パーソナル婚活 naco-do(ナコード)を成婚退会され、幸せな結婚生活へと歩みを進め始めた会員様をご紹介する成婚者インタビュー。
今回ご紹介するのは、関西在住の20代女性 Mさん。
アプリはやり取りが苦手
街コンは軽すぎる
結婚相談所は敷居が高い…
そんな葛藤の中で、Mさんがたどり着いたのがnaco-doでした。
「焦ってるくらいならやっちゃえ」と”勢い”でご入会されてから、わずか数カ月、デート3回目にプロポーズという電撃的な展開でご成婚へ。
持病を抱え、「自分には結婚できないかもしれない」という不安を乗り越えた、Mさんのストーリーをご紹介します。
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焦りと不安を面談で払拭!大事なのは「できる」と信じる気持ち
婚活を始めたきっかけ
―― 婚活を始めたきっかけはなんだったのでしょうか?
両親に「そろそろ30やし、結婚相談所とかどうかな」と言われて探し始めたのがきっかけでした。
―― これまでの婚活経験についても伺っていいですか?
マッチングアプリをやっていましたが、メッセージのやり取りを続けるのが得意じゃなくて。
そういうのがマメじゃなくて続かなかったんですよね。
―― 数ある婚活サービスの中でnaco-doを選んだ理由はなんだったのでしょうか?
がっちりしたところはお金も高いし、敷居が高いなと思っていて。
無料の街コンに行ったときに無料相談を薦められて、それが結婚相談所の勧誘だったんです。
入会金に40万円かかるから無理だったんですけど。
結婚相談所は、お金が高くて、出会いがない人が行くところのイメージ。
かといって、街コンは軽すぎる。
「その中間がいいな」と思って探していて、自分で調べたら出てきたのがnaco-doでした。
読んでるうちにぴったりだなと思ったんですよね。
アプリでうまくいかなかったから「新しい事しないと!」と勢いで入ってみた感じ。
「焦ってるくらいならやっちゃえ」と思いました。
―― naco-doでの活動をどれくらい検討しましたか?
1カ月ちょっと。
naco-do以外にリーズナブルなところは選択肢になかったです。
調べて最初の方に出てきたので、記憶に残っていたなと思います。
naco-doの印象は?
―― 実際にnaco-doに入会してみて、どんな印象でしたか?
実際やってみたら、全然焦らなくなったんですよね。
(サポーターの)石崎さんと面談して「7カ月くらい」と目安を聞いて、道筋が立って安心した感じ。
ホテルでお見合いしているたくさんの人を見ると「私だけなじゃない」とも思えたし。
着実に前に進んでいる感があって安心できました。
―― naco-doの担当の石崎サポーターはどんな印象でしたか?
電波が悪すぎて初回面談は困りました(笑)
打ち解けたら、おもしろい人だなと思いました。
2回目の面談はふたりでずっと笑っていて、すごく楽しかったです。
naco-doのサポートについて
―― 電波状況は大事ですね(笑)サポーターがつくことで、ひとりでの婚活と何か違いは感じられましたか?
最初はモヤモヤすることも多かったですが、面談で話せて気持ちが本当に楽になりました。
Zoomで面談ができるからこそ、とても手軽で良かったなと思います。
―― 婚活の不安は、面談やチャットなどのやりとりで緩和されましたか?
何かあったらすぐにチャットで聞けて助かりました。
1日以内には返信があるという安心感もありましたね。
また、初回面談のタイミングがとても早いのが良かったと思います。
スムーズに面談できたのが良かったな、と。
成婚までの歩み
―― ご成婚されたお相手と初めてお会いしたときの印象は?
写真とプロフィール見て「絶対会いたい」と思った人で。
実際会ったら写真と実物が違うからびっくりしたんですけど(笑)
地元が一緒で、そういうお話しができて安心感がありました。
一時間終わって別れ際に「僕はまた会いたいです」と言われて、「私も会いたいです」と返し、名残惜しくて駅の近くで話していました。
―― どのタイミングで会っていたとしても、彼を選んだと思いますか?
