「ゼクシィ縁結びエージェント 成婚退会」と検索して、このページにたどり着いた方が多いのではないでしょうか。
これから活動を始めようとして情報を集めている方、結婚相談所における成婚退会というステップがどんなものか、改めて確認しておきたいという方もいるかもしれません。

実は、ゼクシィ縁結びエージェントは2026年6月30日をもって、サービスそのものが終了しています。
そのため、これから新たに成婚退会の手続きが発生することはありません。
真剣交際中だった方や、これから活動を始めようとしていた方にとっては、想定していなかった区切りになってしまったかもしれません。

長く婚活を頑張ってきた方にとって、活動の先にあるはずだった「成婚退会」という節目そのものが失われてしまったことは、単なる手続き上の変化以上に、気持ちの面でも大きな出来事だったのではないでしょうか。
しかし、これまで積み重ねてきた努力や、お相手との時間そのものが失われるわけではありません。

この記事では、まずサービス終了の経緯を簡単に確認したうえで、「成婚退会」というゴールに向けて実際に役立つ考え方やコツ、そして婚活を再開する方に向けた代わりのサービスについてまとめました。
すでに活動を終えられた方にとっても、これから婚活を再開する方にとっても、参考になる内容を目指しています。

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ゼクシィ縁結びエージェントの「成婚退会」とは

結婚相談所における「成婚退会」とは、一般的に、結婚相手が見つかり、活動そのものを卒業する状態を指す言葉です。
多くの婚活者にとって、成婚退会は活動のゴールであると同時に、二人だけの新しい関係のスタート地点でもあります。

ゼクシィ縁結びエージェントは、結婚情報誌「ゼクシィ」で知られる株式会社リクルートが運営していた結婚相談所です。
このサービスには、他の結婚相談所とは異なる、特徴的な「成婚退会」のルールがありました。

一般的な結婚相談所の多くでは、「成婚」を「婚約」の状態、つまりプロポーズが成立し、両家の親への挨拶を済ませるなど、結婚の約束を交わした段階と定義しています。
一方でゼクシィ縁結びエージェントでは、特定の相手と「結婚を前提とした真剣交際」を始めることに双方が合意した時点で「成婚」とみなし、退会の手続きに進む、という独自のルールが採用されていました。

つまり、プロポーズよりも一歩手前の段階で、会員としての活動を終えることになる仕組みです。
一般的な恋愛に例えるなら、「結婚を前提にお付き合いしてください」と伝え、OKをもらった時点でサービスの利用が終わる、というイメージに近いかもしれません。

このルールを知らずに真剣交際に進むと、「プロポーズの相談や、両親への挨拶の進め方まで、もっとサポートしてほしかった」と感じるケースもあったようです。

📖 関連記事:結婚相談所の「成婚の定義」について詳しく解説しています▶結婚相談所の成婚の定義とは?成婚料や成婚率、成婚の秘訣まで徹底解説!

「成婚退会」の定義が「婚約」ではない理由

この特徴的なルールは、成婚料が一切かからないという料金体系と関係していたとされています。
一般的な結婚相談所では、成婚時に数十万円の成婚料が発生することが多く、この成婚料が相談所にとって大きな収益源となる一方、婚約という明確なゴールまで手厚くサポートするインセンティブにもなっています。

一方でゼクシィ縁結びエージェントでは、入会金と月会費のみで活動でき、成婚料は発生しない設計になっていました。
そのぶん、「結婚に向けた真剣なパートナーが見つかった」という真剣交際の開始を、サービスとしてのゴールに位置づけていたと考えられます。

利用者にとっては、成婚料の負担なくリーズナブルに活動できるというメリットがある一方、サービス側にとっては、真剣交際という明確な節目を設定することで、サービスの信頼性を担保する狙いがあったとも考えられます。
これはどちらが優れているという話ではなく、サービスによってゴールの設計思想が異なる、という点を理解しておくことが大切です。

📖 関連記事:成婚料のない結婚相談所についてさらに詳しく知りたい方はこちら▶成婚料なしの結婚相談所は本当にお得?成婚料のないおすすめ結婚相談所も紹介!

