「婚活、やめなければよかった」
「あのとき続けていたら今頃もしかしたら…」
そんな気持ちが、ふとした瞬間に押し寄せてくることはありませんか。

友人の結婚報告を聞いたとき、SNSで幸せそうなカップルの投稿を見たとき、あるいは誕生日を迎えて年齢を意識したとき。
一度は「もう限界」と感じてやめたはずなのに、心のどこかでずっと引っかかりを感じている——。

結論からお伝えすると、婚活をやめたことへの後悔は、「まだあなたの中に結婚への意志が残っている」というサインです。
この気持ちを責める必要はありません。
むしろ、その後悔を「次の一歩」へのエネルギーに変えるためのヒントが、そこには隠されています。

この記事では、「婚活をやめて後悔している」という感情の正体を紐解きながら、その後悔とどう向き合うか、そして次のステップに向けて何をすれば良いかを、丁寧に解説していきます。

「また傷つくのが怖い」「どうせ上手くいかない」という不安の中にいる方にこそ、読んでいただきたい内容です。

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婚活をやめた後、後悔する人はどのくらい?——データが語る「やめた後の本音」

「後悔しているのは自分だけなのだろうか」と気になっている方も多いのではないでしょうか。
実は「婚活をやめて後悔」している方は、とても多いのです。

パーソナル婚活 naco-do(ナコード)の調査研究機関「ナコード総研」2026年4月に実施した「婚活と心身に関する実態調査 2026」では、婚活を中止した300名に対し、「中止の決断に対する現在の気持ち」を調査しています(出典:婚活と心身に関する実態調査 2026 – ナコード総研 / Vol.1 第2部)。

その結果は次のとおりです。

気持ち割合
やめてよかった・後悔なし32.7%
少し心残りあり26.7%
よくわからない21.0%
続けたかった・後悔している19.6%

「やめてよかった」と明確に答えた人は全体の約3割に留まります。
一方、「少し心残りあり」と「続けたかった・後悔している」を合わせると、約46%——つまり2人に1人近くが、何らかの心残りを感じているのです。

「後悔している」という気持ちは、決してあなただけの特別な感情ではありません。
むしろ、婚活を真剣に考えてきたからこそ生まれる、自然な感情なのです。

婚活をやめた理由のトップは「疲れ」と「希望の喪失」

同調査によると、婚活を中止した主な理由(複数回答)は以下のとおりでした。

  1. 結婚への意欲低下:29.3%
  2. 良い相手に出会える希望の喪失:28.3%
  3. 心身の疲労:27.0%
  4. 「自分が何を求めているのか分からなくなった」:23.7%
  5. 「何をどう変えれば成果が出るのか分からなかった」:15.3%

注目したいのは、4位の「自分が何を求めているのか分からなくなった」と5位の「何をどう変えれば成果が出るのか分からなかった」という回答です。
これらは、活動そのものへの疲弊というよりも、「自己理解の欠如」が婚活をやめた根本にあることを示しています。

逆に言えば、「自分が何を求めているか」「どう変えれば成果が出るか」が明確になれば、再び婚活に向き合えるかもしれない——そのヒントが、後悔の感情の中には潜んでいます。

📖 関連記事:婚活をやめるべきかどうか迷っている方へ。後悔しない決断のための判断基準とステップを詳しく解説しています▶「婚活、やめどきかもしれない」と感じたら——後悔しない決断のための判断基準とステップ

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「もう無理」と感じてやめてしまう前に——疲弊が限界を超えたとき

婚活をやめた人の多くが口にするのが、「もう心が持たなかった」という言葉です。
プロフィールを作り、メッセージを送り、デートをして、断られて——その繰り返しが積み重なるうちに、心の燃料は気づかないうちに底をついてしまいます。

婚活の「疲れ」は、一夜の睡眠で回復するような軽いものではありません
特に長期間にわたって活動を続けてきた方の場合、休んでも気力が戻らない「疲弊」の状態に陥っていることがあります。
この状態のまま婚活を続けようとしても、本来の魅力が相手に伝わらず、自己否定のループから抜け出せなくなってしまいます。

「やめた」という判断が、実は心身を守るための正しい選択だったケースも少なくありません。
無理をして続けることよりも、一度立ち止まって自分を回復させることの方が、長い目で見れば「成婚への近道」になることがあるのです。

📖 関連記事:心身のサインを見逃さず、無理せず立て直す方法について詳しく解説しています▶「婚活疲弊」を感じたら——心身のサインと、無理せず立て直す方法

やめた後に後悔する人としない人——何が違う?

