「ツヴァイの成婚率って、実際どうなの?」
結婚相談所選びで多くの人が気にするのが、この成婚率という数字ではないでしょうか。
でも、その数字をそのまま鵜呑みにしてしまうと、「思っていたサービスと違った」というミスマッチにもつながりかねません。
結論からお伝えすると、ツヴァイは成婚数・会員数ともに業界トップクラスの実績を持つ大手結婚相談所ですが、成婚率(%)自体は現在公表していません。
以前は「成婚率42.3%」という数字が公表されてましたが、これは2018年時点の古いデータです。
この記事では、ツヴァイの最新の会員データ・成婚実績、成婚率という数字の「からくり」、そして自分に合った婚活の進め方まで、幅広く解説します。
結婚相談所選びに迷っている方は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。
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そもそも成婚率とは?
成婚の定義は相談所によって違う
成婚率について理解するうえで、まず押さえておきたいのが「成婚の定義」です。
成婚の定義は、結婚相談所によって違いがあります。
ツヴァイの場合、「活動中にご結婚、またはご結婚の意思を固めてツヴァイでの婚活を終えること」を成婚と定義しています。
つまり、ツヴァイの成婚=「お互いに結婚の意思が固まった段階」であり、必ずしも入籍そのものを指すわけではありません。
実際に活動する際は、連盟を通じて他の相談所のお相手とマッチングした場合の対応や、自分が「婚約」までのサポートを求めているのか、それとも「結婚の意思が固まった」段階までで十分なのかも、あらかじめ整理しておくと安心です。
📖 関連記事:結婚相談所の流れを詳しく知りたい方はこちら▶結婚相談所の入会から成婚までの流れは?注意点やポイントまで徹底解説!
成婚率の算出方法も相談所ごとに異なる
成婚率とは、主に「結婚相談所を成婚して退会した人の割合」を指しますが、その算出方法は相談所によって異なるため注意が必要です。
【算出方法の例】
- 成婚退会者数 ÷ 在籍会員数
- 成婚退会者数 ÷ 総退会者数
- 成婚退会者数 ÷ 入会者数
分母をどこに置くかによって、同じ実績でも成婚率という数字は大きく変わります。
なお、結婚相談所を利用した人のうち実際に結婚に至った割合(いわゆる「結婚率」)は、リクルートブライダル総研の調査によると約20.7%というデータもあります(出典:婚活実態調査2018|リクルートブライダル総研)。
ちなみに合コン経由は9.6%、趣味・習い事経由は7.3%とされており、他の出会い方と比べると高い水準です。
一方、多くの結婚相談所が公表する「成婚率」は、成婚の定義を「婚約」や「真剣交際の開始」としていることが多く、この結婚率の数字とは前提が異なります。
つまり、成婚率とは必ずしも「相談所を利用して結婚した割合」そのものではないということです。
大事なのは、成婚率が高い=結婚しやすい、成婚率が低い=結婚できない、という単純な話ではないという視点です。
📖 関連記事:成婚率についてはこちらでも詳しく解説しています▶結婚相談所の成婚の定義とは?成婚料や成婚率、成婚の秘訣まで徹底解説!
ツヴァイの成婚率、最新の実績は?
