パーソナル婚活 naco-do(ナコード)を成婚退会され、幸せな結婚生活へと歩みを進め始めた会員様をご紹介する成婚者インタビュー。
今回ご紹介するのは、ニックネーム わたあめさん。
わたあめさんは、一度結婚をご経験され、再婚活としてnaco-doでの活動をスタートしました。
離婚経験があると、それを引け目に感じてしまったり、「次は大丈夫だろうか」と不安を感じてしまったりといったお悩みを耳にすることは多いです。
また、都心に比べ、人口の少ない地方での婚活において、出会いの少なさに悩んでいる方も多いのではないでしょうか。
そんな中、婚活未経験だった わたあめさんは、なんとお見合い開始から約1ヶ月という短期間で成婚退会されました。
「出会いが少ない」と言われがちな地方での再婚活を、いかにして成功させたのか。
結婚相談所での成婚までの平均期間は約半年~1年と言われている中、わたあめさんがnaco-doでスピード退会できた理由はなんだったのでしょうか?
婚活にお悩みの方はぜひ、わたあめさんの体験談を参考にしてみてくださいね!
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3つの成功の鍵:「見た目で判断しない」「諦めない」「ひとりで悩まない」
婚活を始めたきっかけ
―― 婚活を始めたきっかけはなんだったのでしょうか?
離婚を経験し、再婚活でしたし、目的が結婚でない方だと結婚までのプロセスが長いので、相談所で活動しようと思いました。
今までモテない方ではなかったですけど、(自分が)結婚に向けて尽くした相手でも、金銭・仕事のミスマッチでなかなか結婚の話を持ち出せず、具体的に話が進まないことが多かったんです。
そんな中、インスタで他の相談所の広告を見ていた時に、関連して出てきて naco-doを知りました。
―― これまで何か婚活はしたことがあったのですか?
ないです。今回が初めての婚活でした。
―― 数ある婚活サービスの中でnaco-doを選んだ理由はなんだったのでしょうか?
費用が(広告で見ていた相談所)より安かったのでいいかも、と思って。
無料面談で、親身に相談に乗ってくれたことも決め手になりました。
―― naco-doでの活動をどれくらい検討しましたか?
3日くらいだったと思います。
―― 始めは「結婚相談所」を検討されていたと思うのですが、結婚相談所にはどんなイメージをお持ちでしたか?
そういうの(相談所)を頼んだら最後、とは思っていましたね(笑)
naco-doの印象は?
――結婚相談所って、どうしても「最後の砦」みたいなイメージありますもんね(笑)naco-doの「パーソナル婚活」というサービスはいかがでしたか?
石田サポーターと条件を合わせたのですが、話しながら「こんな人いるのかな?」と躊躇することもあって。
でも、その度に「言ってみて」と温かい言葉をかけてくれたので、安心して自分の希望を話せました。
1~2年前にもっと早くこのサービスを知りたかったなと思います。
年収等の条件も含め、自然な出会いではないような「広い世界に行けた」という感覚があります。
―― 「広い世界」素敵ですね!担当の石田サポーターの印象を詳しく伺っても良いですか?
婚活のアドバイザーで男性が少ないので、逆にチャンス!と思いました。
女性の気持ちはわかっても、男性の気持ちがわからないことが過去あったので。
石田さんは忙しい中でもきちんと時間割いてくださって、私が言葉にできない価値観を掘り下げてくれました。
こういう人がいい等の希望を言語化してもらって、それが今のお相手に合致しています。
服装とか、話す内容・ノリ等も細かく教えてもらえて。
成婚退会できたのは良かったですが、石田さんに会えなくなったのは寂しいです(笑)
naco-doのサポートについて
―― サポーターがつくことで、ひとりでの婚活と何か違いは感じられましたか?
ひとり(自然の出会い)だと、会える人が少ないんです。チャンスが少ない。
出会えても「結婚」と言う2文字が言いづらい。
担当サポーターがついて、気持ちを言葉にしてくださって、「自分が求めている人」の整理等もしてくださって、心理的な安心感が違いましたね。
―― 婚活の不安は、面談やチャットなどのやりとりで緩和されましたか?
初回面談から緩和していました!