同じように婚活をやめても、「やめてよかった」と感じる人と「後悔している」と感じる人がいます。
この差は、「やめた理由の質」にあることが多いようです。

後悔しにくいケース(納得してやめた)

  • 別のパートナーと出会い、自然に婚活を終えた
  • 婚活の優先順位が変わり、今の自分には不要だと判断した
  • 十分にやり切った感覚があり、結果として受け入れられた

後悔しやすいケース(消耗してやめた)

  • 疲れた・傷ついたから「逃げるようにやめた」
  • どうしていいか分からなくなって、思考停止してやめた
  • 「もっと違う方法があったかも」という思いが残っている

後悔しやすいのは、後者のパターンです。
でも、それは「やめた判断が間違っていた」ということではありません。
当時の自分には、それしか選択肢がなかったのかもしれません。
大切なのは、今から何をするかです

📖 関連記事:うまくいかなかったのは自分の強みを活かしきれていなかったからかも?▶婚活で「自分の強み」を活かすには?見つけ方から伝え方まで徹底解説

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後悔を「再スタートへの力」に変えるための3つのステップ

後悔している気持ちを抱えたまま何もしないでいると、気持ちはさらに重くなってしまいます。
ここでは、後悔を前向きなエネルギーに転換するための具体的なアプローチを紹介します。

ステップ① 「なぜやめたか」を言語化する

まず取り組んでほしいのは、「自分がなぜ婚活をやめたのか」を改めて言葉にしてみることです。
感情的な記憶として残っているだけでなく、具体的に書き出してみることで、「本当の理由」が見えやすくなります。

  • 疲れていたのは、方法が自分に合っていなかったから?
  • 傷ついたのは、断られることへの耐性がなかったから?
  • 迷ったのは、自分の価値観や理想が整理できていなかったから?

この問いに向き合うことで、「次はどこを変えれば上手くいくか」のヒントが浮かんできます。

ステップ② 「何を求めているか」を整理し直す

婚活を中止した人の23.7%が「自分が何を求めているのか分からなくなった」と答えていたことを思い出してください。
これは、婚活を通じて自己理解が揺らいでしまった状態です。

「どんなパートナーが理想か」「どんな結婚生活を送りたいか」——これを改めてゼロから考え直すことが、再スタートの土台になります。
婚活市場での「条件」ではなく、10年後・20年後の自分の幸せから逆算した「価値観」を軸に据えることが重要です。

ステップ③ 「方法」を変えてみる

前回やめたのが特定の婚活方法(マッチングアプリや婚活パーティーなど)への疲弊が原因なら、方法を変えることで大きく状況が変わる可能性があります。
自分に合っていない方法を繰り返しても、消耗するばかりです。

「何が自分に合っているか」が分からない場合は、プロのサポートを借りて客観的に分析してもらうことも有効な選択肢のひとつです。

📖 関連記事:「婚活法が多くて迷ってしまう」という方はこちらも参考にしてみてくださいね▶婚活の選択肢が多すぎて選べない…迷いを断ち切って動き出すための完全ガイド

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【体験談】「一度婚活をやめた」経験者たちの声

「婚活をやめた経験がある人は、成婚できないのではないか」——そんな不安を感じているなら、実際に成婚した方々の声に耳を傾けてみてください。

ここでは、過去様々な婚活を「やめる」経験された後、パーソナル婚活 naco-do(ナコード)で成婚された方々の声をご紹介していきます。

CSさん(40代・女性)の体験談

5年間にわたって婚活パーティー・街コン・マッチングアプリ・結婚相談所と、あらゆる方法を試し続けたCSさん。
「アプリは出会いはあるけれど結婚に真剣な人がいなくて」と感じ続け、相談所でも「担当の人が真剣でない印象があって、自分に合わない人を紹介されたり」という経験を重ねました。

それでも諦めずにnaco-doへ。
入会後に転機となったのは、サポーターとの初回面談でした。

「初回面談で目親身に話を聞いてくれ、話しやすくて寄り添ってアドバイスもしてもらえたので良かったです。悩んでいた時も決めるきっかけの話をしてくれました。初回面談で目標設定をしてくれ、それに向けて活動して行くことができたのも良かったと思います。
30代の時はアプリで自分で探せる自信があったけど、年を追うごとに結果や自信も少なくなって。担当者がいたことで、色々な話を聞けて、結婚を真剣に考えることもできたし、心強く感じました。」
―― CSさん成婚インタビューより一部抜粋