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【重要】ゼクシィ縁結びエージェントは2026年6月30日にサービス終了

出典:ゼクシィ縁結びエージェント公式サイト

株式会社リクルートは2025年11月17日、オンラインマッチングサービス「ゼクシィ縁結び」と、結婚相談所「ゼクシィ縁結びエージェント」の両サービスを終了すると発表しました(出典:株式会社リクルート公式プレスリリース)。

終了までのスケジュールは、以下の通りです。

時期内容
2025年11月17日新規会員の受付終了(発表と同日)
2026年1月末頃お相手の紹介・マッチング機能の終了
2026年6月30日サービス提供終了

同時に発表された「ゼクシィ縁結び」(オンラインマッチングサービス)についても、新規会員の受付を2026年2月末頃に停止し、2026年3月30日にサービスを終了しています。
2つのサービスは終了のタイミングが異なるものの、いずれもリクルートグループの婚活サービスとして、長年運営されてきたサービスの区切りとなりました。

すでに活動していた会員については、真剣交際に進んでいた方も、まだお相手を探している段階だった方も、サービスの終了に伴って活動そのものが終了することになりました。
真剣交際の真っ最中にサービスが終わってしまった方にとっては、担当のカウンセラーへの相談窓口を失ってしまったという、心細さもあったのではないでしょうか。
返金や問い合わせの手続きについては、別記事で詳しくまとめています。

📖 関連記事:返金・問い合わせ手続きの詳細はこちら▶【サービス終了】ゼクシィ縁結びエージェントの退会・返金手続きと代わりにおすすめの婚活サービス

サービスは終了しましたが、「真剣交際に進む」という区切りを目指して活動していたこと自体は、今後の婚活においても大切な視点になるはずです。
ここで得た経験や気づきは、これからの婚活においても、きっと役立つ財産になるはず。
ここからは、次のサービスで活動する際にも役立つ、「成婚(退会)に近づくためのコツ」について解説します。

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成婚退会するためのコツ

「成婚」の定義はサービスによって異なりますが、真剣交際やプロポーズといった大きな節目に、納得して進んでいくための考え方には、共通する部分が多くあります。
ここでは、次の婚活サービスで活動する際にも活かせる、4つのコツを紹介します。

コツ①:「成婚」の定義を入会前に確認しておく

ゼクシィ縁結びエージェントのように、「成婚」の定義がサービスによって異なるケースは、珍しくありません。
真剣交際の開始を成婚とみなすサービスもあれば、婚約や入籍を成婚の条件とするサービスもあります。
また、成婚の定義だけでなく、成婚料の有無や金額もサービスによって大きく異なります。

この定義を理解しないまま活動を進めると、「もっとサポートしてもらえると思っていたのに、想定より早く退会になってしまった」というギャップが生まれることもあるかもしれません。

たとえば、真剣交際の開始をもって退会となるサービスで活動していた方が、「プロポーズの相談や両家への挨拶の進め方まで、引き続きサポートしてもらえる」と思い込んでいた場合、いざそのタイミングになって初めて認識のズレに気づく、というケースも考えられます。

反対に、成婚の定義を早めに理解しておけば、「このタイミングまでは専任のサポートを受けられる」という見通しを持って、落ち着いて活動を進められるはずです。

次のサービスを選ぶ際には、料金や会員数だけでなく、「どの段階まで伴走してもらえるのか」を無料相談などで事前に確認しておくことをおすすめします。

コツ②:結婚後の生活について具体的にすり合わせる

真剣交際やプロポーズに進む前に、お相手と将来の生活について具体的に話し合っておくことも、後悔のない選択につながるはずです。

たとえば、お互いの収入や貯金、将来のお金の管理方法について。
結婚後も今の仕事を続けたいか、子どもが生まれた後の働き方についてどう考えているか、家事・育児の分担について。 将来住みたい場所や、お互いの両親との付き合い方について。
「収入や貯金について、詳しく話したことがない」「働き方の希望を、なんとなくしか共有できていない」という状態のまま真剣交際に進んでしまうと、後になって認識のズレに気づき、戸惑ってしまうこともあるかもしれません。

