婚活では「年収」「学歴」「身長」など数値化しやすい条件が注目されがちですが、結婚生活を左右するのは互いの価値観が噛み合うかどうかです。
ツヴァイの『価値観マッチング』は、32問の心理設問で内面の相性を可視化し、顔写真や年収に惑わされずフィーリングを確かめられる独自機能です。
2024 年のリニューアルで業界初のボイスメッセージ機能も実装され、声という五感情報までマッチングに取り入れられるようになりました。
本記事では価値観マッチングの仕組みを詳細に解説し、条件マッチングとの違いや併用メリット、ボイス登録のコツ、よくある疑問まで紹介します。
「スペックより居心地」を重視するあなたは、ぜひ最後までご覧くださいね。
ツヴァイ価値観マッチングとは?

愛コンパス32問診断で相性を可視化
ツヴァイに入会すると受けられる「愛・コンパス」は、性格傾向とカラー心理を組み合わせた 32 問のオリジナル設問です。
八つの指標(行動力・計画性・社交性・共感力・自己肯定感・安定志向・挑戦志向・感受性)をレーダーチャートにし、あなたの価値観がどの方向へ振れているかを可視化します。
システムは気になる相手のチャートと自動的に重ね合わせ、一致部分を色分けして「マッチング度」を 0〜100%で算出。
検索画面ではマッチング度が高い順に並ぶため、内面の近さがひと目でわかり、条件先行の婚活アプリとは逆のアプローチになります。
実際に成婚者の約 15%が価値観マッチングを出会いのきっかけに挙げており、「数字では測れない安心感」が決め手になったというコメントも多く寄せられています。
顔写真なしで価値観をチェック
検索結果に表示されるのは、下の名前、都道府県、年齢レンジ、マッチング度%、自己 PR、趣味タグ、簡易ライフスタイルアイコンのみで、顔写真は一切表示されません。
写真映りや加工技術に左右されず純粋に内面の相性で判断できるため、「外見に自信がない」「写真写りで損をしたくない」と感じる人にとって大きなメリットです。
顔がわからないまま「話してみたい」と思える体験は既存アプリには少なく、マッチングに慣れたユーザーほど新鮮に映る仕組みといえます。
アンケートでは、「写真を先に見ていたら断っていたかもしれないが、会ってみるとフィーリングが良すぎて外見は気にならなくなった」と回答する成婚者も多数。
外見フィルターを後回しにすることで、チャンス損失を最小限に抑えられるのが価値観マッチング最大の特徴です。
ボイスメッセージ機能について
2024 年秋に追加されたボイスメッセージ機能は、最大 30 秒の自己紹介音声を登録できる業界初のサービスです。
声はテキストより感情を伝えやすく、優しいトーンやテンポからにじみ出る人柄、方言や語尾の柔らかさなど、文章では伝わりにくいニュアンスを一瞬で届けられます。
検索時に「ボイスあり」フィルターを ON にすると登録率約 25%のユーザーだけが表示されるため、競合が大幅に減り、受信申込率が約 2.4 倍に跳ね上がるという社内統計が公表されています。
録音前には AI が NG ワードと個人情報を自動チェック。
不適切表現があればアップロードできない仕様なので、初めての録音でも安心してチャレンジできます。
入会前の無料相談について知りたい方はこちら⇩
価値観マッチングで分かる情報