「話しやすく、寄り添ってアドバイスもしてもらえた」
「目標設定をしてくれ、それに向けて活動できた」

長い婚活の中でCSさんが気づいたのは、「自分に合う方法」と「自分をサポートしてくれる存在」の必要性、そして明確な目標設定の重要性でした。

ASさん(30代・女性)の体験談

婚活歴10年。
婚活パーティー、マッチングアプリ、複数の結婚相談所——あらゆる方法を経験してきたASさんは、naco-doで大きな意識の転換を経験しました。

インタビューの中でASさんは過去の婚活をこう語っています。

「婚活歴は10年くらいあって、毎週パーティーに行ったり、様々な相談所に入ったり、アプリを使ったり、様々な手段を使ってました。時間はかかったけど、ここで人とのコミュニケーションを学べたのは大きかったとは思ってます。
アプリで出会った人に音信不通にされた時に、まずはさっぱり相談所のようなサービスのみに絞ることができたというのはあります。ただ、今までの相談所では「おじさんばかり」だったり、会いたい人がすぐにいなくなったり。自分も顔で選んでいたところもあったと思いますが…。
担当者との折り合いもつかなくて、とにかく「結婚をさせるためのアドバイス」って感じで、寄り添ってくれず、千葉の店舗を選んでいるのに、新宿まで面談に来させられたりとかもありました。」
――ASさん成婚インタビューより一部抜粋

その後naco-doでの活動の中で、改めて婚活の方向性や価値観を整理したASさん。
サポーターから「まずは会ってみて」というアドバイスをもらったことで、「写真重視から実際に会う方向へ」と行動が変化していきます。

出会ったお相手は「正直タイプじゃなかった」と感じていたにもかかわらず、会うたびに気持ちが育っていったそうです。
10年かけてたどり着いたこの気づきは、婚活を通じてしか得られなかったもの。

これまでの婚活のスタンスを少し変えて一歩踏み出す、自分を支えてくれる信頼できるサポーターと共に歩む
これらの取り組みがASさんの婚活を大きく変えました。

TOさん(20代・男性)の体験談

TOさんは、マッチングアプリや街コン、別の結婚相談所での活動を経た後にnaco-doへ入会し、わずか3ヶ月で成婚退会されました。

マッチングアプリについて、TOさんはこう振り返っています。

「本気で婚活するという意味では合わないと感じました。会ったのはいい人でしたが、本気で婚活している感じではなかったし、彼氏は欲しいけど、結婚はまだという人が多かった」――TOさん成婚インタビューより一部抜粋

さらに別の結婚相談所で1年活動したものの上手くいかず、naco-doへの乗り換えを決意。

「前の相談所は事務的だったので、全く違うと思いましたし、嬉しかったです。悩みをタイムリーに聞いてくれるのが良かったです。本腰入れて婚活していたので、毎週誰かと会っていると気力を使う。今日は何人の人と会うと報告して、終わった後に感想を共有できるのが良かったです。一人だとしんどいので、話聞いてもらって気持ちが楽になりました。」――TOさん成婚インタビューより一部抜粋

「毎週誰かと会っていると気力を使う」

この言葉には、多くの婚活経験者が感じる「消耗感」がそのまま込められています。
しかしTOさんは、諦めるのではなく「方法を変える」という選択をしました。
そしてnaco-doでの活動を通じて、意識が少しずつ変化していったと語っています。

「恋活でなく、婚活として活動する意識が強くなっていったと思います。相手と毎週会うのと並行して、結婚像を想像できて、自然と(結婚を)考えられるようになっていきました。」――TOさん成婚インタビューより一部抜粋

成婚の決め手となったのは、相手との「未来のイメージの共有」

TOさんのストーリーが教えてくれるのは、「やめた」という経験が失敗ではなく、「自分に合った方法を見つけるための過程だった」ということです。
一度別の方法をやめたからこそ、次に本当に合った環境に出会えた——後悔はその転換点になり得るものです。

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「婚活をやめてよかった」と思えるように——後悔しない選択をするために

後悔には、大きく分けて2種類あります。
ひとつは「やめたこと」への後悔、もうひとつは「やめ方」への後悔です。

「やめること」自体は、時に必要な選択です。
しかし「消耗してやめた」「思考停止してやめた」という「やめ方」は、後悔を生みやすい。

次に婚活を再開するとき(もしくはしないと決めるとき)に後悔しないためには、「自分で考えて、納得した上で決断する」プロセスが大切です。

そのためにも、以下の視点を持って自分の状況を整理してみてください。

「婚活をやめてよかった」と思えるために確認したいこと

  • 今の自分のコンディションは、十分に回復しているか?
  • 「やめた理由」は、外的要因(方法・環境)か、内的要因(価値観・自己理解)か?
  • 結婚への意志は、今も自分の中にあるか?
  • もし再開するなら、「前回と何を変えるか」がイメージできているか?

