こんにちは!
「10年後の幸せな結婚生活をゴールに婚活を応援する結婚相談所 naco-do」です。
いきなりですが「お見合い」という言葉って、ちょっと堅苦しく感じませんか?
もちろん、結婚を考えるかもしれない人と初めて一緒に過ごす時間ですから、少し堅苦しく感じる人もいると思います。
それに、緊張や不安から会話が思うように進まなくなるんじゃないか…と不安になったりもしますよね。
そんなとき、事前に質問リストを準備しておけば、スムーズに会話を続けられます。
ここでは、会話が途切れないための質問リストや、成功するお見合いのコツを紹介します。
お見合いをもっと楽しく、素の自分のまま自然に進めるためのヒントが満載です!
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お見合いで質問して良いことリスト
前提として、お見合いの目的はお互いを理解し合うことです。
質問を通じて相手の価値観やライフスタイルを少しでも伝え合えるよう、会話していきましょう。
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仕事に関すること

お互いに安定した生活を築くためには、相手の仕事について理解を深めることが大切です。
仕事の内容ややりがい、勤務時間、それに伴う生活リズム、将来のキャリアの展望などを知ることで、相手の価値観やライフスタイルが見えてきます。
休日の過ごし方や趣味について
休日に、相手がどのようにリラックスして過ごしているのか、どんな趣味を持っているのか知りたいですよね。
共通の趣味を持っていれば、より楽しい時間を一緒に過ごせる可能性が高くなりますし、その人の傾向がわかると新しい趣味に一緒に挑戦することもできます。
休日の過ごし方は、結婚後の暮らしに影響することもあるので、どうしてその趣味に心惹かれるのか、というところまで聞けるとより理解しやすくなります。

食べ物の好みや苦手なもの
食事は、日々の生活に欠かせない要素です。
食べ物の好みや苦手なものについてお互いに共有できると、デートはもちろん結婚後の生活も工夫できたり、より心地良い環境作りに繋げることができます。
あまりにも偏食過ぎないかどうか、アレルギーなどで食べられないものについてなども、聞いておくと良いかもしれません。
学生時代に打ち込んだこと
学生時代にどんなことに打ち込んできたのかを知ることは、何にどんな努力をしてきたのか、何を大切にしているのかという、考え方や価値観を知るきっかけになります。
なぜそれに打ち込んだのか、どうして努力を続けることができたのか、というのは、その人の本質に触れることにも繋がるので、ぜひ深堀していきましょう。
打ち込んだことを通して、相手を短い時間で深く理解しやすくなるので、仮交際に進む判断に繋がったり、共感できる部分が一致すると、会話が盛り上がることがあります。
育った環境

育った環境について話すことで、相手の家庭像に対する考え方を知ることができます。
場合によっては話にくいと感じる相手もいるかもしれないので、もしお聞きしてよければ…などの前置きを入れるといいでしょう。
家庭の文化や教育方針は、無意識レベルで結婚生活に影響を与えることは多いので、どこかのタイミングでは聞いておきたいポイントの1つかなと思います。
結婚にこだわらない将来のビジョン
結婚だけでなく、将来に対する考え方を聞くことで、相手の人生観や目標、どんな生き方をしたいかまで知ることができます。
どんなビジョンを持っているのか、または人生全体の目標について話すこと自体も、良いコミュニケーションになります。
そして、もし将来のビジョンが自分と全く異なるものや、遠く感じたり受け入れがたいものである場合は、判断材料の1つにもなります。

価値観やライフスタイル
価値観やライフスタイルについての質問は、理想の結婚生活をイメージするためにも聞いておけると良いと思います。
仕事と家庭のバランス、経済観念や生活習慣などについて伝え合うことは、将来の結婚生活のイメージが湧きやすく、特に経済観念などが自分と大きく異ならないかどうかは、暮らし方に直結する部分なので確かめておけるといいですね。
ただ、独身で想像していたことも結婚後に変化することもあるので、柔軟に協力できたり対応していけそうかどうか、そういった姿勢や気持ちを持っているかどうかまで会話できるといいですね。
もっと詳しく聞きたい方は、無料相談も活用しましょう。
お見合いで質問したら駄目なことリスト