こうした少し踏み込んだテーマを、誠実に、正直に話し合えるかどうかは、二人が本当に夫婦としてやっていけるかどうかの一つの目安になるかもしれません。
話し合いの中で迷いや不安が出てきた場合は、一人で抱え込まず、担当のカウンセラーやサポーターに相談してみることもおすすめです。
「お相手のこういう考え方が少し気になっている」「お金の話をどう切り出せばいいかわからない」といった相談は、多くのカップルを見てきたプロだからこそ、客観的なアドバイスをもらえるはずです。

📖 関連記事:価値観の擦り合わせに活用できるチェックリストはこちら▶価値観すり合わせシートで「この人と結婚できる?」がわかる|婚活・交際中に使えるチェックリスト完全版

コツ③:自分の価値観や理想の結婚生活のイメージを言語化する

ナコード総研が実施した「婚活と心身に関する実態調査 2026」では、婚活を続けられている層とそうでない層を比較すると、自分の価値観や結婚後のイメージをどれだけ言語化できているかに、明確な差があることがわかっています(出典:婚活と心身に関する実態調査 2026)。

調査では、婚活を続けられている層の76.6%「結婚相手に求めることを言語化できている」と回答した一方、限界を感じている層では45.3%にとどまっており、その差は31.3ポイントにのぼります。
同様に、「パートナーとどんな関係性を築きたいか明確にイメージできている」かどうかでも、続けられている層76.1%に対し、限界を感じている層は50.8%と、25.3ポイントの差が見られました。
自己理解や価値観の言語化の度合いを点数化した指標でも、続けられている層の平均が17.56点だったのに対し、限界を感じている層は14.66点にとどまり、その差は2.91点でした。

同調査では、婚活サービスに求める支援として「理想の結婚生活を具体的に言語化する支援」77.4%が、「自分の価値観や大事にしていることを整理する支援」77.2%が挙げており、相手探しと同じくらい、自分自身を理解する支援へのニーズが高いこともわかっています。
条件面での優先順位をつけられずに悩む方も多く、「条件をどこまで妥協すべきか、優先順位がつけられない」という負荷を77.0%が感じているというデータもあります。

価値観や条件の優先順位を、あらかじめ自分の言葉で整理しておくことは、真剣交際に進むかどうかを判断する場面でも、迷いを減らす助けになるはずです。

真剣交際や成婚といった節目に進む前に、自分がどんな結婚後の暮らしを望んでいるのか、何を大切にしたいのかを、あらかじめ言葉にしておくこと。
それが、いざという場面で迷わず判断するための土台になるかもしれません。

📖 関連記事:婚活と自己理解の関連を詳しく解説しています▶婚活に「自己理解×コーチング」が必要な理由|自分の軸を見つけると、出会いの質が変わる

コツ④:関係がうまくいかなかった場合のことも想定しておく

考えたくないことかもしれませんが、真剣交際に進んだ後に、残念ながら関係がうまくいかなくなるケースも、ゼロではありません。
多くの結婚相談所では、真剣交際や成婚退会の後に関係が終わってしまった場合、再入会するには改めて入会金を支払い、活動を一から再スタートすることになる仕組みが一般的です。
金銭的な負担だけでなく、気持ちの面でも、もう一度婚活を始めることには少なからずエネルギーが必要になるはずです。

だからこそ、大きな決断の前に、これまで挙げてきたコツを一つずつ実践し、納得したうえで次のステップに進むことが、遠回りのようで実は近道になるはずです。
不安なまま勢いで決めるよりも、疑問や迷いをその都度解消しながら進めていくことが、後悔のない選択につながります。
仮に関係がうまくいかなかったとしても、そこまでの過程で自分自身について理解を深められたことは、次の出会いにも活きてくるはずです。