申込前に見える項目(名前、都道府県、羅針盤、生年月、自己PR、趣味、ライフスタイル)
初期表示で確認できるプロフィールは、最低限のパーソナル情報と「羅針盤」と呼ばれるレーダーチャートのみ。
趣味タグは 30 の大分類と 150 以上の小分類から複数選択でき、一致するとタグがハイライト表示され、共通点がひと目でわかるよう設計されています。
ライフスタイルアイコンには「休日は家でのんびり」「週末はアウトドア派」「掃除は毎日」「食事は自炊派」などがあり、短いテキストでも生活リズムがイメージしやすくなっています。
自己 PR は 200 文字まで入力可能で、写真や年収が非表示の段階では唯一のアピール文。
具体的なエピソードを交え「仕事帰りにジムで汗を流し、週末は地元の山でハイキングを楽しんでいます」といった温度感のある文章が好印象です。
コンタクト申込後に解放される詳細プロフィール
マッチング成立後、トークルームで「もっと詳しいプロフィール交換」を申請すると、学歴、出身校、職業、勤務先(公開設定による)が相互に開示されます。
これによりフィーリングで惹かれた相手のバックボーンを確認し、現実的な将来設計をすり合わせるステップに入れます。
勤務先は非公開設定が選択できるため、プライバシーを守りつつ交際を進められるのもポイントです。
顔写真はいつ確認できる?
顔写真はプロフィール交換後にオンラインで閲覧できますが、非公開設定の場合は店舗の専用端末でのみ確認可能です。
契約店舗以外でも全国どこでも閲覧できるため、出張や旅行のついでに店舗に立ち寄って確認する会員もいます。
写真を見て「イメージと違った」と感じても、すでにトーク履歴が積み上がっている分、外見だけで白紙に戻すケースは少ないようですよ。
機能の使い方
価値観32の回答する
価値観 32 の設問は A〜D のカテゴリーに分かれ、ライフステージの変化で回答が変わりやすい設問と変わりにくい設問があります。
転職や引っ越し、親との同居など生活環境が変わった場合は「設問 C」の家事・家計分担項目を見直すだけでもマッチング度が大きく変動します。
月途中でも再回答は即時反映されるため、自分の変化を感じた時点で更新することがマッチング効率を高める近道です。
お気に入り登録・ONフィルター
気になる相手をお気に入り登録すると、翌月以降もプロフィールがスムーズにチェックできます。
登録は相手に通知されず、リスト上限は 200 名です。
万が一リストが埋まった場合は、コンタクト成立後に会話が途絶えた相手を整理してスペースを確保しましょう。
お気に入りを ON フィルターで表示すると、相手が退会・休会した場合は自動でグレーアウトし、「表示されない不安」を解消できます。
条件マッチングとの違い

価値観重視 vs 条件重視
条件マッチングは希望年収、学歴、居住地、身長など一目で数値を比較できるため、短期間で「結婚相手として現実的か」を判断できる手法です。
しかし年収や学歴が高い相手に人気が集中しやすく、競争率が跳ね上がるのが難点。
価値観マッチングは逆にスペックを後回しにするため、ライバルとバッティングしづらく、相手の人柄を先に知ることができます。
同社の成婚分析によると、条件マッチング単独の成婚率が 100 とした場合、価値観マッチング単独は 83、併用は 118 と報告されており、二刀流が最も高い成果を出しています。
併用で出会いを最大化しよう
まず条件マッチングで年収や居住地など譲れないラインを設定してみましょう。
次に価値観マッチングでマッチング度 70%以上を目安に絞り込むと、スペックとフィーリングのバランスが取れた相手に効率良くアプローチできます。
30 代後半以降で婚活期限を意識している人は条件→価値観、20 代でフィーリング重視なら価値観→条件の順で確認すると、無駄打ちを減らしながら理想像に近づけますよ。
どのような人が自分に合っているかわからないという人は、オンライン結婚相談所naco-doが手掛ける婚活未来診断を活用してみるのもおすすめです!