お見合いの際には、避けるべき質問もあります。
あまりにもプライベートすぎたり個人情報に触れる内容や、相手に不快感を与えるような質問はタブーとされています。
迷った時は、自分が聞かれたら答えにくいなと思う事は、避けましょう。
婚活の状況や過去の恋愛
婚活の状況については聞かない、というのが基本です。
お見合いは、お互いが望む未来を掴むための出会いですから、過去の恋愛話を掘り下げることも避けましょう。
ただ、時には自分の過去を聞いてほしい人もいるので、ある程度仲良くなってから先に自己開示していくなど、良いタイミングを見計らっていきましょう。
人によっては、自分は聞かれてもいいという事もありますが、他者目線に置き換えた時に、デリカシーのない人、気遣いのない人、と判断されてしまうことも多く、友人や家族に紹介できる人とは思いにくくなります。

詳細な個人情報
まだ交際が始まったわけではありません。
職場や自宅の住所や電話番号など、個人情報について詳しく聞くことは避けましょう。
特に初対面で個人情報を求めると、相手が不安を感じてしまい、話してもいいことや必要なことも教えてくれなくなります。
個人や家族の資産や年収
お金に関する質問は、初対面では非常に敏感な話題です。
地域によって年収を聞くのが当たり前、というケースもありますが、相手の収入や家族の資産について尋ねることは、身元調査のように思われるので避けましょう。
結婚後の具体的なこと

結婚後の具体的な計画(例えば、どこに住むか、子どもは何人欲しいかなど)について急いで聞くことは、相手にプレッシャーを与えてしまう可能性があります。
仲良くなって行くにつれて、話題に挙げていけばいいので、焦らずに詳細なことまで無理に聞くのはやめましょう。
ただし、ざっくりとしたイメージなどを相手から聞かれた時は、素直に答えると共に、こちらも同じ質問をしてみましょう。
結婚を真剣に考えるからこそ最初に聞いておきたい、という人もいるので、こちらからは聞かないけど、相手から聞いてきた場合は質問してOKと判断して良いと思います。
容姿について

お見合いに限ったことではありませんが、相手の外見に対する直接的なコメントや質問もやめましょう。
こちらは褒めているつもりの場合でも、相手がどう受け取るかわからないし、もしかしたら気にしていることかもしれないので、できるだけ避けた方が無難です。
もし、褒めたい場合は、容姿でなく相手の考え方や何にどう感情が動いたか、など価値観や行動について自分の感想を交えて伝えてあげましょう。
プロフィールをなぞるだけ
プロフィールに書かれていること頭にいれて会話していきましょう、などの案内を見かけますが、すでに書いてあることを質問するだけでは、会話が単調になりがちです。
相手の考えや価値観を知るためには、深堀したり広げていきながら聞いてみましょう。
スムーズに会話をするポイントはこの後に解説していきますね。
子どもが欲しいかどうか

子どもに関する質問は、タイミングを見計らいましょう。
お見合いや初対面でいきなり聞くと、子どもがいるいないで決めたい結婚であってパートナー自体を見てない、と思われてしまうことも多いです。
もし相手に子供について聞かれたら、正直に考えを伝えることは大事ですが、未来のことはわからないので、絶対とか必ずなどの言葉は使わずにお話しましょう。
こんなアピールは危険!マイナスイメージを与えてしまうフレーズを紹介しています⇩
【お見合いで逆効果!?】気づかずに使ってしまう危険アピール5選
もっと詳しく聞きたい方は、ぜひ無料相談に起こしくださいね。
質問リストに沿ってスムーズに会話するポイント
お見合い時の会話をスムーズに進めていくためには、単に質問をするだけでなく、会話を繋げていくことに気を付けるとスムーズに展開しやすいです。
具体的な方法について1つずつ解説していきますね。
第一印象とアイスブレイク