ここまで紹介した4つのコツは、どれも特別なことではなく、日々の活動の中で少しずつ意識していけるものばかりです。
一度にすべてを完璧にこなそうとせず、できることから一つずつ取り入れてみることをおすすめします。

📖 関連記事:婚活に「つまずいた」ときの対処法はこちら▶婚活でつまずく原因とは?ありがちな落とし穴と、立て直しのヒント

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これから婚活を再開する方へ、代わりに検討したい婚活サービス

ここまで紹介したコツを踏まえると、次のサービスを選ぶ際には、料金や会員数だけでなく、「成婚」の定義やそこに至るまでのサポート内容も、比較の視点に加えておきたいところです。

ここからは、ゼクシィ縁結びエージェントと同じく、オンラインで活動できる婚活サービスを中心に、公式サイトの情報をもとに3つ紹介します。
「成婚」の定義やサポート内容は、サービスごとに異なるため、無料相談などを通じて実際に確認してみることをおすすめします。

スマリッジ

出典:スマリッジ公式サイト

スマリッジは、SEモバイル・アンド・オンライン株式会社が運営するオンライン完結型の結婚相談所です。
登録料6,600円、月会費9,900円というリーズナブルな料金設定で、成婚料も発生しません。(※2026年7月時点)
結婚相談所連盟「コネクトシップ」に加盟しており、専任の婚活アドバイザーとメッセージのやりとりができ、オプションを活用することでオンライン面談や電話での相談も可能です。
入会時に独身証明書の提出を求めている点も、安心して活動できる材料の一つといえるでしょう。
成婚の定義は、ゼクシィ縁結びエージェントと同様に、「結婚を前提とした真剣交際」となっています。
ある程度自力で歩みを進めることができ、その分費用を抑えたいという方に向いている選択肢といえるでしょう。

📖 関連記事:スマリッジについてはこちらで詳しく解説しています▶スマリッジの口コミ・評判から徹底解説!向いている人はどんな人?

エン婚活エージェント

出典:エン婚活エージェント公式サイト

エン婚活エージェントは、東証プライム上場企業グループのエン婚活エージェント株式会社が運営する、オンライン完結型の結婚相談所です。
登録料33,000円、月会費14,300円のシンプルな料金プランで、成婚料やお見合い料は発生しません。(※2026年7月時点)
専任アドバイザーによる個別の婚活設計や、仕事・価値観の可視化を通じたサポートがあり、仕事と婚活の両立を叶える仕組みが整っています。
成婚の定義が「お互いに結婚の意思を固め、婚約が成立した状態」を指している点も、活動を始める前に確認しておきたいポイントです。

📖 関連記事:エン婚活についてはこちらで詳しく解説しています▶エン婚活の口コミは本当?料金・評判・メリット・デメリットを徹底解説!

パーソナル婚活 naco-do(ナコード)

パーソナル婚活 naco-do(ナコード)は、株式会社いろものが運営する、オンライン完結型の婚活サービスです。
パーソナル婚活という新ジャンルでありながら大手結婚相談所3連盟に加盟し、検索可能な会員数は約19.1万人、成婚までの平均期間は6.6ヶ月というデータが公式サイトで公開されています。
コーチング技術を取り入れたサポートを通じて、相手探しと同時に、自分自身の価値観や結婚後のイメージを整理していく点が特徴です。
成婚の定義は「お互いに結婚の意思を固め、婚約が成立した状態」を基本に、お相手との関係性を確認しながら進めます。
また、「結婚(成婚)」をゴールにするのではなく「結婚後も長く幸せが続くこと」を目指したサポートも、サービスを選ぶ際の判断材料の一つになるかもしれません。