初回面談でも「会員さんはたくさんいるので合う人はいる」と言ってくださって。
書類不備が多くて大変でしたけど、石田さんに色々聞きながら準備を進められたことで、システムにも無事登録できたと思います。
成婚までの歩み
―― ご成婚されたお相手と初めてお会いしたときの印象は?
彼がお見合いの日の午前中に、3年ぶりに職場の健康診断でバリューム飲んだとかで、お腹痛くて冷や汗をかいていたんです。
「お見合いなのに何をしているんだ」と思いましたが、キャラが良かった(笑)
おかげで緊張があっと言う間に和みました。
―― どのタイミングでお会いしても、彼を選んだと思いますか?
選んだと思います!
―― 友だち関係(仮交際)から、恋人(真剣交際)になろうと思った決め手はなんでしたか?
居心地の良さ。
彼とは嫌なことが合致していたんですよね。
これはゆるぎない物だと思いました。
あと、上手くいかないことがあっても乗り越えていけそうだなとも思いました。
自分を下げて話ができる、人間的に素晴らしい人なんです。
―― 恋人関係になってからご婚約までの間で、印象に残っている出来事はありますか?
なかなか好きって言ってくれなくて、「私が好きって言うから好きなんですか?」って聞いたんです。
そしたら、「大人になってから、15分の電話すらきついのに、2~4時間電話できる自分にびっくりしている。居心地いいんだよね。大変な時もあるけど、一緒にいてくれる?次のステップに入ってくれる?」と言って貰ったこと。
これが真剣交際に進んだ決め手でもあります。
成婚の決め手
―― ずばり、結婚相手としての決め手は?
居心地の良さ。
私は自分に自信がなかったけど、そこを瞬時に見抜いて、常々言葉や言動でサポートしてくれたことに安心できたんです。
―― 結婚を決断する上で、何か葛藤はありましたか?
お見合い日が6月22日で、約1ヶ月で成婚の流れになったので、家族が話についてこれなかったことですね(笑)
―― これまでの恋愛と「ココが違った」というところはありますか?
彼は絶対自分を否定しないし、瞬時に苦手なところをサポートしてくれる力強さが大きかったです。
約束を守る部分など、人として好きな人に出会えたことが、これまでと大きく違います。
成婚の秘訣|naco-doで起きた変化は?
―― わたあめさんが結婚できた理由やポイントはなんだと思いますか?
お互いのタイミングが合ったこと。
再婚で、結婚に対してキラキラした思いがお互いなくて、地道にやっていこうとお互い思っていたこと。
やっとこの人に会えた!という思いが大きいですし、顔とか条件で選ぶ人もいると思うけど、内面で合致できたのが大きいと思います。
―― naco-doで婚活する前の自分と、成婚した今を比較して、「変わったな」と思うことはありますか?
人を見た目で判断しないようにしようと男女問わず思うようになりました!
婚活にお悩みの方へメッセージ
―― 最後に、婚活にお悩みの方にメッセージをお願いします!
人を見た目で判断しないこと。
諦めないこと。
悩んだらまずサポーターに相談すること。
迷う時間あれば聞いちゃえ!が、効率良く活動できる。
自分だけで悩んでいるのはもったいないと思います。
―― 「悩んだらまず、サポーターに相談」、我々サポーターが皆様に伝えたいことを代弁してくださって、ありがとうございます!
あとがき
わたあめさんのエピソード、いかがだったでしょうか。
お見合い当日に、「バリウムでお腹を壊していた」というお相手様との出会いは、完璧さを求めるのではなく、ありのままの自分を受け入れ合える関係の大切さを物語っていますよね。
真剣な婚活を考えたとき、結婚相談所を検討される方も多いと思いますが、結婚相談所での活動に対しては、「ハードルが高い」「最後の砦」のように感じている方は多いかもしれません。
そんな中で、パーソナル婚活 naco-do(ナコード)という選択肢が、婚活未経験者だった わたあめさんの可能性を広げることに繋がったことを嬉しく思います。
わずか1ヶ月での成婚の秘訣は、タイミングと相性、そして、見た目や条件ではなく「内面で繋がる」、そんな本物のご縁を見つけられたこと。
婚活において、自分が本当に求めるものを明確にしておくことは、婚活における重要なポイントです。
わたあめさんが、早い段階で、安心した気持ちで「自分が求めている人」を言語化できたことも成功の秘訣と言えるでしょう。
改めて、わたあめさんとお相手様、末永くお幸せに!
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