ツヴァイの会員データ
まず、ツヴァイの会員規模から見ていきましょう。
ツヴァイはIBJ加盟店であり、公式サイトによると出会える会員数は約11.2万人(ZWEI単独の登録会員24,480名とIBJ会員104,859名の合計から、重複する16,946名を除いた人数/2025年12月末時点)です(出典:ツヴァイ|会員プロフィールと成婚実績)。
男女比はやや女性が多めで、30代を中心に、収入や職の安定した真剣に結婚を考えている男女が多く集まっているとされています。
会員数が多い相談所ほど、単純に出会える人数の母数が増えるため、成婚実績にも影響しやすいと考えられます。
その意味でも、実際に活動している会員数や年齢層が自分の希望と合っているかどうかも、あわせて確認しておくとよさそうです。
📖 関連記事:結婚相談所の連盟についてはこちらで詳しく解説しています▶結婚相談所連盟の連盟ってなに?あなたに合った婚活場所の選び方を徹底解説
成婚率42.3%は「過去」のデータ、現在は非公表に
以前、ツヴァイの成婚率として「42.3%」という数字が広く知られていました。
これは2017年度の年間成婚退会者数を年間退会者数で割って算出された、2018年2月期のツヴァイ決算発表時点の数値です。
しかし、現在のツヴァイ公式サイトでは、この成婚率(%)という形での実績公表は行われていません。
代わりに公式サイトが打ち出しているのは、以下のような「実数」ベースの実績です。
- IBJ加盟の結婚相談所の中で、登録会員数・お見合い数・成婚数・Googleクチコミ数においてNo.1(日本マーケティングリサーチ機構調べ。成婚数・お見合い数は2024年累計、会員数は2024年12月末時点のデータに基づく)
つまり、ツヴァイは「割合(%)」ではなく「実数・No.1」という形で実績を公開する方針に変わってきているようです。
これは、成婚率という数字が算出方法によって大きく変動しやすく、比較指標として誤解を招きやすいことへの配慮とも考えられます。
成婚率という数字を見かけたときは、それが最新の公式発表なのか、いつの時点のデータなのかを必ず確認することをおすすめします。
特に結婚相談所比較サイトや口コミサイトでは、何年も前の数字がそのまま引用され続けているケースも少なくありません。
成婚率を鵜呑みにしてはいけない理由
ここまで見てきたように、成婚率という数字には「からくり」があります。
成婚率の算出方法も、成婚の定義も、相談所によってバラバラ。
そのため、数字だけを見て結婚相談所を選んでしまうと、思わぬミスマッチにつながるかもしれません。
たとえば「成婚=真剣交際の開始」と定義している相談所と、「成婚=婚約」と定義している相談所とでは、同じ成婚率という数字でも意味合いがまったく異なります。
成婚の定義が「緩い」ほど、成婚率という数字は高く算出されやすい傾向もあるかもしれません。
結婚相談所を選ぶ際は、成婚率だけでなく次のような視点もあわせて確認しておくと安心です。
- その相談所の「成婚の定義」は何か
- 成婚率を公表している場合、算出方法(分母は何か)はどうなっているか
- 成婚者数そのものの実績(会員数とのバランス)
- 自分の婚活スタイルに合ったサポート内容か
成婚率はあくまで判断材料のひとつ。
「自分に合うかどうか」という視点も忘れずに、総合的に比較してみてくださいね。
「成婚」と「結婚(入籍)」は必ずしもイコールではない
成婚率の数字を見るときに、もうひとつ意識しておきたいのが、「成婚」と「結婚(入籍)」は必ずしもイコールではないという点です。
成婚の定義が「真剣交際の開始」や「結婚の意思が固まった段階」となっている相談所の場合、退会後に交際が破談になってしまうケースもゼロではありません。
一方、成婚の定義が「婚約」となっている相談所であれば、結婚に向けた具体的なステップをすでに踏んでいるため、その後の結婚に至る可能性は比較的高いと考えられます。
このように、同じ「成婚率〇〇%」という表示でも、その先にある結婚までの距離感は相談所によって異なるかもしれません。
気になる相談所があれば、無料相談やカウンセリングの場で「成婚の定義」と「成婚後のサポートの有無」を具体的に質問してみるとよさそうです。
ツヴァイのサポート内容と特徴
ツヴァイが多くの会員から選ばれている理由を、サービス内容から見ていきましょう。
紹介と検索のハイブリッドシステム
ツヴァイは、担当者からの紹介と、自分で相手を探す検索機能の両方を備えたハイブリッドな仕組みを採用しています。
自分のペースで検索しながらも、客観的なマッチング結果に基づいた紹介も受けられるため、出会いの幅を広げやすいのが特徴です。
📖 関連記事:インプレッションマッチングについてはこちらで詳しく解説しています▶ツヴァイのインプレッションマッチング徹底解説|写真で選ぶ婚活と成功率アップ術
価値観マッチングによる出会い
ツヴァイでは、「価値観マッチング診断」によって、性格や考え方、日常の過ごし方など、結婚生活において大切な要素を共有できる相手を紹介しています。
表面的な条件だけでなく内面的な相性にも焦点を当てているため、出会った後の関係構築がスムーズになりやすいとされています。
📖 関連記事:ツヴァイの価値観マッチングについて詳しく知りたい方はこちら▶ツヴァイの価値観マッチングとは?条件マッチングとの違いは?