これらの問いに向き合うことで、「今は休む」「方法を変えて再挑戦する」「もう少し時間を置く」など、自分にとってふさわしい次の選択が見えてきます。

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婚活をやり直すなら?——自己理解から始めるアプローチ

前回の婚活でうまくいかなかった理由が「自分が何を求めているか分からなかった」「どう変えればいいか分からなかった」であるなら、naco-doのパーソナル婚活コーチングが一つの選択肢になるかもしれません。

naco-doでは、専任サポーターが「あなたはどうしたい?」という問いからスタートし、一人ひとりの価値観・ライフスタイルをじっくり整理した上で婚活を進めます。
「条件を埋めたプロフィールで人を探す」スタイルではなく、自分の軸を明確にした上で、10年後もその先も幸せが続く結婚を目指すアプローチです。

また、オンライン面談やLINEによるいつでも相談できる体制で、「疲れたとき」「迷ったとき」に一人で抱え込まなくて済む環境が整っています。
前回の婚活で「ひとりで戦い続けた」疲弊感を感じていた方にとって、「二人三脚で伴走してもらえる」という体験は、婚活そのものへの向き合い方を変えるきっかけになるはずです。

📖 関連記事:コーチングによる自己理解が婚活におすすめな理由を詳しく解説しています▶婚活に「自己理解×コーチング」が必要な理由|自分の軸を見つけると、出会いの質が変わる

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よくある質問(FAQ)

Q. 婚活をやめて何年も経ちます。今さら後悔しても遅いですか?

遅くはありません。
後悔を感じているということは、結婚への意志がまだあるということです。
婚活の再スタートは「いつ始めるか」よりも「何を変えて始めるか」が重要です。
過去の経験を活かして、自分に合った方法で再スタートすることが、成功への近道になります。

Q. 「また傷つくのが怖い」という気持ちが消えません。どうすれば?

傷つくことへの恐れは、真剣に向き合ってきた証です。
まずその恐れがどこから来ているのかを整理することが大切です。
「断られること」への恐れなのか、「上手くいかない方法の繰り返し」への恐れなのかによって、対処法が変わります。
プロのサポーターに相談しながら進められる環境を選ぶことで、一人で抱え込む不安を大幅に減らすことができます。

Q. 婚活をやめて後悔はしているけれど、再開する気力がありません。

それは、まだ心身の回復が途中のサインかもしれません。
再開するかどうかを決める前に、まず「自分をしっかり回復させること」を優先してください。
婚活は心の余裕がなければ、良い出会いも遠ざかってしまいます。
「いつか再開したい」という気持ちだけを持ちながら、今は自分を大切にする時間を過ごすことも、大切な準備のひとつです。

Q. 婚活を再開するなら、前回と同じ方法でも大丈夫ですか?

同じ方法で結果が変わらなかったなら、まず方法を見直すことをおすすめします。
前回の活動を振り返り、「何が上手くいかなかったのか」を言語化した上で、それを解決できる方法・環境を選ぶことが重要です。
方法を変えるだけで、婚活の体験は大きく変わります。

Q. 婚活をやめた後、結婚への気持ちが薄れてきました。これは普通ですか?

ナコード総研の調査では、婚活中止者の30.7%が「結婚への願望が弱まった」と回答しています。
一方で、29.7%は「変わらない」とも答えています。
気持ちが薄れることは自然な反応ですが、それが「本当に結婚したくない」なのか「疲れて感情が鈍くなっている」だけなのかを見極めることが大切です。
心身を回復させた後に、改めて自分の気持ちを確かめてみてください。

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おわりに——後悔は「次の扉を開くカギ」になる

「婚活をやめて後悔している」——その気持ちは、弱さではありません。
結婚という大切なことに、真剣に向き合い続けてきたからこそ生まれる感情です。

後悔は、過去への執着ではなく、未来への扉を開くカギになり得ます。
「やめた理由」を整理し、「何を求めているか」を言語化し、「方法を変える勇気」を持つこと——その一歩が、次の婚活をまったく違ったものにしてくれるはずです。

「また一人で戦わなきゃいけないのか」と感じているなら、ひとりで抱え込まなくていい環境を選んでみてください。

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    監修者紹介

    山田 陵

    株式会社いろもの
    代表取締役

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    新卒で事業会社に入社し、最年少マネージャーとして事業を牽引。5年間でオンライン/オフライン買取事業の運営、採用・教育の推進、マーケティング責任者、EC事業責任者など多岐にわたる分野を経験。売上高を5億円から74億円へと成長させた実績を持つ。その後、結婚相談所での勤務を経て独立し、株式会社いろものを設立。

    現在は、晩婚化や少子化といった社会課題の解決をテーマに、「パーソナル婚活 naco-do(ナコード)」を運営。婚活に関するセミナーやイベントの企画・運営、企業向けのコーチング講座なども精力的に展開している。幸せな結婚生活につながる“婚活のあり方”を研究する調査機関「ナコード総研」所長。

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