ボイスメッセージで印象アップする録音ポイント
NGワードと適切な長さ・トーン
ボイスメッセージは 15〜20 秒が推奨とされています。
声のトーンは普段より 0.5 トーン高め、笑顔で話すと声が明るく聞こえます。
具体的に「週末に手作りパンを焼くのが趣味」「犬と朝の散歩でリフレッシュしています」といった生活シーンの一端を盛り込むとイメージが湧きやすくなります。
誹謗中傷や政治宗教勧誘、勤務先の具体名、電話番号などの個人情報は AI が自動で検知しアップロード不可になるので注意してください。
検索フィルター「ボイスあり」で注目度を上げる方法
ボイス登録率は全体の約 25%です。
検索で「ボイスあり」を選ぶとリストが 4 分の 1 に絞り込まれるため、埋もれにくくなり、自分の声が武器になります。
実際にボイス登録者は受信申込数が約 2.4 倍、申込承諾率が約 1.6 倍に向上したというデータがツヴァイ公式ブログで公開されています。
録音に必要な時間は 1 分もかからないため、登録しない手はありませんね。
よくあるQ&A

月内リセット・繰り越し不可の規則
価値観マッチングの月 3 名申込枠は、毎月 1 日 0 時にリセットされます。
余らせると消滅するため、月末に慌てて送るより月初に計画的に配分するのがベストです。
あらかじめお気に入りリストを整理し、候補をストックしておくと無駄がありません。
年齢差 20 歳超の申し受け設定方法
年齢差は20歳差までが標準となっています。
20歳差超の申し受けを設定したい場合は、マイページ > プロフィール変更 > 写真設定欄に「自分より 20 歳以上年上、15 歳以上年下のコンタクトを受け付ける」というチェックボックスがあります。
オンにすると年齢幅が一気に広がり、特に地方在住者は申し受けが平均 1.6 倍になる傾向があるため、出会いの絶対数を増やしたい人にはおすすめです。
休会・退会時の表示とお気に入り消失の仕組み
お気に入りに入れていた相手が休会するとリストから一時的に消えますが、休会終了後は自動で再表示されます。
退会の場合は永久非表示となります。
通知は届かない仕様なので、いなくなったら「退会または休会」と理解しておきましょう。
成婚者の成功パターン
ボイスメッセージから交際に発展した事例
ツヴァイ公式サイトに掲載された成婚ストーリーでは、 29 歳女性が 37 歳男性の落ち着いた声に惹かれ、写真を見ないまま申込を送信しました。
趣味や休日の過ごし方が一致していたため初デートから話題が尽きず、デート後の電話で交際を決意。
2 回目デートでは結婚式場のパンフレットが自然に話題に上り、交際 3 カ月でプロポーズに至ったと紹介されています。
顔写真非公開でも 2 回目デートで結婚を意識したケース
同ストーリーの男性は「写真を後で見ても好印象だったが、もし好みでなくても価値観が合うなら関係は変わらなかった」とコメント。
外見を後回しにしても、価値観の一致が関係の土台を築くという好例です。
活動期間のギャップ(女性 1 年、男性 3 カ月)を乗り越えられたのも、価値観共有の深さがあったからこそと分析されています。

まとめ|価値観マッチングで本質的な相性を見極めよう
ツヴァイの価値観マッチングは、外見やスペックより「一緒にいてリラックスできるか」などの価値観を重視する人向けのシステムです。
32 問診断で価値観を数値化し、顔写真を後出しにすることで先入観を排除。
ボイスメッセージ機能が加わったことで、文字情報だけでは伝わりにくい温度感や安心感までアピールできるようになりました。
条件マッチングと併用すれば、母集団を広げつつフィーリングで深掘りできるため、成婚率を押し上げる相乗効果が期待できます。
申込枠は月 3 名、毎月 1 日にリセットされるので、月初のうちにお気に入りを整理して計画的にアプローチしましょう。
ボイスをまだ登録していないなら、今すぐスマホで 20 秒録音するだけでライバルと大きな差をつけられます。
顔写真に自信がない人も、声や価値観を武器にすれば出会いの幅は確実に広がります。
まずは愛コンパスを再回答し、最新の自分をデータに反映させるところからスタートしてみてください。
数字では測れない「空気感」を大切にする婚活が、あなたにとって最短距離の成婚ルートになるかもしれません。
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