仲介オプション(ペアメイキング)
ペアメイキングは、担当スタッフが最適なお相手を探し出し、マッチング成立までをサポートしてくれるオプションサービスです。
スタッフの裁量と客観的な視点によりマッチングが行われるため、本人が気づいていない可能性を引き出しやすく、婚活が初めてという方にも適したサービスといえるでしょう。
📖 関連記事:ペアメイキングの詳細についてはこちら▶ツヴァイのペアメイキングは無料?条件マッチングとの違いと”お断り”の対処法!
婚活パーティーやイベントの開催
ツヴァイでは、定期的に開催される婚活パーティーや交流イベントも充実しています。
リアルな場での出会いは、実際の印象や空気感を確認できる貴重なチャンス。
一度に複数の方の人となりを直接知ることができ、そこから交際に発展するケースも見られます。
📖 関連記事:ツヴァイの婚活パーティーについて詳しく知りたい方はこちら▶ツヴァイの婚活パーティーは出会える?特徴・参加方法・攻略のコツを徹底解説
婚活の失敗から学ぶ改善ポイント
ここからは、よくある婚活の失敗を基に、改善のポイントを解説していきます。
【よくある失敗要因】
- 「魅力的なプロフィール」を作れていない
- 自分の理想を思い描けていない
- 積極的に申し込みができていない
- お見合いで「楽しく」会話ができていない
- 素直に気持ちを伝えられず、関係づくりができていない
- カウンセラーに相談できずに自己流で進めてしまう
理想の結婚生活が明確に思い描けていないまま、お相手探しをしてしまうと、婚活が長期化しやすくなります。
重要なのは表面的な条件ではなく、「自分が幸せを感じられる状態」を正確に把握することではないでしょうか。
また、「積極的に申し込みができていない」という悩みも、婚活が長期化する要因のひとつとしてよく挙げられます。
条件にぴったり合う相手を待つのではなく、「気になった相手にはまず申し込んでみる」というスタンスのほうが、出会いの母数を増やしやすいかもしれません。
そして、「積極的になれない」「素直になれない」「相談できない」といった気持ちの部分は、いくら婚活の知識を詰め込んでも解消されにくいものです。
カウンセラーやサポーターに本音を相談しづらいと感じる場合は、相性の良い担当者に出会えるかどうかも、婚活の進めやすさを左右するポイントになりそうですね。
📖 関連記事:カウンセリングの活用術はこちら▶婚活カウンセリングって?実際の効果と無料相談をうまく使う方法
成婚率UP!婚活を上手く進めるためのポイント

① 活動開始時の心構え
婚活を始めるにあたって、最初の心構えは非常に重要です。
「とりあえず始めてみる」ではなく、自分がどういう結婚を望んでいるのか、どんな価値観の人と共に生きたいのかを整理しておくと、ブレのない活動ができます。
📖 関連記事:結婚相手の見極め方はこちらで詳しく解説しています▶結婚相手の見極め方を徹底解説!理想の結婚に必要な見極めってなに?