第一印象は2秒で決まると言われていて、会話が始まったら最初の2〜3ターンくらいで全体の印象も捉えていく方が多いです。
緊張するのは当然なので、まずはそれをほぐしたり、心理的安全性を保つためにも軽いアイスブレイクを取り入れるのがお勧めです。
例えば、誰もが共通に会話できる天気の話や、待ち合わせの場所にくるまでに見かけたもの、共通の趣味について軽く触れると、会話が自然に始まりやすくなります。
第一印象で好きになれそうにないかも、というのを繰り返している時には、こちらも参考にしてくださいね。
【「好きになれない…」婚活でピンとこないのは私だけ?本当の原因と突破法を解説】
相づちとリアクション
相手が話しているときにしっかりと相づちを打つことは、会話のリズムを作るために大切です。
程よいタイミングでリアクションをすることで、相手が安心して話しやすくなります。
一生懸命聞こうとするあまり、細かい相づちになってしまうと話にくくなってしまうことがあるので、相手のスピードに合わせて、会話の繋ぎの部分で相づちを打ちましょう。
表情などの非言語

会話の中が進む中で、表情や軽い身振り手振りを意識することもお勧めです。
楽しい話は笑顔で、努力や目標に向かっているような話は真剣に、困った話の時は一緒に困った表情をするなど、話題に応じて表情を意識するのはとても有効です。
これは、あなたと同じ立場で聞いているよ、ということを視覚的に伝えることができたり、しっかり話の内容を聞いてくれている、自分に興味を持ってくれている、と感じてもらいやすいです。
身振り手振りは無理をすることはありませんが、顔から距離が遠くないところで手を動かすと、より効果的です。
これまでよりも、安心感や親近感を感じてもらえる効果があるので、慣れていない人は普段の会話の中で練習してみましょう。
抑揚をつけて話す

話すときには、多少でいいので抑揚をつけることを意識しましょう。
単調な話し方は、その話し方が気になってしまい話の内容がはいってこないことがあります。
息継ぎをしっかり行い、自分がここは大事だなと思うところは少しゆっくりめに強調して話すなど、少しで良いので感情を込めて話すことで、相手が興味を持ちやすくなります。
感情を表す言葉(嬉しい、寂しい、楽しい、悲しいなど)を使う時は、少しその感情も入れて話す努力もしてみましょう。
質問攻めにならないよう会話を繋げる
質問攻めにならないように気をつけることが大切です。
まるで面接や聞き取り調査のようだった、となると交際していくイメージがわかないので即終了されてしまいます。

質問して相手が返してくれたことに対して、自分の意見や経験もシェアしていく、そしてそこに追加してまた質問していく、という流れを作ると会話が一方通行にならず、自然な対話が生まれます。
イメージは、連想ゲームです。
例えば共通の趣味が映画だとしたら、最近見た映画の感想、そこに出演していた俳優さんについて、その俳優さんが出ていた別の映画、その映画のジャンル、好きな監督…といったように話題の視点を少しずつ広げて会話していきます。
相手が言葉にした何か1つを拾いながら、次の会話を展開していけると、じゃあ次のデートはそこに行く?などと、自然に次のデートに繋がっていくこともあります。
これらはプロのアドバイスが的確なので、無料相談をご活用くださいね。
困った時に聞くことリスト
会話が途切れてしまったときや盛り上がらないと感じたときには、次の質問も参考にしてみてくださいね。
相手の好きなことを掘り下げる

相手が好きなことについて質問を深堀りすることで、会話が弾みやすくなります。
「最近ハマっている趣味や活動はありますか?」などと聞くと、相手が楽しく話しやすいテーマに繋がりやすいです。
ただ、好きな事について質問するだけでは会話は終わってしまうので、どうしてそれにハマったのか、どんな部分に魅力を感じているのか、共感できる所は共感しつつ、知らないことはわからないから教えて、といった形で会話の舵をとっていきましょう。
最近行った旅行やイベント
旅行やイベントの話題は、お互いの価値観や興味を知るのに役立ちます。
最近行った旅行先や、そこで感動した体験、その土地の食事や過ごし方についても、ぜひ深堀してみてください。
何に楽しいと感じてどんな風に過ごしたいかなどが聞けると、一緒に過ごす未来をイメージしやすくなります。
もし休日が一週間あったら

