出会いやすいですか?
A. 会員数の多さは出会いのきっかけの多さにつながりますが、それだけで出会いやすさが決まるわけではありません。
自分と価値観が近い相手がいるか、サポート体制が自分に合っているかも重要な判断基準です。
Q4. 自分に合った婚活サービスが分からない場合はどうすればいいですか?
A. まずは気になる複数の婚活サービスの無料カウンセリング・無料相談を受けてみることをおすすめします。
実際に話を聞くことで、自分に必要なサポートの方向性が見えてきます。
Q5. ツヴァイと相性が良いのはどんな人ですか?
A. 対面でのカウンセリングを重視したい人、店舗が通いやすい場所にある人、IBJ会員も含めた幅広い母集団から相手を探したい人に向いています。
Q6. ツヴァイとオーネット、どちらも会員数が多いですが違いはありますか?
A. どちらもIBJ加盟会員のデータベースを併用している点は共通していますが、店舗数(ツヴァイ54店舗・オーネット39拠点)やプランごとの料金設計が異なります。
自社会員数の内訳や優待プランの内容も異なるため、公式サイトで最新の情報を確認したうえで比較することをおすすめします。
まとめ
ツヴァイの会員数は、2025年12月末時点で約11.2万人。
自社会員とIBJ加盟会員を組み合わせることで、店舗型の結婚相談所としては大きな母集団を確保しています。
年代・職業・エリアともに幅広い会員層を抱えており、対面でのサポートを重視したい人や、効率的にお見合いを進めたい忙しい社会人にとって選びやすいサービスといえるでしょう。
一方で、会員数だけを基準に婚活サービスを選んでしまうと、自分に合わないサポート体制やサービス形態でつまずいてしまうこともあります。
オーネット・IBJメンバーズ・パートナーエージェント・naco-doなど、各社で会員数の集計方法もサポート内容も異なります。
まずは気になる複数のサービスの無料カウンセリングを受けて比較し、「自分の婚活に何が必要なのか」という軸を整理したうえで、じっくりと選んでいきましょう。
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