そう思います!
―― 友だち関係(仮交際)から、恋人(真剣交際)に発展するにあたっての気持ちの変化は?
すごくテンポが良かったんです。
仮交際2回目デートでもう手を繋いでいたし。
3回目はクリスマスに会って、そのときに「結婚しよう」と言われました。
「いつするの?」と聞いたら「俺は明日でもいいで」と言われて。
真剣交際開始を飛び越えてプロポーズみたいなことになったんです。
真剣交際期間を飛ばして成婚退会の流れになりました。
成婚の決め手
―― 急展開!ずばり、結婚相手としての決め手は?
フィーリングが合っていると思いました。
お見合いの日から「この人と結婚できたらいいな」と思っていたので。
―― 結婚を決断する上で、何か葛藤はありましたか?
仮交際中にあと2人男性と会っていたが、他の方に目が向いたことはないです。
「この人でいいのかな」と思ったことはないんですけど、ただ、急展開すぎて1月頭に体調を崩しました(笑)
居住地で少し認識が違ったこともありましたが、ここは話し合いで解決できました。
―― これまでと「ココが違った」というところはありますか?
嫌になったら「やめようか」と思っちゃうタイプだが、今の相手とは全くそうならなかったんです。
自分が「この人がいい」と思ったのがあるし、お相手もしっかり話を聞いてくれるタイプだったし。
体調不良のときもちゃんと病院を調べてくれたりして。
ちゃんと言葉を待って最後まで聞いてくれるからかもしれないです。
成婚の秘訣|naco-doで起きた変化は?
―― Mさんが結婚できた理由やポイントはなんだと思いますか?
やっぱり「私っていつ結婚できるんだろう」という不安が、最初の頃に石崎さんとの面談で払拭できたことです。
結婚できるなら、ちゃんと前向きに進もうと思えました。
―― naco-doで婚活する前の自分と、成婚した今を比較して、「変わったな」と思うことはありますか?
焦りがなくなりました。
もし今の人とうまくいかなくても探したらいいやん、と思えるようになった。
自分はひとりで、周りはカップルだらけというのが以前の認識だったんですけど、男性と会ってみて、みんな頑張ってる、自分だけじゃないと思えました。
婚活にお悩みの方へメッセージ
―― 最後に、婚活にお悩みの方にメッセージをお願いします!
私は持病もあって結婚できないと思っていたけど、naco-doに入って本当に大切な相手に出会うことができました。
「私ができるんだからみんなできるんやで」と伝えたい。
成婚相手と出会えて、naco-doには本当に感謝しかないです。
ありがとうございます。
石崎さんとの2回目の面談、本当に楽しかったです。
―― こちらこそ、素敵なお話をありがとうございました!
あとがき
お見合い当日から、「また会いたい」と強く感じていたお二人。
そこからプロポーズまでのスピード感に特別なご縁を感じますね!
Mさんの婚活を振り返ると、成功の鍵は「焦り」「不安」を解消できたことにあったように思います。
サポーターとの面談で、見通しを立てられたこと
活動していく中で「自分だけじゃない」と気づけたこと
婚活への向き合い方が大きく変わった瞬間でしたね。
お相手様は、話をじっくり最後まで聞いてくれる人。
体調が悪いときも寄り添ってくれるその姿に、Mさんは迷いなく「この人だ」と確信されました。
持病があっても、アプリで上手く行かなかったとしても、関係ない。
自分に合った環境で、きちんと見通しを立て、焦らずじっくり自分の気持ちとお相手に向き合うこと。
「私ができるんだからみんなできる」というMさんの言葉は、婚活に悩むすべての人への力強いエールですね。
パーソナル婚活 naco-do(ナコード)が、Mさんにとって「ちょうどいい」、素敵なご縁を繋げるサービスとなったことを嬉しく思います。
改めて、Mさんとお相手様、末永くお幸せに!
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