② 自己分析とプロフィールを重視
婚活におけるプロフィールは、いわば自分の「営業資料」。
第一印象で興味を持ってもらえるよう、誠実さや価値観が伝わる内容にしましょう。
写真はプロに撮影を依頼することもおすすめです。
自己分析を徹底し、自分の長所や短所、結婚に対する価値観、理想の夫婦像などを言語化しておくと、プロフィール作成に活かせます。
📖 関連記事:プロフィール写真はスタジオ選びから▶結婚相談所の写真で理想の出会いを引き寄せる!男女別服装・撮り方・スタジオ選び完全ガイド
③ 担当カウンセラーとの信頼づくり
結婚相談所のように担当者がつくサービスでは、その人との関係性が婚活の質に大きく関わります。
疑問や不安があるときは遠慮せず相談し、自分の希望や悩みをきちんと共有することが大切です。
担当者はあなたの成功を一緒に目指すパートナー。
信頼関係が築ければ、より的確で親身なサポートを受けられます。
人によっては相性が合わないこともあるため、そうした場合にどのような対応をしてもらえるかも、入会前に確認しておけると安心です。
④ 行動量と具体的な目標
婚活において出会いの数は重要です。
成婚に至るまでには、ある程度の母数が必要となるため、出会いの機会を増やすことが大切になります。
「3カ月以内に3人と交際」「半年以内に成婚を目指す」など、具体的な目標とスケジュールを決めておくと、モチベーションが維持しやすくなるかもしれません。
⑤ 数字だけでなく「自分らしさ」を保つ視点も大切に
成婚率を上げるための行動量や戦略はもちろん大切ですが、それだけを意識しすぎると、婚活そのものが苦しくなってしまうこともあります。
「結果を出さなければ」という焦りが強くなりすぎると、本来の自分らしさが出せず、かえって相性の良い相手との出会いを逃してしまうケースもあるようです。
行動量と同じくらい、「自分はどんな結婚生活を望んでいるのか」「無理のないペースはどのくらいか」を定期的に振り返ることも、長い目で見た婚活の成功につながるポイントといえそうです。
ツヴァイが向いている人・向いていない人の特徴
ツヴァイの婚活が向いている人は?
- 真剣に結婚を考えている
- 地方在住で婚活を考えている
- 対面でのアドバイスが欲しい
- 恋愛経験が少ない、または自信がない
- IBJのお相手とも出会いたい
ツヴァイは、全国54店舗を展開している大手結婚相談所です。
老舗ブランドの安心感と、地方在住の方でも通える範囲に店舗があることが多いのも特徴のひとつ。
お見合いの調整や面談回数にも制限がないため、恋愛経験の少ない方や婚活初心者にとっても心強いサポートといえそうです。
ツヴァイの婚活が向いていない人は?
- 結婚よりも恋愛を求めている
- 婚活に費用をかけたくない
- 自由なスタイルで婚活を進めたい
ツヴァイでは、真剣に結婚を求めている方々が活動しています。
カジュアルな恋愛を求めていて「結婚はそのうち」という考えの方には、マッチしない可能性があります。
また、人に指図されることなく自分のペースで婚活を進めたいと感じている方は、ほかの婚活サービスのスタイルのほうが合っている可能性もあります。
📖 関連記事:アプリとオンライン結婚相談所比較はこちら▶「婚活アプリ」「オンライン結婚相談所」結婚相手と出会えるのはどっち?