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ゼクシィ縁結びエージェントについて よくある質問

Q. ゼクシィ縁結びエージェントで真剣交際中だった場合、今はどうなりますか。

サービスは2026年6月30日に終了しているため、現在は活動自体が行えない状態です。
返金や問い合わせについては、マイページの案内や公式の問い合わせ窓口を確認することをおすすめします。
お相手との関係そのものは、サービスの終了とは別に、二人で続けていくことができるはずです。

Q. 「成婚」の定義は、どのサービスも同じですか。

いいえ、サービスによって異なります。
真剣交際の開始を成婚とするサービスもあれば、婚約や入籍を条件とするサービスもあるため、活動を始める前に確認しておくことをおすすめします。
契約前の無料相談で、遠慮なく質問しておくとよいでしょう。

Q. 成婚料がないサービスは、サポートが手薄になりませんか。

一概には言えません。
料金体系とサポートの手厚さは必ずしも比例するものではないため、公式サイトの情報や無料相談を通じて、実際のサポート内容を確認することをおすすめします。
専任アドバイザーの有無や相談方法・頻度も、比較の際の参考になります。

Q. 真剣交際に進む前に、何を確認しておくべきですか。

お金・仕事や家庭・住まいなど、結婚後の生活に関わる具体的なテーマについて、お相手と誠実に話し合っておくことをおすすめします。
迷いがある場合は、担当のカウンセラーやサポーターに相談することも一つの方法です。
一人で抱え込まず、プロの客観的な視点を借りることも、後悔のない選択につながります。

📖 関連記事:交際中に確認しておくべき価値観はこちらで詳しく解説しています▶カップルで確認したい価値観一覧|婚活・交際で押さえたい15のテーマ

Q. 自分の価値観をうまく言語化できません。どうすればいいですか。

一人で抱え込まず、婚活サービスのカウンセラーやサポーターとの対話を通じて整理していく方法もあります。
価値観や理想の言語化を支援する仕組みがあるサービスを選ぶことも、一つの手かもしれません。
質問形式のワークシートやカウンセリングを活用しているサービスもあるため、無料相談の際に確認してみるとよいでしょう。

📖 関連記事:価値観整理の方法については、こちらも参考にしてみてくださいね▶婚活で「価値観を整理する」とは?自分の軸を見つけ、本当に合う人と出会うための実践ガイド

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まとめ:次の一歩を、自分のペースで

ゼクシィ縁結びエージェントの「真剣交際=成婚退会」という独自のルールは、成婚料0円という特徴と結びついた、このサービスならではの仕組みでした。
サービスは終了しましたが、真剣な相手と出会い、結婚に向けて歩んでいくという目的そのものは、これからも変わらないはずです。

サービスごとに「成婚」の定義やサポートの内容が異なることを知っておくこと。
相手との将来について誠実に話し合い、自分自身の価値観を言語化しておくこと。
そして、うまくいかなかった場合のことも少しだけ想定しておくこと。
この3つは、どのサービスで活動するとしても、後悔のない選択につながる土台になるはずです。

婚活サービスを選び直すことは、決して後ろ向きな出来事ではありません。
自分にとって納得のいく「成婚」のかたちを、改めて見つめ直す機会と捉えることもできるのではないでしょうか。
これまでの活動で得た経験や気づきは、決して無駄になるものではなく、次のサービスでの活動にもきっと活きてくるはずです。

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    監修者紹介

    山田 陵

    株式会社いろもの
    代表取締役

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    新卒で事業会社に入社し、最年少マネージャーとして事業を牽引。5年間でオンライン/オフライン買取事業の運営、採用・教育の推進、マーケティング責任者、EC事業責任者など多岐にわたる分野を経験。売上高を5億円から74億円へと成長させた実績を持つ。その後、結婚相談所での勤務を経て独立し、株式会社いろものを設立。

    現在は、晩婚化や少子化といった社会課題の解決をテーマに、「パーソナル婚活 naco-do(ナコード)」を運営。婚活に関するセミナーやイベントの企画・運営、企業向けのコーチング講座なども精力的に展開している。幸せな結婚生活につながる“婚活のあり方”を研究する調査機関「ナコード総研」所長。

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