自由な時間をどう使うか、という話題はその人の価値観にも繋がります。
休日でなくても、もし宝くじに当たったら、お金を気にせずに1日過ごすとしたら、など、もし〇〇したらという話題はワクワクしながら会話できる元にもなります。
話題に困っていなくても、ちょっと途切れたタイミングに、そういえば…という感じで視点を変えていくのも良いのではないでしょうか。
どうしてもお見合いで質問したいリストがある場合
購入済みの新居用の家がある、働き方など、どうしても変えられない条件がある場合、お見合いでタブーとされていても質問したい事もあるかもしれませんね。
これもひとつの婚活の方法で、その条件に合意してくださる方でないと結婚は難しいなど、背景はそれぞれです。
一般的にタブーとされていても、それだけ真剣に結婚相手を探している、という本気度とも受け取れることもあります。

質問する側もされる側も、聞きたいことを我慢したり、そういった質問をされたからダメだということでなく、お見合いの席でその話題を出す理由はなんだろう、といったように向き合っていくと、いろいろな人とのご縁も広がりやすいです。
このように、自分でお相手を狭めてしまわないよう、出会いを大切にしていく意識を持てると、その分の余裕が生まれるので人間的な魅力も増していくのではないでしょうか。
子どもについて
できれば、この話題のタイミングは慎重に選びましょう。
お互いにリラックスした状態で、将来に向けて具体的に話すとなった時に挙げていけるといいなと思います。
特に女性は心身ともに負担が大きく、共働きを希望している男性は充分配慮してあげることが必須になります。
当然、家庭生活を営む上でどの程度協力し合えるのかという所も重要になってきます。
同居について

同居に関する考え方も重要です。
これも、結婚観について会話していく時に挙げていくと良いと思います。
同居するにしてもしないにしても、必ずその理由までしっかり伝え合えると、将来暮らしていくイメージも湧きやすいです。
初対面でお話することではありませんが、真剣交際が視野に入ってくるのであれば、聞いてなかった知らなかった、とならないように、必要なことは避けずにちゃんとお話ししましょう。
転勤の有無など
転勤の可能性やライフプランについて、結婚後の生活に影響を与えることがあるので、心配な方は、お仕事の話題の時にサラリと質問しておくと良いでしょう。

お相手選びをする時の判断材料として転勤を避けたい、という人は一定数いますが、その人が本当に大切な存在になったらどうでしょうか。
聞いておけると安心かもしれませんが、その時の状況やお気持ちの変化もあるかもしれないので、何かの理由がない限り、あまり固定せずに考えられると良いのではないかと思います。
質問リストを全て聞き終えてしまったら
素直に思っていることを伝えよう
すべての質問を終えた後は、素直に自分の気持ちを伝えることも大切です。
少し緊張していたこと、実は人見知りなこと、普段はもう少しおしゃべりだけどうまく話せなかった、など、今日のお見合いを振り返って自分の状態や感じたことなどを共有してみましょう。
自分に素直になった状態を相手に見てもらうことも、次のステップに進む有効な方法のひとつです。

まとめ
お見合いを成功させるためには、質問することが大切なのではなく、相手を理解するための対話を意識することが重要です。
会話が盛り上がらない…と気になってしまうこともあるかもしれませんが、なぜその質問をするのかを考えてみたり、相手に対する興味と配慮を忘れずに会話を進められるといいですね。
会話が止まってしまうような時は、事前に準備した質問リストを活用して、自然に会話を続けられるように頑張ってみてください。
最も大切なのは、お見合いのこの時間を相手とのコミュニケーションを楽しむことです。
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