成婚率だけじゃない、婚活サービス選びのポイントとは
ここまで見てきたように、成婚率は結婚相談所選びの参考情報のひとつではありますが、それだけで判断するのは難しい指標でもあります。
最後に、成婚率以外で確認しておきたいポイントを整理します。
- 成婚の定義をチェックする:「婚約」を成婚とする相談所か、「結婚の意思が固まった段階」や「真剣交際の開始」を成婚とする相談所かによって、成婚率という数字の意味合いは変わります。
- 公表されている場合は算出方法をチェックする:分母が「在籍会員数」なのか「総退会者数」なのかによって、同じ実績でも数字の見え方が大きく異なります。
- 成婚者数もあわせて見る:割合だけでなく、実際に何人が成婚しているかという実数も、実績を判断する材料になります。
- サポート内容との相性を確認する:面談の頻度、相談のしやすさ、担当者との距離感など、数字には表れない部分が、婚活の続けやすさを大きく左右します。
- 自分の婚活スタイルに合っているか考える:対面でのアドバイスを重視したいのか、オンラインで効率的に進めたいのか、自分に合ったスタイルかどうかも大切な判断軸です。
「結局、自分にはどんな婚活の進め方が合っているのだろう」と迷ったときは、ひとりで抱え込まず、複数の婚活サービスの無料相談やカウンセリングを比較検討してみるのもひとつの方法です。
結婚相談所によって、料金体系もサポートのスタイルも大きく異なります。
実際に話を聞いてみることで、自分に合うサポートの形が見えてくることもあります。
「どんなサポートが自分に必要かわからない」「そもそも自分に合った婚活サービスがわからない」という場合は、まず無料相談を活用して、自分の婚活の軸(何を大事にしたいのか、どんなペースで進めたいのか)を整理するところから始めてみるのもおすすめです。
多くの結婚相談所や婚活サービスが無料相談・資料請求を受け付けているので、気になる数社に問い合わせて、実際の雰囲気やサポート内容を比較してみるとよいでしょう。
成婚率という数字はひとつの入り口として参考にしつつ、最終的には「自分に合うかどうか」で選ぶことが、後悔のない婚活サービス選びにつながりそうです。
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成婚率に関するよくある質問(FAQ)
Q. 成婚率が高い結婚相談所を選べば、必ず結婚できますか?
成婚率はあくまで目安のひとつであり、必ず結婚できることを保証するものではありません。
成婚の定義や算出方法は相談所ごとに異なるため、数字だけで判断せず、サポート内容や自分との相性もあわせて確認することをおすすめします。
Q. ツヴァイの「成婚」とはどういう状態を指しますか?
ツヴァイでは「活動中にご結婚、またはご結婚の意思を固めてツヴァイでの婚活を終えること」を成婚と定義しています。
婚約や入籍そのものを指すわけではない点には留意しておくとよさそうです。
Q. ツヴァイは成婚率42.3%ですか?
42.3%は2018年2月期の決算発表で公表された、2017年度実績に基づく数値です。
現在のツヴァイ公式サイトでは成婚率(%)としての実績公表は行われておらず、代わりに「登録会員数・お見合い数・成婚数・Googleクチコミ数No.1」という実数・ランキングベースの実績が示されています。
最新の実績を確認したい場合は、公式サイトの発表内容をチェックすることをおすすめします。
Q. 成婚率と結婚率はどう違うのですか?
成婚率は各相談所が独自に定義した「成婚」の割合であるのに対し、結婚率は実際に結婚に至った人の割合を指す、より広い概念です。
両者は必ずしも一致しないため、混同しないよう注意が必要です。
Q. 成婚率が公表されていない結婚相談所は信頼できませんか?
一概にそうとは言い切れません。
成婚率を公表していない相談所でも、累計成婚数や年間の成婚退会者数などで実績を公開しているケースは多くあります。
数字の見せ方の違いとして捉えるとよいかもしれません。
まとめ:結婚相談所選びのポイントは成婚率だけじゃない

ツヴァイはIBJ加盟の結婚相談所の中で、登録会員数・お見合い数・成婚数・Googleクチコミ数においてNo.1を掲げる、業界でも実績のある大手結婚相談所です。
かつて公表されていた「成婚率42.3%」は2018年時点の古いデータであり、現在は割合(%)ではなく実数ベースでの実績公表に切り替わっている点は、押さえておきたいポイントです。
成婚率という数字は相談所ごとに定義や算出方法が異なるため、単純比較が難しい指標でもあります。
また、成婚率が高いからといって、それが必ず自分にも当てはまるということではありません。
大切なのは、自分自身に合った婚活スタイルを知り、サービスとの相性を見極めること。
そのためにも、気になる結婚相談所や婚活サービスがあれば、まずは無料相談や資料請求を活用して、複数のサービスを比較しながら、自分の婚活の軸を整理してみることをおすすめします。
焦らず、自分に合った一社(または一つのスタイル)を見つけていきましょう。
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